Aomori Southwest Edge

青森県の西の南のはじっこから

白い煙  

白い雪と白い煙と、灰色の雲の中の岩木山。
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寒い時の煙は、そうでない時よりも、白さが際立っているように思います。
冬の天気は変わりやすく、走行中に良い景色を見つけても、車を止める場所を探し、カメラを用意し、
撮影するころには目当てのシーンが終わってしまっていることが多いです。
あと1分早ければ、白い煙に太陽がギラギラ当たっていたのですが(泣)。
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category: 弘 前

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吹雪の後  

吹雪の後の青空と太陽。
岩崎漁港にて。
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右側に少しだけ見えるのは立待岬。


category: 岩 崎

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岡崎海岸(冬)  

ひさびさの海です。
深浦、岡崎海岸から、北側に見える深浦港と大岩。
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その向こうの行合崎。
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直下の弁天島
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南側に続く崖地には、つららができていました。
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category: 深 浦

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ふかうら雪人参  

寒いです。
今日の最高気温は-4℃。
最低気温は-6℃。
こんなに寒い冬はあまり記憶にありません。
過去に、放射冷却で-10℃ぐらいまで下がることはありましたが、
それとは比べ物にならないぐらい寒い。とにかく風が冷たいのです。
車に乗ってウォッシャー液を出したら、フロントガラスについた瞬間に凍って前が見えなくなってしまいました。
(単なる暖機運転不足ということもありますが汗)
風速1mで体感温度1℃下がるということなので、
気温-5℃に今日の平均風速8m/sを加算すると-13℃ですか・・・。
移動の途中に、艫作(へなし)地区の高台にある農場を通ってみました。


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地吹雪の向こうに崩山が見えました。
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農場では雪人参の掘り出し作業が行われていました。寒い中ご苦労さまです。
嬉しいことに「ふかうら雪人参」はブランド化に成功しています。
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地吹雪の向こうの日本海。
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艫作の灯台を見下ろす。
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category: 艫作崎

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雪道  

トンネルの中まで雪が入り込み、不思議な色をしていました。
大間越トンネル。
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ついでに、きのうの能代市東雲台地の雪庇。各地で雪の事故が相次いでいるようです・・・。
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category: 県 境

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東能代駅@五能線  

五能線シリーズその7。
東能代駅。五能線の起点駅です。私にとっては高校3年間通った想い出深い駅です。


上野行きの寝台特急を撮るタイミングで行ったのですが、
列車は大雪のため来ませんでした(泣)。今日は運休でしょうか・・・。JRさん。
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こんな日に東能代駅に来ると、受験のときを思い出します。あのときも大雪で列車が遅れ、大変な思いをしましたよ・・・。JRさん。。
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青森行きの特急つがるが入線。
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左側が東京に行くほうで、右側が家に帰るほう。
どっちに行くか思い悩んだ日々もありました。
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車両倉庫。
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帰省してくると、この外でお迎えの車が待っていたものでした。
郷愁とわびしさとなつかしさと安堵感と。ウー。ナツカシー。
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category: 五能線

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木材の町  

先週の穏やかな気候で、もうじき冬が終わるような気分になってしまいましたが、
やはりまだまだ厳しい寒さが続くようです。春が待ち遠しい今日この頃。

「東能代@五能線」撮影のため、五能線の起点、東能代駅に向かったのですが、
途中で道草を食ってしまいました。駅の方はまた改めて。

東能代駅近郊にある木材工場。
ボード製品を作っている工場で、その分野では今でも高い全国シェアを占めているようです。
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「東能代駅」は、五能線開通以前から、奥羽線の「能代駅」として存在していました。
五能線が乗り入れるようになり、「東能代駅」に改称したようです。
その駅から、貨物専用線がこの工場につながっています。現在は使われていません。
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建物から出る空気(水蒸気)が煙のように見えていました。手前を流れるのは檜山運河。
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奥羽線を走る貨物列車。
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近くの田んぼの吹き溜り。
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運河べりの吹き溜りの先端。
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融けて水滴となり落下しようとしたのにまた凍ってしまったような・・。
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category: 能 代

