Aomori Southwest Edge

青森県の西の南のはじっこから

続・2羽のカモメ  

急降下のカモメのその後です。
そのまま下向き45度の角度で波しぶきの中にいるカモメ、見えるでしょうか?
ちょっと見失かけてしまいました。
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急停止。まさかこんな結末とは・・・。
この後、飛び去って行きました。
それにしてもあのスピードで急降下してきて、あわや激突か!?という至近距離での急停止。
カモメの身体能力は素晴らしいです。
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期待させてしまい、申し訳ありませんでした。(と、カモメもおっしゃっております。)
おそらくカモメは一日に何回も何回もこういうトライをして、獲物を捕らえるのでしょうね。
その瞬間を写真に捕えるのにはなかなか根気が要るようです。

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category: ゴメ

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2羽のカモメ  


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つづく。

category: ゴメ

カモメ  

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category: ゴメ

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白樺  

裏山の白樺です。
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半分だけ残った白樺の雌花。
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真下から見る雌花。
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逆光。
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桐の実(左)と花芽(右)。
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そろそろ春の準備を始めましょうか。


category: 山野草

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裏山から  

裏山から見るマイホームタウンです。私の原風景。
久しぶりに上ってみました。
こんな鉛色の空も良く似合ってますが、新緑の頃が一番好きです。
これからが美しい季節。
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十二湖海岸と森山海岸。
6月になると「白神マグロ」(←只今売出し中)が到来します。ここ数年は、近海マグロの水揚げ日本一です。
12月の大間のマグロに味覚ではかないませんが、量ではこちらの方が多いです。
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左側の白っぽい建物は、廃校になってしまいましたが我らが母校、「岩崎南小学校、あぁ我ら♪」
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その右方に県境須郷岬。まさしく、Southwest Edge of Aomori。
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リゾートしらかみ「青池」号。待ってると来ないくせに、待ってないと来る汽車。
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軽トラと勝負です。ここで突然の吹雪。
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森山海岸さえ見えなくなってしまいました。
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500mほど沖合にある岩「二ッ森」。
この隣に「ベゴ岩」という岩もあります。
この岩に行った帰り、泳いでも泳いでも岩から離れることができず、
怖くなって全速力で岸まで泳いできたことがありました。
潮の流れが沖に向いていたのですね。
水平線にだけ差し込む太陽光。
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追加画像です。
2月26日撮影。
(初めての計画的撮り鉄成功です。)
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category: 岩 崎

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冬の黒石  

歩いていて心地よい町です。
伝統的な街並みの他にも、飲み屋街や商店街のいたるところに、
どこか懐かしい、昭和の香りが漂っています。
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「こみせ」とよばれるアーケードになっていますが、よそさまの家の中を通っているようなところもあり、
ちょっと恐縮します。
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「つゆ焼きそば」の町でもあります。

category: その他

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去年の冬  

昨日は珍しく雨が降っていました。
少しずつ、春が近づいてきてくれると良いですが。

昨年にくらべて、平均気温が2℃ほど低いようです。
平均気温が2℃低いと言われてもその凄さがピンとこないのですが、
たとえば、1か月のうち20日間は平年値だったとして、
残りの10日間はマイナス6℃になるということです。(逆にわかりづらい?)

ここだけの話ですが、本音を言うともう今年の冬はうんざりです。
ってことで、「去年」の冬の写真を。(ホントハネタギレトイウウワサ)

白神岳北側稜線上の霧氷。雨上がりの鮮やかな空を見上げると、
標高700mのあたりを境に木々が凍りついていました。
2011年1月23日の撮影です。
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同じ日の森山海岸。カモメはいつも元気です。
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category: その他

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雪下ろし  

このところ降雪はほとんどなくなりましたが、気温の低い状態が続き、
屋根の雪はなかなか落ちてくれないようです。
あともうちょっと持ちこたえれば、というところなのですが。
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秋田県内陸部の「湧水の町」六郷。雪下ろし、お疲れさまです。
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地面の雪かきが落ち着いたと思ったら、今度は屋根の雪の心配。大変です。
気をつけて下さいね。
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酒蔵を改修した施設、湧太郎。
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酒樽が写っていますが、そのうちのある酒蔵で先日、積雪による建物倒壊がありました。

category: その他

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米代川河口(2)  



遠くにかすかに見えるのは県境須郷岬。
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こんなに長くつづく米代川結氷は初めて見ました。
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category: 能 代

