Aomori Southwest Edge

青森県の西の南のはじっこから

県境須郷岬3  

県境の海浜植物たちです。
シーサイドフラワー。
あまり自信がありませんが、調べました。間違いがありましたら随時訂正していきたいと思います。
海浜植物でないものもありますが、すべて県境の海岸に自生している植物たちです。

むむ。なんですか、このレイアウトは。
今にも動き出しそうで怖いです。ちょっとずつ海へ向かって前進しているようにも見えます。
浜豌豆と浜弁慶草と、あと、こんもりしたのはハマハコベ。
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category: 県 境

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県境須郷岬2  

浜辺に咲く藤。山藤ならぬ浜藤といったところでしょうか。
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category: 県 境

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県境須郷岬  

青森県の西の南の端っこに行ってきました。
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いつも、青森県側からばかり撮影しているので、今回は秋田県側のチゴキ崎から歩いて須郷岬へ行ってみました。
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category: 県 境

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磯巾着  

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category: 森山海岸

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森山海岸の春  

ハマエンドウが咲き始めていました。
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category: 森山海岸

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フィルムスキャナ  

私が初めて自分でカメラを所有したのがちょうど20年前。20歳の時でした。
買ったのはEOS Kiss。こんなの一眼レフとは言えないと友人にバカにされた記憶があります(笑)。
新品買うお金があったら中古でもっといいのを買えたのに、、、と。

ま、まあ、いいじゃないか(汗)。素人だし。形だけ一眼レフで、撮影は手軽にバカちょん気分で(笑)。
なんだか、今でもその精神は変わってないように思います。

「鳥取!?」がきっかけで、昔の写真を掘り起こしてみようと思い立ち、探しましたよ~。
あるわあるわ、当時のポジフィルムが大量に出てきまして。
ほとんどくだらない写真や見たくないものばかりでしたが、中にはまあまあ見られるものもありまして。
良さそうなのを選んで写真屋にデジタル化してもらおうと相談したところ、
1枚80円かかると言われ、それならフィルムスキャナを買った方が安いですよ~とそそのかされ、買ってしまいました。
15,000円也。一か月昼飯抜きにすれば買える値段(抜きませんけど)。
しかもコンパクト。解像度もすごいです。5760×3840だから、2200万画素?。
本当でしょうか。

試しにスキャンしてみました。
ん~・・・。元の撮影データが分からないので何とも言えませんが、まあ、上出来じゃあないでしょうか。
素人だし。
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category: 昔の写真

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下山  

時間切れのため太夫峰登頂かなわず、下山します。
ブナの若葉と雪渓。
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category: 太夫峰

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agraciado  

仕事帰り、県境に差し掛かると、夢に出てきそうなシーンに出会いました。
思わず「agraciado~!」とつぶやきそうになりました。

「agraciado」は、いつも夢のような画像を魅せてくれるchachaさんのblogタイトルです。
すみませんパクってしまいました(汗)
agraciadoのトップ画像のような美しい光景だったので、勝手にお名前をお借りいたしました。

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category: 県 境

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太夫峰  

大丈夫?ではありません。太夫峰です。私は大丈夫です。
あと30分だけ、太夫峰(たゆうみね)に登ります。
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category: 太夫峰

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一ツ森峠  

笹内川2からの続きです。
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category: 青森の山

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笹内川2  

「白神ライン」という名称は、白神山地が世界遺産に登録されてからの名前で、
それ以前は「弘西林道(こうせいりんどう)」と呼ばれていました。
今でも地元の人は、弘西林道と呼んでいます。弘前と西海岸をつなぐ道。
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category: 岩 崎

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笹内川  

笹内川(さざないがわ)に行ってきました。
このあたりの地形は、山が海に迫っているため、小さな沢が多く、あまり大きな川がないのです。
そんな地形にあって、旧岩崎村で唯一、川と呼べる川です。
この川沿いに、白神ライン(県道岩崎西目屋線)という、林道マニアに人気の道が通っています。
5月25日、冬季閉鎖が解除され開通します。
とても美しい渓流なのですが、奥入瀬渓流のように歩いて散策する人はほとんどいません。
実は私も歩いてじっくり見たことがないため、開通にさきだって、歩いてみました。
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category: 岩 崎

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初マクロ  

初マクロ。初ガツオではありません。初マグロでもありません。
マクロレンズ、買っちゃいました。
TAMRON SP 60mm F/2 MACRO

恐るべしマクロレンズです。
自分がどこにいるのか分からなくなるような感覚。
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いや~。しかし・・・。花の名前も分からない男が、いつのまにか花を撮るようになってしまいました。
玉ボケって何?なんか意味あるの?と思っておりましたが、認識を改めます。
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category: その他

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鳥取!?3  

駅前のモール。
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category: その他

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鳥取!?2  

鳥取行き。15:25秋田空港発羽田行。
秋田空港から鳥取へは直通便がないため、羽田で乗り継ぎです。
茨城~千葉上空の雲。
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category: その他

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鳥取!?  

