Aomori Southwest Edge

青森県の西の南のはじっこから

秋の朝の白神岳  

逆光の白神岳です。
夕方の方が綺麗に見えるのですが、時間的に見ることができないので朝の写真で我慢します。
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白い雲が湧いていますが、ところどころ木々が白くなっているのは霧氷だと思います。
最低気温5度前後ですので、山頂はおそらく氷点下だと思われます。
積雪はまだのようです。
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山頂を雲が流れていました。
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白神岳を源流とする津梅川とケヤキの黄葉。
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category: 白神岳

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秋の小友沼  

朝焼けの小友沼です。
相当な数の鳥がいました。
そういえばもうすぐ11月なんですね。
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まだ夏休み気分が抜けてないような・・・(汗)。

category: 小友沼

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カダーレ  

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category: その他

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月夜の松神発電所  

うちの地区の電気はここで作られています。松神発電所。常時出力760kW。
この上流に大池第一および大池第二発電所があり、3つを合わせた常時出力は2760kW。
旧岩崎村は約1000世帯あるので、ちょうどそれを賄える分の出力しかありません。
最大出力が3発電所合計約2万kW。家庭用の太陽光発電は3kWほどですので、その約6000台分。
原子力発電所1基の最大出力は100万kWと言いますから、
この3発電所×50で原子力発電所1基分に相当します。
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3.11には、東北全域で停電と報じられましたが、旧岩崎村全域と、旧深浦町の一部では停電しませんでした。
そのことを某電力会社に問い合わせましたが、把握できていないようでした。
同窓会で会った某電力会社本店勤務の友人に言ったら、そんなはずは無いと自身満々に反論されました。
そんなはず無くないよと説明し、なぜだろうと色々話しましたが、
結局、電力というのは実態がつかみずらいものなのだ、と腑に落ちない結論に落ち着きました。
実際そうなのかもしれません。うまく管理できていないものを、あたかも管理できているかのようにふるまっているだけなのかもしれません。

この辺鄙なところに、こんな小規模発電所がなぜ必要だったのか、
それを考えると、なんとなく理由が分かるような気がしました。


(1989年・岩崎村制施行100年記念誌「岩崎百年百景」より)
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 かつて、青森県の西北地方には発電所がなく、青森市沖舘変電所から電力を供給されていた。
元来、不安定な県内全般の発電力増強のため、昭和31年3月、大池第一発電所14200キロワット、
大池第二発電所21000キロワット、松神発電所5800キロワットの水力発電所が竣工された。
 大池発電所の特徴は、分流式であり、白神山系より出ずる赤石川・追良瀬川・笹内川の上流に
三個の堰堤(えんてい)を築き、これらの貯水を追良瀬隧道3213メートル、笹内隧道3932メートル
で結び、大池調整池を経て日本海に放流している。
 その過程において、3発電所合計41000キロワットを発電し、大池第二発電所を親発電所として
他の2発電所を遠方制御している。
 現在、全発電所とも無人化運転されているが、昭和30年代には、東北電力社員が25人も松神地区、
通称住宅に駐在していた。
 大池発電所は、総工事費24億円をもって完成された。


以上引用。
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勝手な想像ですが、電力の送電ロスは距離が遠くなるほど大きくなるため、
当時青森市から送電されても、この西の南の端っこにたどりつく前に、電流がほとんど無くなってしまっていたのではないかと思います。
逆に、ここで発電された電力も、せいぜい艫作地区ぐらいまで行ったあたりで、電流はほとんど無くなる。
その末端が艫作地区だったのではないか。
遠方制御といっても、そもそも電流が届いてないので3.11にも異変を把握できなかったのではないか。

青森の端っこにおいて、管理不能の自給自足のスマートグリッドが早くから実現していたのです(汗)。
送電ロス80%だとして、2万kWの電力を供給するのに10万kWもの発電をしなければならなかったことを
考えると、小さな発電所を建設する方が早かったんだと思います。

