Aomori Southwest Edge

青森県の西の南のはじっこから

県境の漁火  

お盆を前にして、イカ釣り漁が最盛期を迎えています。
月と灯台と漁火で一年で一番明るい時期の県境。
IMG_9035mc.jpg
スポンサーサイト

category: 県 境

tb: 0   cm: 2

不動の滝  

暑中お見舞い申し上げます。
こちら青森県の西の南の端っこ地方でも昨日は30℃近くまで気温が上がり、暑い一日となりました。
涼を求めて。
不動の滝へ行ってきました。
IMG_8653mc.jpg
-- 続きを読む --

category:

tb: 0   cm: 4

サンフランシスコ  

ネタ切れのため、昔の写真でつなぎます。

16年前のサンフランシスコ。私の数少ない海外旅行です。
ロサンゼルス、ラスベガス、グランドキャニオンと巡り、カラッカラに喉が乾くような気分でしたが、
サンフランシスコは、潤いのある、素敵な街でした。
以前の記事「フィルムスキャナ」の夜景も、ここサンフランシスコのものです。

坂道がとても多い街だった記憶があります。ケーブルカーが印象に残っています。
印象に残っているわりに写真はありません。
乗るだけで精一杯だったかもしれません。何せ英語が話せないもので。
PICT0001hosei.jpg
-- 続きを読む --

category: 昔の写真

tb: 0   cm: 4

夏休み  

ここ青森の端っこでも、梅雨明けし、夏休みに突入しております。
私は夏休みとれるのでしょうか。不安になってきました。
110815_155402m.jpg
写真は都会っ子の甥っ子です。海に行くと何が面白いのか、ず~っと海に入っています。
唇を紫色にして鼻水たらしてそれでも海に入っています。
去年の8月15日、田舎を去る前日、雨模様でしたが最後の日だったので無理をして海に行きました。
夕方近くなってもう帰るというのに、まだ海で遊びたいと泣きじゃくっていました。
しょうがないのでゴムボードごと運んで帰りました。
1年たって少しは成長したでしょうか。

category: 岩 崎

tb: 0   cm: 2

近江八幡  

すっかりご無沙汰してしまいました。昔の写真シリーズ。
15年前の近江八幡です。滋賀県。年末年始一人旅。
大阪、京都と巡り、近江八幡へ。このあたりで一人旅にだいぶ飽きてきた頃です。
7本用意したリバーサルフィルムも残りわずかとなっていたと思われ、じっくり選んで撮っていたようです。
後半は、写真枚数が少ない(汗)。
近江八幡は、不思議な街並みでした。家々は、運河に面した方が表で、陸路に面した方が裏のような・・・。
PICT0037m.jpg

船に浮かぶ木の橋。
PICT0036m.jpg

石の橋。略して石橋。
PICT0061m.jpg

せっかくできたばかりのかわらミュージアムに行きましたが、年末年始で休館。
PICT0045m.jpg

PICT0004m_20120726233341.jpg

中央道を通り、木曽や長野の素敵な風景の中をひたすら通り過ぎ、八ヶ岳を過ぎたころ、目の前に神々しい富士山が現れました。強く印象に残っています。早く帰ろう、まっすぐ帰ろうと、東京の友人宅に立ち寄る予定をキャンセルして、夜遅く、宇都宮のアパートに到着した記憶があります。この旅で、あ~、青森に帰ろうと決意したのでした。
渋滞で停止中の車窓から。
PICT0001m.jpg

早く帰ろう。

category: 昔の写真

tb: 0   cm: 2

県境の町 岩館(2)  

岩館駅から徒歩10分ほどのところにある、小入川橋梁。
IMG_0040md.jpg
-- 続きを読む --

category: 県 境

tb: 0   cm: 2

県境の町 岩館(1)  

県境の駅、岩館駅。
五能線、秋田県最北の駅です。八峰町岩館地区。ハタハタとイカの町。
近年では「あわびの里づくり」に力を入れ、先日、あわび祭りが開催されました。
IMG_0149md.jpg

IMG_9922mc.jpg

IMG_9891mc.jpg

昨年12月、ハタハタ接岸時期の岩館の記事はこちら

category: 五能線

tb: 0   cm: 2

夕暮れ  

IMG_8265mc.jpg

category: 県 境

tb: 0   cm: 6

米代川橋梁@五能線5  

位置どり失敗(泣)。
IMG_9517mc.jpg
-- 続きを読む --

category: 五能線

tb: 0   cm: 8

八郎潟の水位  

大潟村は、平均標高-3mの海面下の大地です。
大潟村外周の堤防に立つと、外側の水面より中の地面の方が低いことがよく分かります。
この海面下の大地には当然排水とか水田用の水路とかがある訳ですが、水路も当然海面下にあり、
これら海へ放流するためには排水をポンプアップする必要があるため、村の2カ所に排水機場があります。
IMG_9310mc.jpg
-- 続きを読む --