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冬の奥十二湖(4)  

鶏頭場の池から崩山。
この池の奥に青池があります。青池からの帰りは、鶏頭場の池の上を最短距離で直線状に歩いてきました。


雪を付けた大崩の岩肌。断崖絶壁のイメージがありますが、こうして見ると45°ぐらいの傾斜に見えます。
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青池側からみた鶏頭場の池。水と氷の境界。
湧水からなる青池の水が流れ込むため、水口部分は凍結しません。
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途中の散策路。踏み固められていて、スノーシューも必要ないくらいでした。
積雪は1mぐらいでしょうか。本来は目線の高さの看板が、膝下に見えていました。
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雪だるま式。
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王池でワカサギ釣りをする人たち。
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冬の奥十二湖シリーズ〈END〉

category: 十二湖

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冬の奥十二湖(3)  

鶏頭場の池。
全面結氷していました。
一面の銀世界の中、池の中央に湖底から立つ枯れ木だけが顔を出していました。
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根元を覗いてみると・・・。
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そこには氷の造形
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さらに奥にズームイン。
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category: 十二湖

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冬の奥十二湖(2)  

青池。
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樹木の枝から落ちた雪が、桜吹雪のように浮かんでいました。
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ゆうべは雨が降っていましたが、今朝起きると雪が積もっていました。


category: 十二湖

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冬の奥十二湖(1)  

沸壺の池。
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滾々と湧き出る水が波紋を作り出していました。
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今日は、最高気温が5度ほどでした。

category: 十二湖

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朝焼け白神岳  

冬晴れが続いています。
朝日を背にした白神岳。
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その反対側の日本海。朝日に照らされた寒鱈漁の船。
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category: 白神岳

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能代港からの白神岳(冬)  

晴天が続いています。
能代港からの白神岳。小さく山頂小屋が見えます。
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向白神岳と八森の町。「はりもり」の「ハ」か、はたまた「ハタハタ」の「ハ」か、
糠森(右下の小山)に「ハ」文字が見えます。
蜃気楼で海岸線が二重に見えていました。
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白神岳から県境方面。
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県境とその向こうの岩崎方面。須郷岬や恵神岬が蜃気楼で二重に見えています。
やや右寄りに白く見えるのがチゴキ崎灯台。
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category: 白神岳from秋田

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米代川からの白神岳(冬)  

米代川からの白神岳。まばゆいほどに白く輝いていました。
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河川敷。
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南方に森吉山(1454m)が見えました。
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category: 白神岳from秋田

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米代川橋梁@五能線  

五能線は、秋田県に入ると日本海を離れ、車窓は田園風景に変わります。
さらに、北能代駅付近からしばらくは、鉄道林に囲まれた変化の無い森の中を走ります。

そんな中、突如として視界が開け、車輪の音がゴーっと大きくなり、
眼下に米代川の大河と、行く先には能代の街が現れます。
こどもの頃は、この瞬間に、「街に着いたぞ!」とはやる気持ちになったものです。
高校時代は、ねぼけまなこをこすり、「あぁ・・・。今日も始まる・・・」と憂鬱な気分になったのでした。

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結氷の続く米代川。
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石造の橋脚は1926(大正15)年開業当時のものと思われます。
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今日は久しぶりに太陽が照り、真冬日から解放されました。
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category: 五能線

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不動の滝(3)  

不動の滝全景。高さ10m程度でしょうか。
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帰り道、いつもの日本海が迎えてくれました。
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category: 岩 崎

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不動の滝(2)  

これだけ寒気が続いても、滝の水自体は凍っていませんでしたが、周りに弾けた水滴が凍っていました。
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category: 岩 崎