これも勝手な想像ですが、東京から遠い福島で大きな電力を発電するよりも、
小さくても消費地に近い東京湾岸で発電している今の方が、送電ロスが無い分電力不足にならずに済んでいるのではないでしょうか。
電力会社は、発電量と消費量を安易に示しているように見えますが、
もう少しちゃんとしたデータ収集に努めてほしいものです。

って、松神発電所の写真を掲載するだけのつもりが、長々と書いてしまいました。

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category: 岩 崎

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日本キャニオンの紅葉  

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category: 十二湖

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日暮しの池の日暮れ  

日没直前、日暮しの池から崩山を望む。
晴れたり曇ったりの不安定な天気でしたが、日没寸前に夕焼けで赤く染まりました。
もうちょっと、紅葉が進んでいれば劇的な色合いを見ることができたかもしれません。
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木々の隙間からの紅葉。
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日没後は、薄暗くなり、冷たい風が吹いてきましたので撮影を終了しました。
山の日暮れはなぜか不安な気持ちにさせられますね。

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category: 十二湖

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金山の池  

十二湖のマイナースポット。金山の池。
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崖の上に大崩展望所があります。標高694m。
崩山頂上はその上の丸い山の頂上。標高940m。
金山の池の水面は、標高190m。
展望所から見下ろす金山の池はこちら

崩山山頂付近は紅葉が見頃のようです。
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同じ場所の新緑の写真はこちら。春に比べて池の水位が1m近く下がっています。

category: 十二湖

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糸畑の池  

十二湖のマイナースポット。糸畑の池。
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今年は雨が少ないせいか、池の水位が低いです。
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水が干上がったせいで、水中にあった木の根が露わになっていました。
マングローブ?
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category: 十二湖

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荒波サンセット  

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category: 県 境

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クリ  

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category: 山野草

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オニグルミ  

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category: 山野草

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檜山安東氏城館跡  

自然の地形を利用した中世の山城です。
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2012年4月撮影。

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category: 能 代

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まほろばのブナ3  

いつも下から見上げるばかりなので、上から見下ろしてみました。
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(2012.10.14撮影)
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category: 十二湖

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舞茸の芽  

奥山のキノコに続き、里山でもキノコが出てきました。

苔を押しのけて伸びてくる舞茸。
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日当りが良すぎても悪すぎても生育しないようです。
また、納豆を食べてから行くと納豆菌が悪影響を及ぼしてしまうようです。
デリケートな舞茸菌。
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category: きのこ

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秋の荒波2  

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秋田県潟上市出戸浜にて。

category: その他

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まほろばのブナ2  

以前ご紹介したまほろばのブナ、現在の様子です。
紅葉はまだで、青々とした葉を空いっぱいに広げていました。

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category: 山野草

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秋のツツジ  

秋なのに、ツツジが咲いていました。
手前の赤い花がツツジです。奥の紅いのはカエデです。
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突然ですがスマートフォンについて。
スマートフォンというものに、なんとなく嫌な予感を抱いていたのですが、
7月集中豪雨の際、それまで使っていた携帯電話を水死させてしまい、
やむをえずスマホを購入しました。
使っていれば慣れるだろうと、1週間、1か月が過ぎ、もう3か月もたちますが、未だにどうも慣れません。
指が太いせいか、誤操作ばかり繰り返します。
メールは、打っているうちに何を書こうとしたんだか分からなくなってしまいます。
ちょっと大袈裟ですが・・・。画面から目が離せないんですよね。
以前の携帯は指の感覚だけでも操作できていたような気がします。
また、操作中に画面がロックしてしまったり、逆に、画面がロックしないうちにポケットに入れて歩いてしまうと
勝手にいろんな操作が始まって、勝手に電話をかけちゃったりします(汗)。
そんなスマートフォンでも、唯一良かったと思えるのが、カメラの画質です。

逆さ崩山を綺麗に捉えてくれました。
今まであまり使っていませんでしたが、これからもっと使ってみようと思います。
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こちらはデジイチで撮った逆さじゃない崩山
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こちらはコンデジ画像。
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最後に、コンデジマクロで食べられないキノコ。
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category: 十二湖

