Aomori Southwest Edge

青森県の西の南のはじっこから

3月末日  

今日で3月も終わりです。
明日からは4月。こないだ新年を迎えたばかりだと思っていたのですが、
すでに2012年も3か月、1/4が過ぎました。早い早い。

そろそろタイヤ交換をして、快適ドライブを楽しみたいところですが、
まだまだ朝晩は凍結の心配があるのでもうちょっと我慢です。我慢我慢。

写真は5年前の岩木山。4月28日でした。
5年前はこの日にタイヤ交換をしています。タイヤ交換をすると、運転が楽しくて、
あてもなく走っているとついつい遠くまで行ってしまいます。
つがる市森田から見る岩木山。
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八甲田・十和田ゴールドラインの除雪が終わり、明日から雪の回廊が通行できるようになります。
高さ8mの雪の壁だそうです。
岩木山スカイラインも、4月20日頃から通行可となります。いい季節になります。
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category: その他

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桐の実と花芽。  

桐の実と花芽。
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おいしそうに見えました。

category: 山野草

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10日ぶりの小友沼  

「できれば」早起きして小友沼へ行こうと思うのですが、なかなかできません(泣)。
「できれば」というのは「できない」ことを前提にしているからでしょうか。
目を覚ますともうすっかり明るくなっています。
というか、日の出の時刻が早すぎるような...。5:30?。無理です。
「塒立ち」撮影は、やっぱり、日の出の遅い12月が良いです。
...という言い訳でした。

すでに多くの鳥が去った後の小友沼です。マガンが4羽。
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10万羽ほどが飛来しているようです。氷が解け、白鳥の数が増えていました。
10日前と比べて、「春」はほとんど進んでいないような、むしろ後退しているようにさえ感じる今日この頃です。
マガンが3羽。
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置き去りの三脚。ひょっとして忘れていったのでしょうか。
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湖畔に残るガマズミの実
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category: 小友沼

茶右衛門館(2)  

頂上到着です。居館を置けるような広さもありません。
ここには見張り台が置かれていたようです。
夏に来た際、見晴らしが悪かったので、今の時期なら木の葉が無くて良いだろうと期待していたのですが、
見晴らしはほとんど変わりありませんでした。しぶとい柏の葉。
三角点があり、ここが標高67.1m。
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※こちらが夏の頂上。
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賽の河原方面を見下ろす。
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category: 森山海岸

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茶右衛門館(1)  

「森山トンネル@五能線」で既出の岩山について取り上げてみたいと思います。

岩山の名前は、「茶右衛門館(ちゃえもんだて)」。別名「森山館」。
「茶右衛門」は人の名前です。
中学の時、自習時間になると決まって校長先生が来て、茶右衛門さんの話を延々とするのでした。
刺激的な海賊の話ならまだしも、「茶右衛門さんは海賊ではない」という話だったので、その頃はつまらなく聞いていました。
10年ほど前に、小野茶右衛門をテーマにした歴史小説を見つけ、読んでみると、なんと、その校長先生が書いたものでした。
ペンネームのため、表向きは分からなかった。
(『白神に舞う』館将久(著))
この本を読んで、すっかり茶右衛門に魅了されてしまいました。時代に翻弄された男。

さて、せっかくなので、まずは撮り鉄。
正面中央の岩山が茶右衛門館です。
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登り口。トンネルができる前は、山越えしなければなりませんでしたので、この道が西浜街道だったようです。
ここを通る以外には船で渡るしか手段はありません。
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地形的に、関所としても十分機能しそうです。
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category: 森山海岸

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仙北岩トンネル@五能線  

JRのトンネルには、左脇に黒地に白文字でトンネル名が記載されています。
今まで、「森山トンネル」としてお伝えしてきましたが、実はここには2つのトンネルが並んでいまして、
南側から見て手前側が「仙北岩トンネル」、奥側が「森山トンネル」です。
ネームプレートの下には、トンネル延長と、所要時間が記載されたプレートがあります。
仙北岩トンネルは10m、森山トンネルは75m。
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海側から仙北岩を見る。2つのトンネルの間隔は10mほど。
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洞門越しに。
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さらに、旧国道101号の「岩崎トンネル」があります。3つまとめてパチリ。
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山側から2つのトンネルを見下ろす。
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category: 五能線

