Aomori Southwest Edge

青森県の西の南のはじっこから

小泊岬(1)  

小泊に行ってきました。
私がブログを始めるきっかけともなったブログ、『北の写真館』tokumichiさんの町です。
tokumichiさんの写真は、tokumichiBLUEとでも言うべき特有の青い海が感動的で、
いつかこんな青い海を撮影してみたいと思っていました。

tokumichiさんのブログに良く登場する、「ライオンベイブリッジ」。
たとえて言うと、「小泊城の下乗橋」といったところでしょうか。
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category: 奥津軽

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椿山のツバキ  

日本海側北限の自生ツバキを見に行ってきました。
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見に行ってきたといっても、関係者以外立ち入り禁止。
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展望温泉ができる前は自由に立ち入りできていたのですが。
立ち入り禁止の理由は別のところにあるのではないかと変に勘ぐってみたりして・・・。
それはさておき、なんとか写真に捕らえようと断崖直下から撮影を試みました。
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category: 艫作崎

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白神岳(堅雪登山)  

2012年4月28日(土)快晴
いつも下から見上げているあの山に、登ります。白神岳1232m。
登山レポートは、下方の「続きを読む」をクリックしてください。
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category: 白神岳

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木蓮の花  

外見も匂いも派手でした。
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枝も派手でした。
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能代公園にて。

category: 山野草

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梅、咲きました。  

ブナの新緑。
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梅のつぼみ。
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梅の花。
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コブシの花。
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category: 山野草

能代公園  

夜の能代公園です。
そんな名前の公園あったの?と言われるほど、知名度の低い公園です。
昼間だと、ここから白神岳や米代川、日本海が見え、大変風光明媚なところなのですが、
何かが足りないような気がする公園です。何が足りないのかは分かりません。
市民の愛情でしょうか。
道路を挟んで、能代公園より有名な、能代工業高校があります。
写真を撮っている最中も、バスケットボールの練習の音が響いていました。
公園内では桜祭りが開催されていますが、人っ子一人いませんでした。
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三日月と桜。桜の花と同時に葉も出てきているように見えます。
せめて桜祭り期間中だけでも、もうちょっと演色性のある照明にしたほうが良いと思います。
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これはちょっとあの・・・。練習です。
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能代公園のある場所は風の松原の北端、日和山から東にのびる丘陵にあたり、
18世紀初頭までは風によって地形の変貌する砂丘地帯でした。
船運で河口付近に町ができ始めたことから、砂止めのための杭打ちや植栽、砂防林の植樹が行われ、
現在の姿になっています。元々は砂丘だったと思うと不思議な感じがします。

category: 能 代

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桜、咲きました。  

桜、咲きました。といっても一輪だけ。
なので開花宣言はまだ出ていません。仕事帰り、立ち寄った八峰町の山村広場にて。
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一輪だけ咲いたこの桜を片隅に置いて、果敢に撮り鉄を試みましたが・・・。
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列車の音だけが通り過ぎていき、フレームの中に入ってきませんでした。
慌ててズームアウトし、辛うじて撮り鉄成功。桜が小さくてよく分からなくなってしまいました。
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30分粘って次の列車を撮り鉄。列車が見えない?あの右の方に長く光ってるやつが列車です(泣)。
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もうさくら祭りは既に開幕しているのですが、まだこの状態です。
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category: 山野草

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ぎろっと睨む男  

車で五所川原市内を通過中、なんとなく視線を感じて窓の外に目をやると、
真っ赤な顔してぎろっと睨む男がいました。かなりの大男です。
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昨年暮れ頃の写真です。
出張帰りで疲れていたし、夢かも知れないと思い、念のため証拠写真を撮りました。
めったに通らないので、毎日こうして窓の外を睨んでいるかどうかは分かりません。

一瞬、怖いと思いましたがよく見ると優しそうな表情をしています。
昔、近所にこういう顔してこどもたちを叱るジッコ(爺さん)が居ました。
今になると、あの爺さんも本当は優しい人だったんだろうなと思います。


今年は「奥津軽」に注目しています。
青森のねぶたや弘前さくら祭りもいいですが、五所川原の立佞武多や芦野公園の桜もまた
すばらしく、ある意味こちらの方が津軽「らしさ」を感じられる面があります。
そんな感じで、今年は意識して「奥津軽」をBLOG記事にしていけたらなと、思っています。