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不動の滝  

今日で6日連続の真冬日です。
今日の最高気温は氷点下3℃。
近くの不動の滝に、この寒気でどうなっているだろうと思い、行ってきました。
うちから徒歩30分です。地元では「お不動さま」と呼んでいます。

「不動の滝」と呼ばれるものは、青森県だけで5つもあり、全国では100以上もあります。
県内では、中泊町の「不動の滝」や、黒石もみじ山の「不動の滝」が有名ですね。
こちらの「お不動さま」は極めてマイナーです。知る人ぞ知る。
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外気温が低い分、滝の水はむしろ温かく感じました。
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category:

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花火の町  

秋田県観光案内blogになってきたような・・・。

湧水の町の隣町、大仙市にある大曲駅。
1997年秋田新幹線開通に合わせて建てられました。

雪がとてもよく似合う建物です。
気のせいか、改装した青森駅と似ているように見えます。
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駅舎の造形デザインは、雪ではなく、花火でもなく、江戸時代にこの地で栄えた雄物川の水運をイメージしたもののようです。
皮肉にも、水運で繁栄した同市の角間川地区は、鉄道が通らなかったために、衰退の道を辿ることになります。
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京都駅ばりの(?)大階段。
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新幹線がここでスイッチバックします。行き止まりの線路。
乗客も一斉に座席をスイッチバックします。
私は別に後ろ向きのままでかまわないのですが、座席を回転させないと前の人と向き合って「コンニチハ」
となってしまうので、仕方なく回転させます。
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花火の時は大変な混雑になります。
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今日と明日はセンター試験ということで。
がんばれ!受験生。

category: その他

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湧水の町  

このところ、暗い写真ばかりなので、
たまには太陽の下で撮れた写真を。
(といっても、また雪の話題ですが(汗))

1月8日、秋田県美郷町(旧六郷町)にて。

六郷は、古くは城下町、宿場町として栄えた町です。
明治以降は鉄道が通らなかったこともあり、特に発展することはありませんでしたが、
激しく廃れることもなく、大きな呉服店や造り酒屋などが今なお続けられていて、
自然な形で往時の面影を残しています。
青森県で言うと黒石市に雰囲気が似ています。(コミセは少ないですが。)

町のあちこちに地下水が湧き出しており、それぞれに「○○清水」と名前が付けられています。
清水を使って作られた「ニテコサイダー」は絶品です。
サイダー工場内にある「ニテコ清水」は、なんというか、不思議な空間です。
(・・・写真が無いんですけど。)

寺町通りにあるお寺。この小さな町に26ものお寺があります。


この時点での積雪は80cm程度。数日たった今は100cmを超えたようです。
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つらら。
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さすがに湧水の町だけあって、あちらこちらで地下水による融雪が行われています。
気をつけて歩かないと知らない間に足下がびしょぬれになってしまいます。
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木枝に付いた雪。綿飴のようです。
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category: その他

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ブリザード  

この冬一番の冷え込みとなっております。
気温氷点下6℃、平均風速10m/s。
地吹雪の中、帰ってきました。
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視界20mぐらいでしょうか。
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視界10mぐらい。前の車のテールランプがかすんでいく。
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前の車もたまらずブレーキを踏みノロノロ運転です。
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category: 県 境

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雪庇(1)  

※雪庇(1)に続き、(2)をアップしました。このまま下方へスクロールしてください。

雪庇。「セッピ」と読みます。
通常、建物の屋根にできるのですが、風の強い山や、斜面の風下側にもできます。
写真は、能代市東雲台地。
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雪の朝は車の流れが遅く、通常よりも通勤時間がかかるため、私のタイムカードは真っ赤になってしまいます。
以前は、雪道でもドドスコ飛ばして走っていたので、流れの遅い幹線道路ではなく、
より交通量の少ない裏道を通り、タイムカードを黒くする努力を重ねたものです。
(今はそういう元気も無く、タイムカードが赤くなることを恐れず、安全運転に徹していますが。)