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北上川  

宮城県石巻市を流れる北上川。日本で4番目に大きな川。
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広大な葦原は日本有数の規模。雄大な景色です。
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ちょうど今が刈り取り時期のようです。3mもあろうかという大きな葦。
4月には葦原の火入れが行われるようです。
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河口方面へ向かうと、津波の痕跡が。
ここは、着々と復興が進む仙台や石巻中心部とはまったく状況が違っています。
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瓦礫の多くは処理されていますが、まだまだ手つかずのものも残っています。もうすぐ1年。
何も無いように見えますが、何も無かった訳ではない、ここに町がありました。
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釜谷地区の元の姿が、写真となって石碑に刻まれていました。
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道路さえ、まだ本格復旧されていない。川の堤防がようやく形になった状態です。
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慰霊碑。
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規模はまったく違いますが、1983年日本海中部地震の際、私たちも海から目と鼻の先である校庭に避難しました。
避難訓練でもそうしていました。歴史を紐解くと過去に津波が発生していたにもかかわらず、です。
当時、地震調査報告書において、津波は発生しないとされていたようです。
報告書作成者は一研究者だけではないと思いますので、故意か怠慢か分かりませんが、
ある理由があって敢えて「津波」を外した可能性も指摘されています。

近所の人が津波の情報を得て、私たちを促して高台の方に逃げました。
私たちもとっさに逃げましたが、先生達はなぜかすごい剣幕で私たちを叱り、必死に制止しました。
逃げた私たちは再び校庭に呼び戻され、改めて整列し、全員揃って、行進するようにして高台に避難しました。
高台から見る海は既に引き波が始まっていて、いつも素潜りでアワビやサザエを獲る海水浴をする海岸が異様なほどむき出しになっていました。
その後、第一波、第二波、第三波と押し寄せる津波をただ眺めていました。
私たちの小学校と同様に、大川小学校の裏手もすぐ山です。

神社。私の地区の神社も高いところにあります。
私はまったく信仰心がありませんが、
はかり知れないものを畏れる気持ちを忘れないために、
古くから存在し続ける神社には意味やメッセージが込められていると思うようになりました。
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東日本大震災からまもなく1年。

日本海に津波のあった北海道南西沖地震から19年、日本海中部地震から29年。



category: その他

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杜の都  

がんばろう東北。
私もがんばります。
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-- 続きを読む --

category: その他

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県境 須郷岬  

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カモメの数がめっきり少なくなりました。他に良い獲物がいるのでしょうか。
川が海に注ぐ場所。入良川河口。
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category: 県 境

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米代川河口  

結氷の続く、米代川河口に行ってきました。
国土交通省のライブカメラの位置から、同じアングルで。
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さらに河口へ進み、日本海へ。
波打ち際に飛沫氷ができていました。
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西側を望む。
左前方に目をやり、一瞬ドキッとしたのですが、海坊主のようなものがいます。
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近づいてみると、テトラポッドにできた飛沫氷でした。まるで海の中から這い上がってきたような迫力。
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波に打たれる海坊主。後ろから海に叱られているような・・・。迫力半減。
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category: 能 代

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弘前駅@五能線  

五能線の終点、弘前駅です。
歴史ある津軽の中心都市。
駅舎は、どこか城下町の面構えというか、武士道みたいなものを感じさせる外観です。
(津軽の殿様も、「これだば、いい!」とおっしゃるのではないでしょうか。)

城東口。
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こちらは中央口。隣のアプリーズは、旧駅舎の時代、私が小学生の頃に建てられました。
右側が厳しい表情のサムライで、左側はほっぺの赤いりんごちゃんといったところでしょうか。
青森市に負けたくない弘前市は、青森駅ビル「ラビナ」より先にアプリーズを建てたと記憶しています。
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2階コンコース。大きなりんごが置いてありますが、
誇り高き弘前だけあって、「青森りんご」ではなく、「弘前りんご」。
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駅弁の「津軽弁」が好評販売中でした。
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五能線。
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奥羽線。
弘前駅では列車が入ってくると「津軽じょんがら節」が放送されます。
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粉雪舞う構内。
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隣接して弘南鉄道が乗り入れしています。
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ツルツルのレールと車輪でよく走っているものだと線路を見る度に思います。
スタッドレスタイヤでもあんなに滑るのに・・・。
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category: 五能線

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電車  

久しぶりに「電車」に乗りました。
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汽車ではなく、電車です。パンタグラフのついたやつ。・・・?。

category: その他

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青森駅(再)  