五所川原の立佞武多の館にて。怖いけど優しそうなおじさん。
「又鬼」(マタギ)という名前がつけられています。
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「夢幻破邪」
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「芽吹き心荒ぶる」これは怖い。
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哀愁漂う背中。
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こういう建物はよく、ハコモノと言われて削減の対象になったりしますが、ある程度の「無駄」はあったほうが良いようです。
東京スカイツリーもそうですが、何かこう人の拠り所となる場所が今の日本にはもっと必要な気がします。
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category: 奥津軽

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開花まで一週間  

いよいよ開花まで1週間ほどに迫ってきました。ようやく咲きます。
能代市の米代川河川敷、さくらづつみです。遠くに残雪の白神岳。
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桜のつぼみ。もうちょっとです。
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枝垂桜
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緑色の花穂をつけているのはカワヤナギ。川沿い一帯は、カワヤナギが河畔林を構成しています。
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ヤナギにも色々種類があるようで、正式名称は分かりません。
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ヒメオドリコソウ
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つくし
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category: 能 代

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夜明け  

雲一つない晴天が続いています。
昨日の夕焼けに続いて、森山海岸の夜明けです。北の空にまだ星が残っていました。
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朝焼け。このところの陽気で、真っ白だった白神岳もだいぶ雪が解け、まだらになってきました。
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カモメもまだ起きたばかり。
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寝起き状態のウミウとカモメ。
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カモメの着水。
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のどかな朝です。
春ってこんなにのどかだったんですね~。

category: 森山海岸

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米代川橋梁(4)  

早くも第4弾となりました。米代川橋梁@五能線。
昨日4月20日、夕焼けがあまりにもきれいだったので、これは撮らなければバチが当たると思い、
急いで向かいました。川沿いの土手を走って走ってなんとか間に合いました。
ぎりぎりセーフ。ゼーゼーハーハー。
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あと数日早ければ、夕日の右側が欠けずに見られました。多分。
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category: 五能線

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十和田湖  

雪の八甲田ゴールドラインを後にし、奥入瀬渓流から十和田湖に入りました。
さっきまで圧倒的なボリュームで迫っていた雪がなくなり、なんだか物足りない気持ちに。
お昼ちょうどの休屋です。無風状態で、湖面はまるで鏡のようでした。
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発荷峠方面。私も青森県と秋田県を股にかけて暮らしていますが、
十和田湖もまた、青森県と秋田県を股にかけています。
そういえば、ここも県境なんですね。
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五色岩と千丈幕。
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金属の鏡面を溶かすかのように船が進んで行く。
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映る景色がうにゅ〜っ。
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のどかだ・・・。高速シャッターで水しぶきを撮ってみたりしてみましたが。
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脱力感で、後半は船に揺られて昼寝タイムとなりました。
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category: 十和田八幡平

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城ヶ倉大橋  

4月15日の八甲田山へ向かう途中の城ヶ倉大橋にて。
春霞のため、平野部では視界が悪かったのですが、山の上は関係ありませんでした。
大岳を望む。
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橋から谷底までは120m。
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ずーっと向こうに岩木山が見えました。
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よく見ると岩木山の左側に小さく白神岳が見えます。
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ここから見ると一直線状に連なっているように見えます。
中央の高い部分が向白神岳で、左が白神岳、右が太夫峰。
ここから向白神岳までは直線距離で70kmほどです。

あの山の向こうから来ました。

category: 十和田八幡平

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八甲田 雪の回廊  

今年の雪の回廊はスゴイという噂を聞いて、行ってきました。
すごかったです。もいっかい言います。
すごかったです。
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抜けるような青空と、八甲田の山々。雪面と道路面との高低差はこのあたりが最も大きく、8mほどです。
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十和田湖へ続くワインディングロード。
なんというか、テレビゲームでもしているような、異次元空間のドライブでした。
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あっちに住むカモシカと、こっちに住むカモシカは、除雪の日を境に会えなくなってしまったのではないかと少し心配になりました。
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あっちに住むウサギと、こっちに住むウサギも・・・。
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あっちに住むサルとこっちに住む・・・。(クドいですね)
サルは大丈夫そうですね。クマはまだ寝てますから関係ないですね。
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「高くそびえる雪の壁」と言われますが、本当は、雪面に掘られた深い溝なんですよね。
ここまでする必要があるのかと一瞬思ったりしましたが、絶景に感激し、しばらくは何とも言えない興奮に酔いしれました。
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雪の壁から顔をのぞかせる枝。
枝にとっては、眠っていた雪の中から不意に露わになり、寝癖の寝起き状態と思います。
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岩木山が見えました。岩木スカイラインも、こんどの週末開通します。あちらの雪も凄いんだろうなぁ。
ホームページによると、
「今年度の営業は、4月20日(金)か21日(土)の予定です。今年は豪雪のため除雪作業が遅れがちではありますが、急ピッチで実施しております。今日現在やっと、50番カーブまで除雪しておりますが、今日も積雪があり難航しております。」
とのこと。ん~。行きたい。ん~・・・。行きたい・・・。
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(4月15日日曜日)