そんな若き日、前日から猛吹雪だったので、早起きし、いつもよりも早く家を出て、いつものようにこの裏道を走っていました。
道路脇が高くなっている部分は特に地吹雪が激しく、視界は5mほどしかありません。
気が付くと右側にガードレールが迫っていたり、対向車線のヘッドライトが迫っていたりで、
慌てて左側にハンドルを切ることもしばしば、必死の運転でした。
ワイパー全開ですがワイパーが効いていないんじゃないかと思うほど、
フロントガラスの向こうはただの白い世界。焦点をどこに合わせたらよいのか分からず、
目がおかしくなってしまうほど。
そんな中、この雪庇のある難所にさしかかりました。

雪庇(というか吹き溜まりのようなもの)が道路の右側から左側までつながっていて、
目の前に高さ2mぐらいの雪の壁が・・・。
夢を見ているようでした。いつもより早く家を出た結果、除雪車がまだ来ておらず、
この難所は自然なままの姿で目の前に立ちはだかったのです。

Uターンできるスペースも無く、バックすれば後続車と衝突する危険性がある、
とりあえず、ハザードランプやフォグランプなど、ありとあらゆるものは全て灯け、
(ハザードランプとフォグランプだけですが(汗))
ガソリンの残量に不安を残し、途方に暮れたのでした。

(以下へつづく)

category: 能 代

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雪庇(2)  

雪庇(1)からの続きです。

_______________________________________________
なんとかしなければと思い、車から降りて吹き溜りの状況を確認してみました。
2mの高さのうち、半分程度までは、吹き溜りを乗り越えて車が通った跡が残っていました。
なんとか通行できた1mの吹き溜りの上に、さらに1mの吹き溜りが上積みされている、
それまでの間、1台の車も通らなかったということか・・・。
上部1mの雪だけならなんとかよせることができそうだな・・・。
一旦車に戻り、長靴に履き替え、手袋をはめて再び外へ。
吹き溜りを漕いで上ると、遠くから重機の音が。
そう遠くはない。
吹雪の向こうにかすかに黄色いライトが見え隠れしています。
除雪車か!?。ゆっくり近づいてきます。
きっと除雪車だ、そう思い、車に戻って待っていると、雪の壁を突き破って除雪車が現れました。
オォォォォォー!!!救世主!!。
今まで見た仮面ライダーV3やストロンガーやウルトラマンタロウや
ヤッターマンやヤットデタマンやマジンガーゼットや(くどい?しかも古い・・・)
超神ネイガー(←これは秋田のヒーロー。古くない。)や、その他たくさんいる、
どのヒーローよりもかっこよく見えました。

良かった〜。これで今日もタイムカードは黒です。








雪庇シリーズ〈完〉









_______________________________________________

今朝(1/9)は穏やかな天気でしたが、早朝にこの地点を通ったところ、
偶然、この「難所」で除雪車と出会いしました。

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しかも、今日はロータリー除雪車を従えて。
国土交通省の除雪車が先頭で、県のロータリー車が後に続いていました。
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相変わらず、かっこよく、頼もしく見えます。
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いつもありがとうございます。税金ちゃんと払います。

category: 能 代

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雪の十二湖(4)  

雪の十二湖、最終回です。
落口の池を過ぎて青池へ向かう途中、急に雪雲が迫り、雪が降り始めたので、引き返してきました。
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十二湖33湖のうち、6湖しか巡ることができませんでした。
ちょっと悲しい幕切れの雪の十二湖シリーズ <完>

おまけ。
帰り道。まもなく駐車場到着というところで陽が差し、輝く日本海が迎えてくれました。
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風車の丘と沢辺PA方面。
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その右方の艫作の農場
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category: 十二湖

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雪の十二湖(3)  