リゾートしらかみの終点、青森駅。弘前から青森までは、五能線ではなく、奥羽線を走ります。
海へ向かって行き止まる線路は、「北の果て」を感じさせます。
かつての賑わいは無くなりましたが、それでもどこか旅情を感じさせる雰囲気を漂わせています。

プラットホームからの北側の景色。
遠くに白と黄色に見えるのが旧連絡船のメモリアルシップ「八甲田丸」。
昔は、北海道に渡る際にこの長いホームを北へ進み、連絡船に乗り換えました。
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線路は海へ向かって北に延びる。なにやら行く先は雲行きが怪しい・・・。
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ベイブリッジと八甲田丸
八甲田丸は、廃船が検討されていましたが、このほど存続が決まりました。嬉しいことです。
この景観は青森県民の財産だと思います。
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母の郷里が北海道なので、子供の頃はよく連絡船に乗りました。
青森駅と連絡船は冬の印象が強いのですが、それもそのはず、夏は車で行くので、
連絡船ではなくフェリーを使っていました。
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灯台
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青森駅ホームから八甲田丸の背中。
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リゾートしらかみ「くまげら」号。先日はどうも・・・。
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今日は深浦駅でUターンせずに、無事青森までたどりついたようです。
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category: 青 森

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海の氷  

2月11日の「西海岸」、千畳敷付近です。
真冬日が続き、岩に雪が付いた状態です。
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海にできた氷です。波しぶきが凍ったのか、降り積もった雪が一旦融け、
再凍結したものかもしれません。
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この区間は、この日もリゾートしらかみが運休でした。

category: 深 浦

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盛美園  

逆光の写真しか撮れなかったのですが、
改めて見てみると、ガラスに映る庭園が綺麗だったので載せてみます。
盛美園の盛美館。
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1階が和風建築で2階が洋風建築。
華奢な骨組みで重厚な2階を支えるさまは、見る人に不安定感さえ与えます。
1階部分は開放的な和室となっているため、驚くほど柱が少ないです。
冬の間は雪の重みを支えるために庇に支え棒をあてがってはいますが、
大雪に備えたものであり、「跳ね木」と呼ばれる工法で十分な強度を保っているようです。
2階の張り出し部分は、直下の柱に負担がかからないように奥側から跳ね上げるように支えられてるとか。
日本の大工さんは優秀ですね。
明治42年(1909年)の建築です。
和洋折衷、和魂洋才、擬洋風・・・、西洋から多くのものを取り入れながらも、
どんなものでも木造で造ってしまう技術の高さと、
家の中で靴を脱ぐ文化だけは頑なに守り続ける、明治の日本人のしたたかさが表れているように思います。

20年前にもここを訪れたのですが、そのときは建物内部は非公開でした。
現在は1階のみ公開しています。ほんとは2階に上がってあの展望室から美しい庭園を眺めたいのですが・・・。

平川市尾上にて。

category: 弘 前

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追良瀬川  

結氷の追良瀬川。
どこが川だか分かりづらいですが、ススキのすぐ向こう側が川です。
その向こうは砂浜と日本海。
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西海岸全般は、海岸線まで山が迫り、平地が極めて少ないのですが、
ここでは川によって広く平地が形成されています。
遠くに左側から長く伸びる岬は行合崎。
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川は波に押されて右に大きく蛇行し、岩に突き当たってようやく海に注ぎます。
手前の線路が五能線。左下に屋根だけ見えているのが追良瀬駅。
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追良瀬川河口付近。「追良瀬」は「奥入瀬」と同じく「オイラセ」と読みます。
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このあたりも、五能線の絶景ポイントです。
険しい地形のため、国道101号線は海岸線を離れ、峠道をつくって台地の上に逃れるのですが、
五能線は危険を顧みず(?)ひたすら海岸線を走ります。
冬はちょっと厳しいので、夏に改めて五能線シリーズに掲載したいと思ってます。
この日もリゾートしらかみは一部運休してました。待ってなくてよかった~。

category: 深 浦

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雪あかりの津軽平野  

やまなみロードから。
りんご畑越しの津軽平野。左端が五所川原市、真ん中が板柳町、右端が藤崎町。
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そのさらに右側の弘前方面は見えません。あの丘まで登れば見えるかも。
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category: 弘 前