category: 十和田八幡平

青池  

青池です。
崩山の登山口にあります。
崩山でゆっくりしすぎて最も青く見える時間帯を少し過ぎてしまいましたが、それでも快晴の空の下、
いい色をしていました。
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湖底に沈む木。水の中の木は腐りにくいのかもしれません。
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水深9m。
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先週の嵐の影響で、枯葉がだいぶ湖面に浮かんでいました。なぜかマムシグサの実も漂流していました。
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category: 十二湖

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崩山(堅雪登山2)  

大崩展望所からの眺望です。
恵神岬。
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立待岬と深浦方面へ伸びる国道101号。
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岩崎漁港と風の丘の風力発電。
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ナナカマド。枝から出ている薄緑色のものはヤドリギでしょうか。
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ブナ。
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ダケカンバ。
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category: 崩 山

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崩山(堅雪登山1)  

崩山に登ります。山頂までではなく、がけのてっぺん、大崩展望所まで。

鶏頭場の池から見る崩山。
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あそこに登ります。標高694m。
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積雪は50cmほどですが、堅雪のため歩きやすく、最短距離をすいすい進みます。
ときどき雪の下が空洞になっている部分もあり、ズボッと埋まってしまいましたが。
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ブナの根開き。
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大崩展望所到着。艫作崎の海岸線を望む。
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大間越方面を望む。快晴でしたが、春の霞みのため、男鹿半島は見えませんでした。
眼下に見える白い部分は、いまだ結氷の金山の池。その少し先に見える緑色の池は大池。
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駐車場を見下ろす。あそこから来ました。
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湖面とブナの木々。
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赤く萌えるカツラの木々。えもいわれぬ美しさでした。
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崩山へと続く登山道。
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category: 崩 山

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椿山  

早朝の椿山です。
左が椿山、右側の建物はウェスパ椿山、開閉式の温泉です。見晴らし最高です。
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山頂部分に椿が自生していますが、現在は椿保護のため、立ち入りが制限されています。
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山頂の神社。標高は55m。
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category: 艫作崎

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米代川橋梁(3)  

気持ちの良い快晴の一日でした。
昼間だったので、逆光にならないようにこっち側から撮りましたが、
あっち側からの方が絵になりますね。
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今度は、早朝か、夕方か、逆光にならない時間を狙って、あっち側から撮りたいと思います。
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白く見える山は二ッ森(1086m)。白神岳は同じ画面には入り切りませんでした。
橋脚に映る枕木の影が鮮やかでした。川は前日の雨のため、増水して濁っていました。
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ここは立ち入っても良かったのだろうか。道の上だから良いはず。頭上注意と書いてたし。
列車が通る瞬間にここにいるとちょっと危険ですね。
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結構古い石造の橋脚です。
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トンネルにも橋梁にも、必ず進行方向左手に名称が記載されています。
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category: 五能線

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米代川橋梁@五能線  

五能線下り最終列車です。
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最終と言っても20時です。

category: 五能線

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まほろばのブナ  

十二湖にあるブナの巨木。
「まほろばのブナ」
まほろばと言っても、崖っぷちに立っています。
ヒバの木に囲まれ、一人戦う孤高の戦士の風情です。
圧倒的な生命力を感じました。ヒバに負けまいと、領空を死守したのでしょうか。
上に伸びるよりも、必死で横に枝を伸ばしているように見えます。
前から後ろから、下から斜めから、たくさん撮ってしまいました。
幹回り5.45m、樹高20m。
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ブナにからみつくツルアジサイ。
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葉を付けた頃にまた。

category: 山野草

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吉ヶ峰  

深浦八森山から、吉ヶ峰(右:1175m)太夫峰(左:1163m)を望む。
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太夫峰から向白神岳に連なる稜線。
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快晴の朝、津軽半島と北海道が見えるはずだと思い八森山へ行きましたが、
春のかすみのせいか、全く見えませんでした。残念。
後ろを振り返ると、白神の峰々が朝日を受けて輝いていました。逆光ぎみですが。
今年はまだ登ったことのない太夫峰に登りたいと思っています。

