Aomori Southwest Edge

青森県の西の南のはじっこから

田代平湿原  

先週末、早起きして焼石岳へ登ろうと思っていましたが、寝坊してしまったので半日で登れる山を探し、
八甲田の雛岳に行ってきました。
登山前に立ち寄った田代平湿原。
0b1b0c16210da8c4036dabf7986a07a4.jpg
緑の濃さと雲の形に、初夏を感じました。
-- 続きを読む --
スポンサーサイト

category: 青森の山

tb: --   cm: --

岩木山登山3  

標高を上げるほどに新緑は若さを増し、
IMG_0198.jpg

-- 続きを読む --

category: 青森の山

tb: --   cm: --

岩木山登山2  

リンゴ畑と岩木山
IMG_0126 (2)

-- 続きを読む --

category: 青森の山

tb: --   cm: --

岩木山登山  

津軽岩木スカイラインを使えば、八合目まで車で行けるのですが、
今回初めて、下から岩木山に登りました。
GPSルート記録データををGoogleEarthにドラッグすると自分の歩いた軌跡が表示されると知り、
さっそくやってみました。
岩木山

ルートが分かれている箇所は、下山時に道を間違ったものです。
雪の上を右往左往しているのがよく分かります(苦笑)。
岩木山2

〈岩木山嶽コース〉
合計距離10.5km、累積標高差1120m。


-- 続きを読む --

category: 青森の山

tb: --   cm: --

雪上の新緑  

IMG_0156.jpg
雪上の新緑を見に岩木山に行ってきました。
-- 続きを読む --

category: 青森の山

tb: --   cm: --

浜名岳山頂から  

朝は下北半島や松前半島が綺麗に見えていたのですが、
山頂に着く頃には曇ってしまいました。
三厩湾と鋳釜崎の眺望。
IMG_8670.jpg

はっきり見えませんが下北半島方面。
IMG_8684.jpg

陸奥湾方面。
IMG_8693.jpg

夏泊半島が見えました。
IMG_8697.jpg
岩木山の方向は、木が生い茂っていて良く見えませんでした。曇っていたせいもあるかもしれません。

鋳釜崎
IMG_9412.jpg

三厩
IMG_9416.jpg

今別
IMG_9426.jpg

浜名の漁港
IMG_9438_20170501222932314.jpg


IMG_9443.jpg

IMG_9445.jpg

木々の隙間から、増川岳が見えました。
IMG_9450.jpg


IMG_9454.jpg

category: 青森の山

tb: --   cm: --

八甲田の樹氷  

2年ぶりに冬の八甲田に来ました。
IMG_8309ss2.jpg


今年は平年よりも雪が少なめのようです。
いつも強風の中、戦闘態勢のような気持ちでカメラを構えるのですが、
今回は無風状態で何か物足りない感じ。写真で分かるでしょうか。
-- 続きを読む --

category: 青森の山

tb: --   cm: --

八甲田から岩木山遠望  

奥入瀬渓流を下り、八甲田へ向かいました。
気温が高く、路面の雪が緩んでハンドルを取られることしばしば。
蔦温泉付近のヘアピンカーブでは、私の前の車が、対向車線をはみ出してきた下りの車に衝突される事故がありました。
麗らかな午後の、なんとなくうっとりした時間帯、眠気が一気に覚めました。
わざわざこんなところまで来て、事故に遭ったらたまりませんね。
八甲田ロープウェーの駐車場は午後3時ということもあり、空きがあり、すんなり駐車できました。
ロープウェー山頂駅から岩木山と津軽平野が綺麗に見えました。
風が無く、冬の厳しさを忘れてしまうほどの陽気。
IMG_8371ss.jpg

-- 続きを読む --

category: 青森の山

tb: --   cm: --

井戸岳から赤倉岳へ、そしてロープウェイ。  

井戸岳を過ぎて、赤倉岳までやってきました。
北八甲田縦走です。
「縦走」ってなんだかイイ響き♡。

赤倉断崖です。
IMG_6291ms.jpg

IMG_6311ms.jpg

IMG_6348ms.jpg

そんなつもりはなかったのですが、、、
体力的にだいぶへろへろだったせいか、赤倉岳を過ぎて田茂萢岳のロープウェイが見えた瞬間、
「あれに乗ろう!」と迷わず決めたのでした。
IMG_6350ms.jpg
楽をしてしまいました。

category: 青森の山

tb: --   cm: --

アオモリトドマツの森  

高田大岳からの下山途中、登山道が雪で隠れたため、適当に雪の上を下りましたが、
アオモリトドマツが密生している区間があり、薮漕ぎ状態になりました。
緩んだ雪は、木の周りではさらに緩く、踏み抜きというか落とし穴状態で、溺れてしまうのか?と思うほどでした(汗)。


振り返ってみると、山頂直下、雪が無くなる境界付近のわずかな区間で、背の低いアオモリトドマツが密集しているのが分かります。
d5f06ec2803906d1c12e320efd2ae2a9.jpg

category: 青森の山

tb: --   cm: --