Aomori Southwest Edge

青森県の西の南のはじっこから

冬の日本キャニオン  

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category: 十二湖

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冬季閉鎖直前の十二湖  

今月末で冬季閉鎖となる十二湖へ行ってきました。
枯れた森の中にハリギリの赤い実だけが色彩を残していました。
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雨の十二湖 青池  

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雨の十二湖 沸壷の池  

雨の水面を長時間露光で写したら、プラスチックっぽい質感に写りました。
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category: 十二湖

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雨の十二湖 鶏頭場の池  


雨の日曜日。
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紅葉も見頃を過ぎて、観光客もまばらとなりました。
木々は葉を落とし、冬を待つばかりの寂しげな雰囲気。
こんな日は、見所がなく、写真に撮っても面白くなかったですが、
見所の無さを楽しめば良いかなと思って、撮ってみました。


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初秋の十二湖  

今日から10月。
9月20日の十二湖です。

長池
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小夜の池  

影坂の池からさらに上へ5分ほど進むと小夜の池に着きました。
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十二湖の中で、このように青い色をした池は、青池、沸壺の池、長池、そしてこの小夜の池の4つです。

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影坂の池  

キャニオンを上り詰めると、平坦な台地に出ました。
台地上に影坂の池があります。
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モリアオガエルの卵がありました。
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category: 十二湖

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日本キャニオン3  

日本キャニオンをさらに奥へと進みます。
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黄色く見えるのは硫黄でしょうか。
硫黄臭はありませんが、濁川沿いではところどころ、炭坑の坑道に入ったときに感じるにおいに似たにおいがします。
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峡谷を流れる濁川は、上流部で樹林帯へと入っていきます。
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この道は観光ルートになっていないため、一般の観光客はほとんどいませんが、
地元ガイドさんが、よく案内するルートになっています。
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ひょっとこ形のブナ
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白い崖が目の前に。
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15分ほど急坂を登ると、台地状の場所に出ました。
池が見えます。
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日本キャニオン2  

ちょっと北側の支流を探検してみます。
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日本キャニオンは、もろい凝灰岩でできています。
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地層。層の厚さは300mほどあるそうです。
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同じ凝灰岩でも、十和田石と違って非常に脆いです。砂と違ってサラサラ感はなく、触ると肌にまとわりつく感じ。
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凝灰岩のうち、「もろい新第三紀の流紋岩火砕岩」に分類されるようですが、
どこの火山灰が堆積したのか、今度調べたいと思います。

じわじわと浸食されて、転げ落ちたヒバの木。
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この木の運命は・・・。
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