category: 男鹿半島

tb: 0   cm: 0

寒風山の朝  

寒風山を下から見上げる。
IMG_9387mc.jpg
-- 続きを読む --

category: 男鹿半島

tb: 0   cm: 8

夏もあげぽよ  

あ。間違えました。

夏もあけぼの。

枕草子では「夏は夜」ですが・・。

男鹿寒風山のあけぼのです。

「やうやう白くなりゆく山際、少しあかりて、紫だちたる雲の細くたなびきたる」

IMG_9224mc.jpg

驚きだったのは、白神山地の向こうに岩木山がぽこっと頭を出していたことです。
IMG_9223mc.jpg

米どころ大潟村と白神山地。(藤里駒ヶ岳と田代岳)
IMG_8995mc.jpg

夏バテしないようにあげぽよでいきたいと思います。
というかこちらはまだ朝晩肌寒いです。

category: 男鹿半島

tb: 0   cm: 8

モクゲンジ  

この時期、国道101号線を走っていると、見慣れない黄色い花を咲かせた木に気づきます。
県境にほど近い木蓮寺地区にある、モクゲンジの林。
中国原産のこの木が、西暦1800年前後にはこの地にあったことが分かっています。

これから黄色い花を広げ、秋にはホオズキに似た実を樹上一面に実らせます。
別名、栴檀葉菩提樹(センダンバノボダイジュ)と言うようです。
また折を見て撮影したいと思っています。
弘前でもこの木の存在が確認されており、そちらは県の文化財に指定されています。
ちなみに木蓮寺地区にはモクレンの木は無いような気がします。

7月7日撮影。
IMG_7327mc.jpg

まだ蕾の状態。
IMG_7343mc

IMG_7342mc.jpg

IMG_7367mc.jpg

木陰から木蓮寺海岸が見える。
IMG_7376mc.jpg
-- 続きを読む --

category: 県 境

tb: 0   cm: 2

霧の太夫峰3  

クルマユリが咲いていました。
IMG_8584mc.jpg
-- 続きを読む --

category: 太夫峰

tag: 山登り 
tb: 0   cm: 2

霧の太夫峰2  

IMG_8917mc.jpg

※追記です。
この太夫峰を歩いている頃(15日昼頃)からポツリポツリと降ってはいたのですが、
夕方から16日夕方にかけて本格的な雨が続きまして、厳重警戒しておりました。
幸い、特に何事もなく、一安心でしたが、17日朝の新聞を見てびっくり。
24時間雨量が観測史上最高の163mmとのこと。白神ラインは不通となっております。
先日の九州の大雨は24時間雨量が500mmを超えたんですね。こちらの3倍以上。
想像を絶する大雨です。
-- 続きを読む --

category: 太夫峰

tb: 0   cm: 4

霧の太夫峰  

IMG_8373mc.jpg
霧雨の中、行ってきました。太夫峰。
霧の中のナナカマドです。一部、気が早いのがありまして、赤く色づいていました。
-- 続きを読む --

category: 太夫峰

tb: 0   cm: 2

旧料亭金勇  

能代市の金勇(かねゆう)です。
木材産地の威信をかけて、昭和12年に建て替えられたもの。
当時、東洋一とまで言われた「木都」能代の、木材にかける熱い思いと迫力が伝わってくるようです。

2階大広間の床の間。イタヤカエデの床柱。

-- 続きを読む --

category: 能 代

tb: 0   cm: 6

鳥取!?6  

鳥取シリーズ、最終回です。

厳しい仕事での単独鳥取出張で気が重かったのですが、予想外に色々なことがうまく運び、安堵して帰宅した次第です。
早朝砂丘散歩が効いたのかもしれません。
生牡蠣も蟹もラッキョウもごちそうになりました。鳥取のハタハタも。お酒も。ありがとうございました。鳥取。
もう行くことは無いかもしれません。仕事では。

砂丘トンネル。このトンネルを抜けると、眼前に砂丘が飛び込んできます。
P7100109m.jpg

日の出の砂丘には私の他に2組の方がいらっしゃいました。
独りで居たのは私一人。あ、そういえば、磯回りのおじさんも一人で歩いてました。
この時期、夕日がきれいだそうで、日没の時間帯には人出が多いそうです。
P7100124m.jpg