category: 太夫峰

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苔です。コケ。
日差しを浴びた苔がとてもきれいでした。
苔の森の中に、一人、木の芽が踊っています。酔っぱらってるようにも見えます。
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コケには非常に多くの種類があるようです。
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これは何ゴケでしょうか。
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コケの芽がニョキニョキと出ています。
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4月8日、十二湖にて。

category: 山野草

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沸壺の池  

今度こそ来ましたか?
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春ですか?
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タイヤ取り替えてもいいですか?
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長靴、仕舞ってもいいですか?
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スコップ片づけていいですか?
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これはきっと本当の春の訪れですね?
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ツルアジサイも役目を果たしてサヨウナラと手を振っているように見えました。

category: 十二湖

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雪の多宝院  

昨夜から今朝にかけて、また雪が降りました。
冬型の気圧配置がもうちょっと続くようです。

春が来なくて困っている方も多いと思います。
先日の法事の際、お寺の和尚さんが、
「困ったことや嫌なことがあったときは、ぜひ、念仏を唱えてみてください」
とおっしゃっていました。

唱えてみたくもなります。

能代市檜山の多宝院。

雪の参道。
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ここは枝垂れ桜がきれいなお寺ですが、今年は遅くなると思われます。
見頃は連休を過ぎてからになるのではないでしょうか。
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山門と鐘楼
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正面に見えるのは除雪車です。
雪が降るたびに大屋根から雪が落ちるため、活躍しているようです。
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category: 能 代

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爆弾低気圧  

4月4日、爆弾低気圧が去った後の県境です。
こんな荒れた海は初めて見たかもしれません。波というかなんと言うか・・・。
方向性無く海水が暴れているような状態でした。
波しぶきがすごいので、車の中からの撮影です。
高波により、国道101号には大きな石や、木の枝や、なぜかタイヤなどが打ち上げられ、早朝から撤去に追われていました。岩崎漁港では、荷捌き所のシャッターが破壊され、浸水被害を受けました。
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3月31日の米代川の様子です。
雪解け水と大雨により、川が増水し、河川敷が浸水していました。
流域では避難勧告が出た地域もありました。
河川敷へ下りる道路が浸水してしまっています。
野鳥にとっては格好の水場となったようで、アオサギやガン・カモ類が集まっていました。
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いろんなものが流されていました。流氷のように雪のかたまりも流れていきました。
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category: その他

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ブナ  

4月1日の十二湖です。
駐車場は、融けた雪が凍って、スケートリンクと化していました。

薄氷の下の落ち葉。
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ブナの葉に積もった雪。
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ブナの巨木を見下ろす。周りの緑は青森ヒバ。(背後の緑は黒松。)
ブナは純林よりも、混合林の方が、巨木が多く見受けられます。
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ブナは、現在では白神山地を象徴する樹木ですが、元々の白神山地は針葉樹が多かったようです。
(主に沿岸地域)
東北森林管理局HPに弘前大学の長谷川成一先生の下記指摘が掲載されていました。

「17世紀前半の白神山地は針葉樹の群生を主としており、その後ヒバやスギなどの伐採が盛んに行われたために、18世紀後半以降は針葉樹林が枯渇し、それが回復することなく近代に至った」

まったく逆のイメージを抱いていました。天然の広葉樹林の中に、人の手で針葉樹が植えられたものとばかり
思っていました。そういえば、白神岳登山道にも、ヒバやネズコの大きな木が多く見られます。
標高の低い十二湖周辺でも針葉樹が少ないのは、明治以降に針葉樹の植林があまり行われなかったことが幸いしているかもしれません。

category: 十二湖

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冬芽  

昨夜から台風のような強風が吹き荒れましたが、いくらかおさまってきました。
被害がなければ良いですが。

4月1日の十二湖です。
春を探しに行ったはずでしたが、冬景色に圧倒されてしまいました。

ノリウツギ
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ヤマハンノキ
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ハウチワカエデ
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クサギ
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ツツジ
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イタヤカエデ
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サワグルミ
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category: 山野草

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雪解け水  

十二湖にて。
枯葉の上を流れる雪解け水。
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氷の上を流れる水。鶏頭場の池にて。
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名も無き滝。地図にも載っていません。高さ15mぐらい。
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category: 十二湖

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十二湖公園線(県道280号)開通  

本日、4月1日より、十二湖公園線(県道280号)が、冬の通行止め解除となり、開通しました。
開通したものの、あいにく雪の一日で、新たに5センチほどの積雪がありました。
いまだ凍結の王池。
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ナラの木の着雪。
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サルも悲しそうな表情で雪を見つめていました。
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category: 十二湖

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