Aomori Southwest Edge

青森県の西の南のはじっこから

気になった。  

道ばたにて、ちょっと気になったもの。
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category: その他

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初夏の海  

海。

もう泳げそうです。
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category: 能 代

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旧鐙屋  

酒田の料亭シリーズ、最終回です。
最後は料亭ではありません。廻船問屋です。
酒田は、古くから関西と商売をしてきた影響か、方言に関西弁が少し混じっています。
酒田甚句という民謡には、関西弁がたくさん含まれています。
現在では関西方面と結ぶ特急白鳥も、寝台特急日本海も廃止され、つながりは薄くなってしまいました。

1845年に建てられた旧鐙屋(あぶみや)。すぐそばに「本間家旧本邸がありますが、以前見たことがあるので、今回は行きませんでした。当時本間家を見たときに、こんなにすぐ近くに鐙屋があることは知りませんでした。
町屋づくりの建物です。

紫陽花と紅花と、虎。
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category: その他

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山王倶楽部  

料亭シリーズ第三弾。
山王くらぶ。
明治28年、宇八楼として開業。
先にご紹介した相馬楼(江戸時代)や割烹小幡(明治初期)に比べると新しくできた料亭で、
つくりもいくぶん質素に見えました。
先の2つの料亭は民間営業ですが、こちらの山王くらぶは市の管理運営です。

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category: その他

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旧割烹小幡  

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料亭シリーズ第二弾。
旧割烹小幡。
和風の建物に3階建ての洋館が増築されたものです。
和館の方はいつ建てられたか不明でしたが、洋館は昭和元年ごろの建築のようです。
国籍不明な異国情緒漂う建物です。こんな形をしていますが、木造です。
なぜだかよく分かりませんが、とても刺激的でとても感激しました。
当時の時代背景が怒涛のごとく迫ってくるようで。
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category: その他

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相馬楼  

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category: その他

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かつて豪商の港町 酒田  

山形県の酒田市に行ってきました。
酒田市は江戸時代から西回り航路により、「天下の台所」大坂と深いつながりがあり、
「西の堺、東の酒田」と称されるほど繁栄した港町です。
今回は、往時の繁栄を彷彿とさせる「料亭建築」をテーマに、酒田の街をてくてく歩いてめぐりました。
長いシリーズになりそうですが、最後までお付き合いください。

明治28年に建てられた酒田六角灯台。
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category: その他

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漁火  

イカ釣り漁が本格化してきたようです。秋田市出戸浜付近からの漁火です。
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category: 男鹿半島

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梅雨どきの小友沼  

今の時期、小友沼へ鳥を見に行く人はあまりいないと思うのですが、
なんとなく、行ってみました。初めて見る野鳥がいました。
ずいぶん恐いお顔をしています。
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category: 小友沼

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大潟村東部道路  

高速道路ができる前は良く通っていたこの道を、久しぶりに通りました。
草ぼうぼうのこの時期、草むらに隠れて・・・。いるのです・・・。ネズミが・・・。
急に飛び出してくるので心臓に悪いのです。
あ、ネズミじゃないか(汗)。私がネズミでしたか。すみません。もうしませんほんとです。

私もだいぶいい年になったので、こうして車を止めて写真を撮る余裕もでてきました。
遅刻はいけませんが慌ててはいけません。慌てずに、でも急ぐ方法を覚えました。。
昨日(6月21日)の大潟村東部道路です。冬の始め(11月ごろ)のような不安定で寒い天候でした。
雨に濡れる路面。

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category: 男鹿半島

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雨上がりの森山海岸  

6月10日、雨上がりの夕方の森山海岸です。
西向きの海岸は、真横から照らされる西日によって、影の無い不思議な光景に見えました。
県境方面1。
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県境方面2。
小学生の頃、視力が0.4まで低下したため、保健の先生に水平線を見るように言われ、
毎日毎日水平線を見ていました。数か月で1.2まで回復しました。
(ちなみにこの画像の水平線を見つめても、視力はよくなりません。)
20歳を過ぎてパソコンを使うようになってからはまた低下し、今は0.1にまで低下してしまいました。
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category: 森山海岸

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見入山観音堂3  

本堂から、来た道を見下ろす。
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category: 深 浦

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見入山観音堂2  

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category: 深 浦

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見入山観音堂  

雨の日曜日。
傘を差して古いお寺に行ってきました。

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category: 深 浦

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角助沼  

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秋田県三種町の角助沼にて。
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category: 能 代

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十二湖の森  

十二湖の森は新緑が終わったと思ったら、すっかり万緑の様相です。
ジャングルのようです。
仲道の池から沸壷の池に行く途中には巨木がいくつかありました。

ぶな。山の神と呼ばれている木です。幹周り4.6m、高さ25m。
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栃。山の神と同じぐらい大きく見えました。
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桂、だと思います。これは上の2つより大きいと思います。
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ボクのことも大きく撮ってくれよ~。と蝮草が言っているように見えたので、大きく見えるように撮ってあげました。
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category: 十二湖

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初夏の行合崎  

6月10日の行合崎です。

ハマナスとタンポポブタナと行合崎と日本海。
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スカシユリ
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タンポポブタナ
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※チビmomo様よりコメントをいただき、タンポポではなく、ブタナであることが判明しました。
ありがとうございます。タンポポそっくりで、私には見分けがつきませんでした。ブタナも外来種のようです。