展望台と砂丘とを結ぶリフト。
P7100131m.jpg

P7100333m.jpg

月の砂漠
P7100340m.jpg

砂漠の川
P7100348m.jpg

この砂丘、雨の日はどうなってしまうのだろうと興味があります。
P7100352m.jpg



-- 続きを読む --

category: 昔の写真

tb: 0   cm: 2

鳥取!?5  

福島上空。
P7090010m.jpg


-- 続きを読む --

category: その他

tb: 0   cm: 0

鳥取!?4  

鳥取に行ってきました。仕事でです(泣)。
P7100313m.jpg
-- 続きを読む --

category: その他

青池  

青池は、直射日光が湖底まで届く夏至の午前11頃が一番きれいだと言われています。
今が一番良い時期です。お盆の頃には虻に追いかけられます。
この日、朝から天気が良かったので、11時ちょうどに行ってみました。
IMG_7985mc.jpg
-- 続きを読む --

category: 十二湖

マクロの森  

久しぶりに、マクロレンズを使ってマクロの森を旅します。
IMG_8135mc.jpg
-- 続きを読む --

category: 十二湖

tb: 0   cm: 6

黄昏日本海  

IMG_7583mc.jpg
-- 続きを読む --

category: 岩 崎

tb: 0   cm: 4

八幡平の花  

チングルマ
IMG_6613mc.jpg

周囲にはモウセンゴケ。

八幡平の植物はようやく訪れた短い夏に競って咲き誇っているように見えました。
-- 続きを読む --

category: 十和田八幡平

八幡平アスピーテライン  

帰り道の八幡平アスピーテラインにて。
アスピーテとは楯状火山のこと。ちなみに富士山はコニーデ(=成層火山)。
頂上は霧で真っ白になってしまいましたが、少し下ると再び青空が見えました。
ほどよいワインディングロードです。
気持ちの良いドライブのはずでしたが、ちょくちょく止まって降りて撮ってと、忙しいドライブになってしまいました。
八幡平には、ダケカンバやアオモリトドマツの生育する亜高山帯がしっかりと存在します。
(ちなみに白神岳では標高1000mから亜高山帯を省略していきなり高山帯になりますが。)
青空に映えるダケカンバの木。
IMG_7024mc.jpg

-- 続きを読む --

category: 十和田八幡平

tb: 0   cm: 0

八幡平の湖沼群  

源太森分岐点付近の沼。名前は分かりませんでした。
まだ雪が残っていて、流氷のように浮かんでいました。
沼の周りはまだ水芭蕉が見頃でした。
IMG_6523mc.jpg
-- 続きを読む --

category: 十和田八幡平

八幡平から北方の山  

この日、午後から天気が崩れる予報でした。
雨が降る直前というのは遠くの山が近く見えることがよくあります。
この日も雲が多かったのですが、霞のない、クリアな空気の中、遠方の山々を鮮明に見ることができました。
あと30分遅ければこの景色を見ることはできませんでした。山の天気は恐いですね。

北方、青森県の山々。中央のギザギザした山が八甲田。
IMG_6557mc.jpg

少し左に視線を移すと岩木山が。見えますか?
IMG_6560mc.jpg

250mmズームレンズで岩木山。これが目一杯。ピントが手前の山に合っちゃってます(泣)。
IMG_6573mc.jpg

八甲田山をズームアップ。いくつの山を越えて行くのだろう。
十和田湖の外輪山も見えます。左上がりに一直線に。一直線の終わり部分、御鼻部山の形が分かります。
IMG_6580mc.jpg

白神岳。こうして見ると白神岳から太夫峰まで、横にずいぶん長いです。
IMG_6589mc.jpg

左に八甲田、右側に戸来岳。
IMG_6597mc.jpg

日本百名山のうち、岩木山、八甲田山、岩手山、早池峰山、鳥海山、月山の6つを一度に眺めることができました。あ、八幡平もだから7つです。
-- 続きを読む --

category: 十和田八幡平

tb: 0   cm: 4

八幡平から南方の山  

朝4時起きでした。早起き、やればできるのです。Yes I can.
八幡平は秋田岩手両県にまたがる標高1600mの台地状火山。

アスピーテラインを車で頂上付近まで行くことができるため、ほとんど脚で登る必要がありません。
なんかズルした気分ですが、登る苦労がなくても十分に感動を味わうことができました。

八幡沼トレッキングコースより、岩手山を望む。


雲の間に挟まれた岩手山。岩手山の左側稜線をかすめて早池峰山が見える。
IMG_6449mc.jpg

下界では25度の熱帯夜でしたが、八幡平一帯は風速20m/sはあろうかという強風で、とても寒かったです。
IMG_6406mc.jpg

稜線を這うように越えていく雲。
IMG_6413mc.jpg

IMG_6416mc.jpg

遠方に月山(左)と鳥海山(右)。
IMG_6341mc.jpg

鳥海山が大きく見えました。
IMG_6333mc.jpg


月山は、月山に違いないと思ったのですが、本当に月山まで見えるのだろうかと疑問を抱き、
直線距離を調べてみました。直線距離で170kmほどあります。
やはり月山です。


より大きな地図で 八幡平 を表示

明日は八幡平からの北方の山々を掲載する予定です。

category: 十和田八幡平

tb: 0   cm: 2

八幡平  

八幡平に行ってきました。
IMG_6600mc.jpg

category: 十和田八幡平

tb: 0   cm: 0