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木蓮寺橋梁@五能線  

「木蓮寺トンネル@五能線」でも一緒に写っていますが、トンネルと隣り合わせの陸橋です。
上り列車に乗ってこの区間を通ると、景色の変化に驚きます。
木蓮寺トンネルの手前まではそれほど高度が無いのですが、トンネル内で一気に高度を上げ、
そこを抜けた瞬間、鉄橋の轟音と共に絶景が広がります。
にくい演出です。

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五能線沿線では、来週、リゾートしからみ開業15周年記念イベントが開催されます。
町内の沿線の温泉はすべて無料になるそうですヨ。
秋田新幹線も同じく15周年。もう15年も経ったのかという感じですね。

写真左手の崖を少し登ってみました。

category: 五能線

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森山トンネル@五能線(4)  

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category: 五能線

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ウミネコ  

最近、カモメとウミネコの違いが分かるようになってきました。
違いが分かる男。

ところが、このあたりでは、いちいちカモメなのかウミネコなのか区別するのが面倒なので、
ひっくるめて「ゴメ」と呼びます。賢い選択と思います。
いちいち考えてると会話が途切れてしまいますから。
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ウミネコだと思って眺めていると、中にはカモメも混じっています。
写真に写ってるのはみなさんウミネコだと思いますが。
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ご本人たちは間違うことはないのでしょうか。「オレってカモメ?ニャー。あ。ウミネコだった。」
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ご本人たちも別にどっちだっていいのでしょうか。
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ウミネコの方が体が小さく、首が短く、頭が真っ白なので、かわいく見えます。
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ちなみに、町の指定鳥は「カモメ」です。
ウミネコがかわいそうなので、「ゴメ」と指定した方が良いようにも思います。
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人の数よりもゴメの数の方が多い我が町。統一選挙したら負けちゃうな。
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category: ゴメ

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冬の終わりの県境  

冬の終わりの県境です。
春を前に、荒涼とした殺風景をおさめてみました。
秋田県と青森県を出たり入ったりしながら。

県境から青森県側の海岸線。


五能線と国道101号線。
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鴛鴦岩付近を遠望。
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県境の10mほど北側から岬の先端を見る。ここは青森県。
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岩肌。
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県境の秋田県側は「続きを読む」をクリックしてください。

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category: 県 境

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春を待つ白神山地  

水沢川。遠くに白神山地(羽後焼山)。
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山沿いの広域農道から、白神岳と向白神岳。
道路脇の除雪の山は4月末まで残ります。
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水沢山(左)と右に連なる焼山の峰。
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category: 白神岳from秋田

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北帰行(2)  

まだ公式発表がありませんが、1万羽ほどかと思います。
昨年の今ごろは、14万羽が立ち寄ったようですので、今年も期待しています。
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飛び始めはひとかたまりになって混雑していますが、上空高く飛び立つと、V字型に整列します。
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一回りしてきて、結局すぐ近くの田んぼに下りました。
飛び立つときと下りるときには、鳴き声がけたたましく、数キロ先まで聞こえます。
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なかなか近くを飛んでくれないのですが、珍しく頭上を飛んでいきました。
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category: 小友沼

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北帰行(1)  

小友沼にマガンの群れがやってきました。
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春です。
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春です。
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春です。

category: 小友沼

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漁火  

町の夜景を3様。

深浦港。
左側水平線上に見える灯りはヤリイカ漁の漁火。
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その漁火の近くまで行ってみました。風合瀬漁港。
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沢辺ゆとりの駐車場から、岩崎の夜景。
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3月10日の月明かりの夜に。

category: 深 浦

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港町八戸(5)  

八戸シリーズ最終回です。
すっかり八戸に魅了されてしまいました。
青森県の西の南の端っこに住む私としては、青森県の東の南の端っこの県境にも行きたかったのですが、
またの機会にします。
県境ではありませんが、県境っぽい雰囲気がプンプンの葦毛崎です。

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葦毛崎展望台。
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この展望台は完全に風景と一体化しています。
これはただものではないと思い調べてみると、江戸時代に作られた台場(砲台)跡であることが分かりました。
1825年の異国船打払令に従いつくられたようですが、当時のそのものかどうかは分かりませんでした。
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こちらの意味ありげな塔には説明書きもなく、何だか分かりませんでしたが、
海上を行く船が速度を測るマイルポストだそうです。
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ここからもう少し南へ下ると、種差海岸があります。
小学生の時に種差少年自然の家に行ったきりです。
遠い想い出・・・。