崩山と日本キャニオンの景色を見ながら歩を進め、八景の池、二つ目の池を通り過ぎると、
展望が開け、王池に着きました。
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越口の池から王池へ流れ落ちる滝。
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落口の池。上流に行くに従い、池の氷は少なくなります。
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雪の十二湖(4)へ続く。

category: 十二湖

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雪の十二湖(2)  

大崩の岩肌。
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崩山登山道の稜線。
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崩山山頂は雲の中でした。
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崩山と大峰岳の間の沢筋。小峰川上流部。
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崩山と日本キャニオン。
一瞬の晴れ間が日本キャニオンを照らす。


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崩山から白神岳(雲に隠れて見えませんが・・・)方面。
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ナラの古木。
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モノクロの世界に珍しい有色物。イイギリの実。不味い実なので鳥もサルも食べず、冬でも残っているようです。
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雪の十二湖(3)へ続く。

category: 十二湖

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雪の十二湖(1)  

雪の十二湖を散歩してきました。
典型的な冬の空模様で、急に晴れたり急に吹雪いたりの連続で、
カメラを出したり仕舞ったり、忙しい散歩になってしまいました。

雪道の上の足跡。冬は足跡が残るので悪いことはできません。
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積もったばかりの新雪。あられのように降りつける大きな「つぶ雪」でした。
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津軽には七つの雪が降るとか?
粉雪粒雪綿雪ザラメ雪水雪堅雪春待つ氷雪♪(by新沼謙治)

風に舞う雪。
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雪雲の動きは早く、日差しが照ったかと思うとまたすぐに暗くなってしまいます。
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category: 十二湖

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初詣  

信仰心のまったくない私ですが、今年は厄年ということもあり、撮影に参拝に行ってきました。
深浦の観音様「円覚寺」。
円覚寺(えんがくじ)は、今から1200年前の807年に始まったとされる県内屈指の古刹です。
京都の醍醐寺を本山とする真言宗のお寺。鎌倉にも「円覚寺」がありますが、そちらとは関係ないようです。
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山伏のお寺ですが、住職自ら作成された曼荼羅や刺繍による涅槃図、写経などが数多く展示されており、
圧巻です。山門の壁面には、何か書かれています。何が書かれているかはわかりませんが、何か迫力があります。
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撮影禁止でしたので、画像はありませんが、一字一礼にて記された5万文字を超える写経や、
先々代住職が描きながら死したという描きかけの曼荼羅など、大変心を打たれるものがありました。

山門の天井には龍の墨絵。
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薬師堂(鞘堂)の龍の彫刻。
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本堂。観音堂と書いてあります。お寺ですが、地元では「観音様」と呼ばれています。
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本堂外回りが雪囲いで見えないため、代わりに昨年春の写真です。
船大工の手によって1916(大正6)年に再建されたものですが、
部材の多くは寛永、元禄時代のものを再利用しています。
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本堂内部。ここから先は撮影禁止でした。
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何が書かれているかは分かりませんでしたが、何か穏やかな気持ちになりました。
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本堂から山門を見下ろす。
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円覚寺に見守られてきた深浦港。今日は穏やかでした。
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category: 深 浦

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第二大間越トンネル@五能線  

五能線シリーズその5
第二大間越トンネル。

秋田県側から来ると最初の駅、大間越駅の手前にあるトンネルです。
県境の難所を越え、落ち着いた風景に変わります。
「大間越(おおまごし)」という名前には、大きな間(=海岸)を越えていく場所という意味があるようです。
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古くは津軽三大関所として栄えた地です。石積みのトンネルが歴史を感じさせます。
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トンネル手前を流れる津梅川(つばいがわ)。
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旧小学校跡地が、現在は公園となっていて、川に下りることができます。
鉄橋の向こう側に、旧国道101号と日本海。
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津梅川の清流。産卵を終えた鮭が、川岸に横たわっていました。
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category: 五能線

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白神岳20120101  

穏やかな元日を迎えました。優しい表情の白神岳。
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マテ山登山道付近。
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マテ山山頂付近。
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category: 白神岳

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