行き当たりばったりの鳥撮り鳥取。
鳥撮りじゃないです鳥取です。遊びじゃないです仕事です。
あいにくの雨でした。正面に見えるのは鳥取城跡。
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category: その他

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新緑第二弾(2)  

春の十二湖、新緑シリーズ第二弾。
その2。

撮影順に掲載しています。



この花はダケカンバの木になっていたようでしたが、ダケカンバの雌花ってこんなに赤いのでしょうか。
ちょっと調べましたが分かりませんでした。
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category: 十二湖

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新緑第二弾(1)  

春の十二湖、新緑シリーズ第二弾。
その1。

(撮影順に掲載しています。)

雨上がりの日曜日、明日から出張なのでいろいろと準備をしなければならなかったのですが、
天気予報で9:00から12:00に晴れマークがついていたので、いてもたってもいられず行ってきました。
崩山へ。あまり道草せずに午前中にはかえってこようと。

登り始めると森の中に日が差し込み、早速カメラを取り出して撮影・・・。
あまり道草をくってはいけません。
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category: 十二湖

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関の甕杉  

昨日の日本一の秋田杉に続く、杉シリーズ第二弾。
深浦町関地区にある杉の老木「関の甕杉(かめすぎ)」です。(2007年5月撮影)
樹齢1000年とも言われています。迫力があります。
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category: 深 浦

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秋田杉  

日本一高い秋田杉を見に行きます。
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category: 能 代

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米代川にて  

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category: その他

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新緑(4)  

春の十二湖。新緑シリーズ。

四五郎の池。
普段は水の無い池ですが、水位の高くなる今の時期だけ、「池」になります。
雨が降っているせいもあるのですが、不気味なほど原生林の雰囲気を漂わせていました。
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流水が溜まるのではなく、地下水面が上昇するような感じで池になるので、水は澄んでいます。
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category: 十二湖

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新緑(3)  

春の十二湖。新緑シリーズ。

金山の池です。
ここに来るとなぜかホッとします。十二湖の中で一番好きな場所かもしれません。
崩山の崖崩れはこの池につながっていて、大雨の後には土砂が流れ込み、茶色に濁ります。
一見、金色に見えるので、この名前がついたのかもしれません。
背景の濃い緑色はスギです。黄緑色がブナ。まだ葉のついていない高い木がカツラ。
あとはサワグルミやカエデなど。
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こちらの濃い緑色は青森ヒバです。スギほど濃くはありません。
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左側にやや桜色に見える木が山桜ですが、まだつぼみでした。。
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category: 十二湖

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新緑(2)  

春の十二湖。新緑シリーズ。

エゾエンゴサク。
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クドウシズカ。ヒトリシズカ。
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ニリンソウのつぼみ。左奥はエンレイソウ。
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この他、シラネアオイ、ミヤマカタバミ、カタクリ、キクサキイチゲなども咲いていました。

ここから先は山菜です。
ワサビ。根を食べます。カラーイ。浅漬けに混ぜても美味しい。
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アイッコ。(=ミヤマイラクサ)。皮を剥いて茎を食べます。
どうやって食べてもおいしいですが、このまま糠漬けにして、皮を剥ぎながら食べると、酒の肴にとても良いです。
「一本漬け」と呼んでいます。
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シドケ。(=モミジガサ)。御浸しにして食べます。
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これは何だか分かりませんでしたが、道端にきれいに広がっていたのでパチリ。
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 ※↑ネコノメソウだそうです。鍵コメ様、教えていただき、ありがとうございました♪。

category: 十二湖

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新緑(1)  

春の十二湖、新緑シリーズです。
あいにくの雨降りでしたが、より一層緑が濃く見えました。
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長池。
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桂の若葉。
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category: 十二湖

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かんご会  

昔、苗代作業がひと段落すると、ほとんど遊びに行くことを知らない大正生まれの祖父母でも、
「かんご会さ行ってくるはんで!」と張り切っておしゃれして弘前へ花見に行ったのを覚えています。
こんな津軽の端っこに暮らす農家であっても、5月の連休の弘前城だけは特別だったようです。
祖父はといえばめったに着ることのない背広を着、はげ頭を隠すための山高帽をかぶります。
「え?じいちゃん、そんた恰好してどごさ行ぐの?花見でしょ?」と言うと、「うん、かんご会!」。
(註:興味ある方は「かんご会 津軽弁」でググってみてください。)

西濠の散りゆく桜。
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category: 弘 前

山村広場  

4月24日に一輪だけ咲いた桜を掲載しましたが、
その一週間後、5月1日朝の山村広場の状況です。4月30日が満開だったようで、散り始めていました。
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category: 県 境

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枝垂桜  

5月1日、能代市檜山地区、多宝院の紅枝垂桜です。
1955年に植樹されたので、今年で樹齢57年。5分咲きぐらいでした。
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category: 能 代

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満開宣言  

一昨日の5月1日、弘前公園の桜が満開となりました。
今日しか無い!、と思い、5月2日夜、仕事が終わってから行ってきました。
到着したのが22:30。一方通行のような帰路の人波に逆行するように急いでスタスタ歩き、
パシャパシャ撮影し、今回のメインと決めていた北の郭から下乗橋を撮影している途中、
バチン!という音とともに、一斉に消灯しました。む、むごい・・・。
(実際にバチンという音がなったかどうかは分かりませんが、私にはそう聞こえました。)

昨年、築城400年を迎えた弘前城。追手門前にて。

左手が弘前市役所、右手が追手門。公園内には2600本の桜があります。
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追手門と正対する。門の向こうはなにやら素敵な世界のように見えます。
市民の愛情の込め方が違いますよね。
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「たか丸くん」のアングル。
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北の郭に到着です。ゼーゼーハーハ。消灯までアトナンプンデスカ?
照明デザインも素晴らしいです。東京タワー、レインボーブリッジ、白川郷などを手掛けた照明デザイナー、石井幹子氏によるものです。
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下乗橋。
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この写真の撮影中に、照明が落とされました。突然真っ暗になった記憶があるのですが、
写真を見ると下乗橋の照明以外まだ点いてますね。
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category: 弘 前

小泊岬(3)  

小泊岬シリーズその3。権現崎、尾崎山登山。果たしてこれは登山なのだろうかと疑問を抱きながらも、
ひたすら道なき道を進みます。
来た道を振り返る。いくつもの岬を越えて、既にスタート地点である小泊漁港の気配は少しも感じられなくなりました。
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category: 奥津軽