また来ます!はちのへ。

港町八戸シリーズ<完>

category: その他

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福寿草  

福寿草が開花しました。
まだ雪の残る寒い時期に咲くのには理由があるようです。
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福寿草には蜜がありません。
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代わりに、暖かさを売りにして、虫を呼んでいるとか。
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暖かさが「売り」になるのは、寒いうちだけでしょうから。
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太陽の方向に向かって開く花は、まるで生き物のようです。(生き物ですが・・・。)
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category: 山野草

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港町八戸(4)  

ブログ名を「青森県の東の南の端っこから」に改名したのかと思うほどの八戸シリーズです。

もうちょっと続きます。

ちなみに青森県の西の南の端っこの現在の状況はというと、あいかわらずの冬景色です。
拍手ボタンを5回ほど押していただくと昨日のなごり雪の写真が見られるかもしれません。
(拍手してくださいと言っているようにも聞こえますが・・・。・・・押してみてください。)

さて、旅先恒例の駅レポート。
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まず入り口の前に鎮座するこの木。なんの木だろうと思ったらイチイ(オンコ)の木でした。
こんな綺麗な樹形のイチイは初めて見ました。

駅コンコース。照明ポールはウミネコの形。
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こちらの照明ポールはマスト。
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駅構内。ホーム右側の青い電車が「青い森鉄道」、左側の白い列車が八戸線。ウミネコ色の白ですかね。
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駅を出ると迎えてくれるのがイチイの木。
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category: その他

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港町八戸(3)  

三日町に新しくできたポータルミュージアム「はっち」。
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名前は可愛らしいですが、建物外観はとてもクールな印象。
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中では震災復興イベントが行われていました。
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震災写真展と、イップクイカガ?のkizuna茶会。
「八戸力」見せて頂きました。
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道端には、八戸の名所が石像となって配置されていました。
これは鮫角の灯台。                          こちらは蕪島。
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三浦哲郎さん。読んだことありません。               こちらは葦毛崎。チョットムリアガアル?
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これは種差海岸・・・。                        これは獅子舞。これは分かる。
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「はっち」の向かい側にあるみろく横丁。
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なんでも、通り抜けるだけで運気が向上するとか。
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またまた運気向上してしまいました。ありがとうございます。

この日の夜、八戸市長主演の舞台がはっちで行われたようです。
市長ってどんな人なんだろうとブログを拝見してみてびっくり。
素敵なブログでした。

category: その他

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港町八戸(2)  

館鼻岸壁から八戸大橋を見上げる。橋の高さは30m。
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津波で漁船が道路まで押し流されましたが、今では隙間なくびっしりと停泊していました。
この広大な岸壁で日曜朝市が行われます。いつか行ってみたいですねぇ。
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築港街に停泊中の大きな船とウミネコ。
ウミネコはカモメとそっくりですが、鳴き声が違います。足の色も黄色です。カモメはピンク色。
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だるまさんがころんだをしているようでした。鬼は子供ウミネコ。
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防波堤の修復や新設工事が進められていました。
鮫地区の巨大な魚市場は解体が終わり、仮設市場がほぼ完成していました。
復興へ向けて八戸の総力が結集された結果と思います。まさに、「八戸力」。
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category: その他

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港町八戸(1)  

震災から1年。多くの復興イベントが行われています。
津波により大きな打撃を受けた港町は、見事復活を遂げ、町にも港にも活気がありました。
港の東部にある蕪島です。
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津波で破壊された建物跡地には、新たな建物の基礎工事が始まっていました。
公衆トイレは既に立派なものが完成していました。
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神社の裏側から。
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時計回りに神社の周りを一回りしたところ、逆向きの矢印とともに「この方向に3周すればご利益あり」という看板を見つけ、慌てて戻り、仕切り直しで「反時計回りに」3周しました。拝殿で2礼2拍手1礼し、御利益ありますよね。ね。ね。と念押しで確認いたしました。お賽銭も入れましたし。
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去年の3月11日と同じく、日本海側は晴れで、太平洋側は小雪の舞う暗い空でした。
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春から夏にかけて、蕪島はウミネコだらけになるようですが、今年は遅いのでしょうか。
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category: その他

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夜明けの月  

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東日本大震災から1年。森山海岸にて。

category: 森山海岸

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森山トンネル@五能線(3)  