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朝日を受ける白神岳  

なるべく交通量の少ない道を選んで走っていますが、めずらしく、雪道で信号に長い列ができていました。
マンホールの蓋の上だけ、雪が融けていて、ひどいところでは30cmほどの深さの穴ができてしまっています。
知らずにその上を通るとものすごい衝撃です。車が壊れちゃうんじゃないかと思うほど。
気を付けなければ・・・。

渋滞待ちの車窓から、朝の白神岳。(能代市にて)
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冬の太陽光は弱いですが、白神岳に陰影をつくりだし、いつもより少し大きく見えたように感じました。
まだまだ寒いですが、少しずつ、太陽の光は高く、強くなってきているように思います。

category: 白神岳from秋田

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峨瓏の滝  

峨瓏(がろう)の滝。(秋田県藤里町)
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思わず、巻き舌で「ガロロロウノタキ」と言いたくなります。
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水量の多い滝なので、さすがに本流は凍らずに流れていました。
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先週1週間の冬のライトアップでした。夏もライトアップします。
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私個人的には、こんなに青くしなくても良いように思うのですが・・・。
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山の中に突如、映画のセットができた感じです。
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シーンとした雰囲気の中、静かな迫力がありました。
雪をかぶってしまっていて、氷も水もほとんど見えませんでしたが。

category: 能 代

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黄金崎  

青森県の最西端は艫作崎ですが、そのすぐ北側になにやら景気の良い名前の付いた岬があります。
「黄金崎」です。
「艫作崎」というのは地図表記ではほんの一部の岬を指しますが、
もう少し大きな範囲(深浦と岩崎を根元に西に張り出した半島全体)を指すこともあります。

このエリアには、恵神岬、椿山、艫作崎、黄金崎と、ちょこちょことせり出した岬が続きます。
黄金崎という地名は、名前だけは立派ですが、現地に立ってみてもどのあたりなのか明確に認識することができません。
この地にある「不老ふ死温泉」(これもまた素敵な名称)に負けないような岬の名前が必要だったのかもしれません。(こんなことを書くと叱られそうですが・・・。)

その黄金崎の先端。(たぶんこのへん。)
穏やかという訳でもなく、荒れてるという訳でもない、冬の海。
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黄金崎の北側にある月屋漁港。
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現在、使用されている漁船は1隻のみで、あまり整備も施されなくなってきています。
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艫作崎に立っても北方の視界はひらけませんが、ここ黄金崎まで来ると、行合崎や風合瀬方面が望め、
さらに、天気が良ければ津軽半島や北海道松前半島も見はらすことができます。
ここではサザエは潜って獲るのではなく、拾って獲れるようです。(内緒です。)
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「不老ふ死」の「ふ」がひらがななのは、やむにやまれぬ訳があるようです。
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不老ふ死温泉には数々の想い出がありますが、夏の想い出は今度の夏にしたためることにして、
今の時期に思い出す、卒業旅行で訪れた際のことを書きます。

あれはもうかれこれ17年前のことでした。
私は学生時代を栃木県宇都宮市で過ごしましたが、
卒業の春、学生生活最後の想い出にと、男子3人でそれぞれの実家を巡る卒業旅行を計画しました。
それぞれの出身地である、栃木、新潟、青森を無計画に車で巡る旅。

宇都宮を中途半端な午後3時ごろ出発し、あちこち寄り道しながら、
仙台で日が暮れて、
八戸で夜が明けて、
本州最北端で昼飯を食べ、
恐山に向かうも冬季通行止めで行けず、
八甲田に向かうもまたまた冬季通行止めで行けず、
無計画ぶりを存分に発揮し、
青森のフェリー埠頭で汽笛を聞きながら、北海道に渡りたい気持ちを抑え、
ようやく深夜になって日本海側の国道101号に入りました。

まもなく私の実家に着くという頃、せっかくだから不老ふ死の露天風呂に入って行こうということになり、

到着。

駐車場に着くやいなや、猛烈な豪雨に見舞われ、真っ暗で見えない露天風呂を恨めしく眺める男子3名。
ここで、誰かが、

「どうせ濡れるんだから・・・」と。

残りの2人、

「そういえばそうだ・・・」と。

「深夜だし・・・」

ということで、車の中で服を脱ぎ、裸のまま駐車場から露天風呂に走って行ったのでした。

あのころはまだ男湯女湯の塀も脱衣所の塀も無く、360度のパノラマ(周りから丸見え)の露天風呂でした。

category: 艫作崎

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融解  

ようやく氷点下から解放されました。
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category: その他