ノイバラ
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クサフジ
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コンフリー。
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※この花、行合崎植物一覧には無かったので、名前が分からず記載しておりませんでしたが、
nion様よりコメントをいただき、教えてくださいました。ありがとうございます。
コンフリ−は欧州・西アジア原産で、明治時代に日本へ導入され、植えられたものが一部野生化したようです。


ニッコウキスゲ
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岩場のハマボッス。名前がかっこいいですね。ハマボッス。
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ハマナスとタンポポブタナと日本海。風が強く、寒いぐらいでした。
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久々のカモメです。
シャッタースピードが遅く、ブレていますが、
カモメの離陸。水を蹴って飛び立ちます。
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カモメの着陸1。
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カモメの着陸2。ライダー、キィーック!。
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ちょうど今、営巣・抱卵時期のようです。小枝を運ぶカモメや、抱卵している姿も見られました。




category: 深 浦

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たまぴょろ!?  

母に、浜に生えてるネギみたいなやつ、知ってるかと尋ねると、
「あー、タマピョロだべ」だと・・・。何ぃ?たまぴょろだと!?
必死で笑いをこらえて「ネギ坊主みたいに花咲いてるやつだよ?」と再び尋ねると、
「んだ。タマピョロだ。食べられるよ。可笑しいか?」だと・・・。
たまぴょろ・・・。
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・・・。たまぴょろだそうです。
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このへんの人が皆「たまぴょろ」と呼んでいるかどうかは未確認です。
エゾネギ(別名チャイブ)のようです。

category: 深 浦

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モリアオガエル  

森青蛙を見に十二湖へ行ってきました。
針葉樹と広葉樹が混生する鬱蒼とした森の中にたくさんの卵がぶら下がっていました。
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category: 十二湖

tag: モリアオガエル 
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さつき晴れ  

五月中は春霞が目立ち、水平線がぼやけた日々がずっと続いていましたが、
先週末の雨で霞が洗い落とされたように、すっきりと澄んだ空気の朝となりました。

チゴキ崎から見る鳥海山。
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鳥海山と寒風山。
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御所の台から、能代火力発電所と鳥海山。
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御所の台の「濤安(とあ)の乙女像」と月。
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能代港から向白神岳。
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県境と艫作崎。左端の島は椿山。右端にチゴキ崎灯台。
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能代火力発電所越しの男鹿本山。
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男鹿半島の先端、入道崎方面。
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ハマナスと白神山地。
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category: その他

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リゾートしらかみ15周年  

リゾートしらかみは4月1日で15周年を迎えました。
「15」と書いた記念ステッカーを貼って走る青池号。能代市小友沼付近にて。
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鴨も嬉しそうです。・・・。列車の音にびっくりして飛び立っただけですけど。

森山海岸にて。くまげら号。
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15周年を祝ってGIF動画にしてみました。ファイルサイズを500kBに抑えるのに苦労しました。手持ちなので画面がガクガクゆってます(涙)。
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行合崎にて。青池号。岩上にハマナスが咲いていました。
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行合崎にて。ブナ号。ニッコウキスゲはまだ蕾でした。
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category: 五能線

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エゾハルゼミ  

朝、十二湖を散歩してきました。
エゾハルゼミとモリアオガエルの大合唱で、森の中はとても賑やかです。
ブナの木に、エゾハルゼミの抜け殻が残っていました。
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十二湖の仲道の池にて。
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category: 十二湖

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京都駅  

愛し恋しい昔の写真シリーズ。京都駅です。
1998年1月2日のことです。現在の京都駅ビルは1997年に完成しましたが、その完成間もない頃。
当時かなり話題になっていた記憶があります。
それ以来京都へは行っていませんが、この駅ビルも長い京都の歴史に少しは馴染んだでしょうか。
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category: 昔の写真

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田代岳の花  

田代岳の植物たちです。ミツバオウレン。
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category: 山野草

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田代岳4  

なんだか9合目ですっかり満足してしまいましたが、まだ続きがありました。
頂上まであとひとふんばり。
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日差しが差したり曇ったりのあやしい天気です。遠くで雷の音も。
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頂上到着。鳥居が左から右(西から東)へ、だいぶ変形しています。
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高層湿原を振り返る。
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category: 秋田の山

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田代岳3  

大広手登山口から1時間半ほどで、9合目、高層湿原に到着。
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category: 秋田の山

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田代岳2  

は、収入と支出がプラスマイナスゼロになるようになっているようです。当然と言えば当然ですが(汗)。
一般には、雨となって降った分が、蒸発してまた空へ還る。その繰り返し。
森林では、蒸発で空に還る水と川に流れ出す水とがちょうど半々ぐらいの比率だそうです。
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この水は、昨日掲載した池塘を水源とする水です。
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category:

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田代岳1  

のことを考えながら、田代岳に行ってきました。(田代岳は秋田県大館市にある白神山地の山のひとつです。)
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category: 秋田の山

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落陽  

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category: 県 境

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大阪  

うれしはずかし昔の写真シリーズです。
ちょっとずつ、フィルムをデジタル化しています。
ちょっとずつ、公開していきたいと思います。

今日掲載するのは、大阪。1998年元旦のこと。
正月に青森に帰省するはずが、なぜかひとり大阪に居ました(笑)。
何か思うところでもあったのでしょうか。もう思い出せません。
「悲しい色やね」とつぶやいてみたりして。
廃墟ビルが強烈に印象に残っています。もう無いんでしょうけど。
「危険建築物立ち入り禁止」とかいう張り紙がしてあったような記憶があります。
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category: 昔の写真

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