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秋の荒波  

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森山海岸にて。

category: 森山海岸

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日本キャニオン  

2011年5月15日、新緑の日本キャニオン。奥の山は崩山。
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キャニオンと崩山の間に十二湖が広がっています。
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2012年10月7日の日本キャニオン。
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2011年9月29日の日本キャニオン。
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日本キャニオンを下から見上げる。
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category: 十二湖

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再び太夫峰2  

あまり綺麗な画像ではありませんが、
「遠くが見えるよ」シリーズ。

こんなに遠くまで見えました。

太夫峰から、能代の街と大潟村と鳥海山。右端は男鹿半島寒風山。
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米代川と能代港。
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大潟村と秋田市と鳥海山。秋田市下浜あたりの海岸線も見えます。
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岩手山。その手前のなだらかな山が八幡平。画像は掲載しませんが、森吉山と秋田駒ヶ岳も見えました。
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八甲田山と弘前の街。城ヶ倉大橋っぽいのも見えていました。
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津軽半島権現崎とその向こうの北海道。
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七里長浜。
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権現崎。
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松前小島。渡島大島もかすかに見えていました。
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下北半島の釜臥山。うっすらと陸奥湾も見えます。
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より大きな地図で 太夫峰からの眺望 を表示

category: 太夫峰

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再び太夫峰1  

太夫峰1164mから。

岩木山1625m。
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白神岳1232m。
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向白神岳1243m。9月のときと比べると少し色づいています。
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向白神岳の北東側斜面。
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世界遺産核心地域です。立ち入りが制限されています。
というか行けと言われても行けません。
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向白神岳について、東奥日報に詳細が掲載されています。

category: 太夫峰

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きのこ2  

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食べられるきのこ、サワモダシ(ナラ茸)です。
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とても美味しいです。
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外見が似たような毒キノコがたくさんあるので、注意が必要です。
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触った感触が毒キノコとは違いますし、採る瞬間の根の付き方もしっかりしていて、毒キノコとは違います。
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山のサンゴ、オオカメノキ。
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チゴユリの実。日の光を受けて輝いていました。
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色づいたナナカマドの葉。
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category: きのこ

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きのこ  

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食べられないきのこばかり掲載しました。(紫シメジは食べられます。美味しくないですが。)
最後に、舞茸です。まだまだ大きくなりそうだったので残してきました。
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category: きのこ

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森の水  

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青池にて。

category: 十二湖

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色づく十二湖  

平年より10日ほど遅いようです。
紅葉の時期は毎年何してたか分かりませんが、見頃の紅葉写真を撮ったことがありません。
今年は頑張りたいと思います。
鶏頭場の池から崩山を見る。
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青池
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崩山から艫作崎方面。
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金山の池
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鶏頭場の池
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category: 十二湖

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ブナの葉  

雨に濡れるブナの葉
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ブナの葉の黄葉
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黄葉を通り越して枯れた葉
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ナラの木のどんぐり
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category: 山野草

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見えない名月  

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見えない名月と白神岳(中央奥)。

category: 白神岳

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カモ  

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小友沼にはカモがたくさん居ました。水田の水瓶として一年の役目を終えた小友沼です。
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category: 小友沼

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雨の十二湖  

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沢筋の石混じりの痩せた場所には、ひょろっとしたカツラの木が目立ちます。

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category: 十二湖

thread: 山の風景 - janre: 写真

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山の主  

カノカを採っている最中、ずっと視野には入っていたと思うのですが、気づきませんでした。
気づいた瞬間、恐怖におののいてしまいました。
微動だにせず、化石のように固まっている黒い物体。
木のコブか枝だと思っていましたが、山の主でした。
声をかけても手を広げて威嚇しても微動だにせず、どいてくれないので、
そのへんの草を取ってこちょこちょくすぐってやると、ぴょんと跳ねて向こうへ行きました。
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こちらにもいらっしゃいました。世を憂えているのか、こちらもじっと瞑想にふけったまま動きません。そっとしといてあげました。
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本格的な雨の日に山歩きしたのは今回が初めてですが、蛙の多いことにびっくりしました。
以前は正視することもできませんでしたが、慣れたら平気になりました。

category: 十二湖

thread: 山の風景 - janre: 写真

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