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計画的撮り鉄。  

時折日差しのある穏やかな日曜日。
朝から家の周りにたまった雪の排雪作業を済ませ、一汗かいたところで、作戦開始です。
今日は、いまだ実現していない「計画的」撮鉄を決行しようと企んでいました。
過去に何度か撮鉄に失敗している私には、心構えが必要でした。
撮影スポットは、堅いところで、アオーネ展望台。
ターゲットは青い海に良く似合う、リゾートしらかみ「青池号」(ハイブリッド車)。
いつも行き当たりばったりですが、今回はちゃんと五能線の時刻を調べ、計画性を持って撮鉄を実行します。

定刻の30分前になったので、そろそろかなと家を出たところ、
オレンジ色の下り列車が目の前を通過・・・。
これは・・・。リゾートしらかみ「くまげら号」ではないですか。
遅れている。こんなに穏やかな日に・・・。
臨機応変に対応するのが私のモットーなので、一旦家に戻り、時刻表を再確認。
秋田発の「くまげら号」は確かに30分遅れでした。
深浦駅で青森発の「青池号」とすれ違うことになっているため、これは30分は遅れるなと踏み、
仕切りなおして30分後に再出発しました。

展望台からの森山海岸の眺め。
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ちょっと時間があったのであちこち適当に撮影し
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アングルはこんな感じでいいかな。
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やっぱりこんな感じかな。けっこう、待つのも楽しいじゃないですか。
そうこうしているうちに、踏切の赤いランプが光るのが分かりました。音は聞こえません。
ようやく、人生初の「計画的」撮り鉄が実現する。あとはシャッターを押すだけ。
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ジャーン!。登場です。リゾートしらかみハイブリッド青池号・・・。
あれ?
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これは・・・。さっきどこかで見かけたような・・・。
戻ってきたの?
そうですか・・・。
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は~。そうですか・・・。
「計画的」撮り鉄は、今回も失敗に終わりました。JRさん・・・。
帰り道から見えた白神岳も悲しそうでした。
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category: 五能線

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月明かりの県境  

五能線、木蓮寺トンネル付近です。
今日は月明かりが綺麗だったので、撮ってみました。
雪雲の流れはものすごいスピードです。
何度も月を入れて構えたのですが、その度に雲に邪魔されてしまいました。
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こういう写真もどうかと思ったのですが、記念に載せておきます。
まったく偶然のことで、自分でもびっくりでした。(ちなみに列車は2時間に1本です。)
待ってると来ないものですが、待ってないときに限って遭遇するものです。
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ついでにこんなのも撮ってしまいました。(車は5分に1台程度です。)
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category: 県 境

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朝焼けの八郎潟  

一面真っ白なので、干拓地と残存湖の見分けがつきませんでしたが、
写真右側の橋がかかっているところが、残存湖(というか運河)。よく見ると凍っていない部分もあります。
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遠くに見える風車は、サンドクラフトで有名な釜谷浜にある三種町風力発電所(17基2万kW余)。
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手前側の電線と電線の間が運河。遠方には、一部砂丘の低い部分から日本海が見えます。
夢と希望に溢れて誕生した干拓の大地「大潟村」は、再来年、50周年を迎えます。
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この日の最低気温は-10.0℃。雪もパリパリでした。
この後、夜明けを待っていたかのように薄暗い雪雲に覆われました。
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category: 男鹿半島

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朝焼けの男鹿半島  

八郎湖サービスエリアから、朝日に照らされる男鹿寒風山(355m)と本山(715m)。
寒風山頂上の回転展望台がくっきりと見えました。
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小さい頃、なぜか、よく寒風山に連れて行かれたのですが、あそこに行くとナマハゲがいるので、
あまり嬉しくありませんでした。(ナマハゲが怖かった・・)
ただ、ナマハゲの居る場所を通り過ぎて回転展望台に登ると、
その不思議な空間が楽しくて、時間が経つのを忘れて遊んだのを覚えています。

category: 男鹿半島

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薄明  

薄明の八郎湖サービスエリアと八郎潟干拓地。
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めずらしく、快晴の朝です。冷え込みが厳しく、-10℃前後でした。
前回の薄暮につづく、「薄」シリーズです。

category: 男鹿半島

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薄暮  

薄暮の津軽平野。
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弘前市のやまなみロードから、板柳町付近を見下ろす。

category: 弘 前

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