森山トンネルの上部から北側を見る。眼下に森山地区の家並み。
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深浦発東能代行きの始発列車です。

category: 五能線

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左下の端っこで佇むカモメ  

画面左下の端っこで佇むカモメ。
カモメはまさか自分が端っこに居るなんて思っていない。
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いや、海から数キロ離れたこの場所では、彼も何か違和感を覚えたかもしれません。
美味そうなものもないし、仲間もいないし、海の方へ帰って行きました。
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米代川にて。
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category: 能 代

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雪解け進む小友沼  

厚い氷に覆われていた小友沼も、少しずつ水面が顔を出してきました。
そろそろ北帰行の渡り鳥が立ち寄る頃だと思いますが、今年は遅いかもしれません。
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なぜかこんなところに引っ掛かっていました。これで越冬したと思われます。
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category: 小友沼

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2月の海  

あれほど春が待ち遠しかったのに、春が近づいてくると冬が名残惜しくなるのはなぜでしょうか。
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このところの雨で、雪は少しずつ消えてきています。長い祭りが終わって化粧を落とすかのように。
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カモメのハイテンションモードも落ち着いたようで。
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海は優しく、別人のように見えます。
頑固でやかましい祖父が死んだときもこんな気持ちになったような・・・。

category: 岩 崎

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森山トンネル@五能線(2)  

昨年12月にも記事にした森山トンネルです。
穏やかな海と曇り空というあまり絵にならない組み合わせの中、定刻通り通過して行きました。
3月4日、日曜日のリゾート白神。
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category: 五能線

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行合崎(2)  

行合崎の先端付近に立つと、向白神岳(1250m)が見えました。
右端が白神岳、左端が吉ヶ峰。
国道101号線や五能線からは、海岸段丘の陰に隠れて見えないのですが、
ここまで来るとようやく見ることができます。
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偶然にも列車が通過。向白神岳をバックに絶好の「撮り鉄チャンス」到来も、見事失敗に終わりました。
マッテケロー(」°ロ°)」オーイ!!(悲痛な叫び)
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左側のピークの太夫峰、吉ヶ峰までは辛うじて登山道がありますが、右側の険しい尾根「向白神岳」には登山道が無く、現在では登頂する人はほとんどいません。1250mの秘峰。
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いつのまにか、句碑ができていました。ん~。
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category: 深 浦

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行合崎(1)  

ニッコウキスゲと夕日で有名な行合崎に行ってきました。
さすがにこの時期、誰もいませんでした。
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見た目は春っぽくなってきましたが、まだまだ寒かったです。今日の最高気温は+5℃。
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岬の先端まで行ってみました。
岩場の水たまり(1)
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岩場の水たまり(2)
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岩場の水たまり(3)
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岩場の水たまり(4)。何か黒い物体が見えます。
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物体はトゲが生えています。
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何だか分かりませんが、いくつか拾って帰ってみようかと・・・、思っただけです。
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さて、引き返します。
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春を探してみましたが、まだそれらしきものはありませんでした。
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category: 深 浦

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リゾートしらかみ@奥羽本線  

以前は「偶然撮り鉄」専門でしたが、最近、「計画撮り鉄」ができるようになり、だんだん列車の時刻を覚えてきました。昼休み、カラマツ林を通って、奥羽本線の見えるところまで散歩してみました。
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カラマツの芽が吹く北国の、あぁ北国の春〜♪(by千昌夫)
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(芽吹きはもうちょっと先ですかね。)

能代東IC付近の秋田道を横断してしばらく行くと、
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奥羽本線の電線とその向こうの湿地が見えてきました。そして・・・。
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静かに走っていきました。青池号。(シャッターチャンスを逃してしまった・・・)
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青池号はエンジン付きなので、電線は使いません。
東京の電車なんかもリスク分散として、何台かハイブリッド車を走らせておくのも良いと思うのですが。
停電時でも走る。あ、でも電車が多いから詰まってしまいますかね。
動かなくなった電車をも押して進むとか。ダメか・・。
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青森発8:21秋田着13:21の5時間の長旅です。

category: 五能線

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大間越漁港から  

太陽が照ると海も山もこれでもかというぐらいに輝きを増します。(マブシー)
大間越漁港から。
白神岳登山道マテ山コースの尾根(霧氷になっている部分)と白神岳の尾根とが交差する部分(十二湖分岐)を見る。
白神登山のクライマックス(キツイところ)地点。
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左から、崩山(真っ白な部分が大崩)、大峰岳、マテ山、白神岳
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冬の荒波からは信じられないくらいの凪に、磯舟が何艘も出漁していました。
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つかの間の春の喜び。(2月29日撮影)

category: 岩 崎

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