Aomori Southwest Edge

青森県の西の南のはじっこから

ゴメを探して  

ゴメは居ませんでした。
一羽飛んでいる鳥は、海鵜です。


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category: 森山海岸

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葦原越しの海  


葦原に変貌した田んぼ。

category: 岩 崎

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紅葉を見に行けない日曜の撮り鉄  

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日本一短いトンネル「仙北岩トンネル」を通過するリゾートしらかみ「ぶな号」。

category: 五能線

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紅葉を見に行けない日曜の夕方  

どうせ雨だし・・・とふてくされて過ごした日曜日。
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夕方のほんのひととき、雲に開いた穴から太陽の光が一筋、降りていました。

category: 森山海岸

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筋状の雲を地上から撮る  



冬になると、天気予報で「筋状の雲」という言葉を良く耳にします。

西高東低の気圧配置になると、シベリアから吹いてくる冷たい北西の季節風と
日本海の暖かく湿った空気とが交わり、大気の状態が不安定になります。
大気中では対流が起こり、積乱雲へと発達し、日本海を横切るように「筋状の雲」を形成します。

今日もそんな西高東低の気圧配置。

これまで、衛星画像では筋状になっているのを見たことがありましたが、
地上からは良く分かりませんでした。

今日の夕方、水平線を見ると、緞帳のように幾重にも重なった雲が見られました。
これが筋状の雲なんですね。
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category: 森山海岸

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紅葉を見に行こーよー  

忙しい時に限って、紅葉を見に行きたくなるものです。
じゃあ暇だったら行くのかよと自問自答してみました。
暇になったら、家でゴロゴロ寝ているだけかもしれません。

明日も雨の予報。

いいんです。今週は雨で。
来週晴れてくれれば。
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冬が来ちゃうんじゃないかと思うぐらい、寒い一日でした。

category: その他

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続・県境の秋  

夕方の県境、昨年10月20日の写真です。
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私は紅葉シーズン、本当に天気に恵まれず、ブログを始めてからというもの、
ただの一度も晴れの紅葉を撮ったことがありません。
さて、今年はどうなることでしょう。

category: 県 境

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県境の秋  

朝の県境です。
台風が来る前特有の雰囲気でした。
曇ってはいますが、空気が澄んでいて、男鹿半島や鳥海山がはっきりと見えました。
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秋の磯は、タコ突きやアブラッコ(アイナメ)釣りの最盛期です。
山はキノコ後半戦、ナメコやムキタケの時期になってきました。

category: 県 境

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白神岳を遠望  

暗い写真ですみません(汗)。

画面右上、霞んでいるあたりが白神岳山頂です。

ブナからダケカンバ、笹の植生が良く分かります。
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その手前の1235mピークと大峰分岐
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白神岳は今、紅葉の時期とあって、週末には駐車場がいっぱいになるほどの登山者で賑わっているようです。
日本人は紅葉が好きなんでしょうね。
ほとんど渋滞のない青森県地方も、八甲田はこの時期渋滞しますね。
実は紅葉の八甲田、行ったことがありません。
以前、軽い気持ちで行ったら、渋滞に遭い、途中で引き返したことがありました。。
青森でもこんなに渋滞するところがあるんだと驚きました。

青森県紅葉ランキング、十二湖と白神山地は最下位でした(涙を飲む)。

東北の紅葉ランキングでは、青森県からは、7位に八甲田、9位十和田湖、10位中野もみじ山。
秋田県からは八幡平が3位、角館が5位に入っていました。
弘前城もいいですね。

てか私、紅葉見物なんて行けるんでしょうか(大汗)。
行けるように頑張ります。仕事を。

ブナの紅葉は緑から黄色、黄色から茶色に変わります。
鮮やかさはありませんが、いつか、夕焼けに紅く染まる白神山地を撮ってみたいと思っています。
少しでも白神のランキングが上がるような鮮やかな写真・・・。

なかなかチャンスがないんですけど。


というかこんな暗い写真を載せてると、白神山地は暗いというイメージになっちゃいますね(汗)。

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しょうがないですね。私は雨男なので。
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category: 白神岳

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雨の笹内川  

雨の笹内川です。
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狭い笹内川沿いの谷間を走る弘西林道は、今年始めの大雪で、
冬季閉鎖からの開通が夏まで延期されました。
タケノコ採りは随分ヤキモキさせられたことと思います。
冬の大雪だけでなく、夏の大雨でも何度か、通行止めとなりました。
狭い渓谷沿いの頼りない林道は、雪や雨で崩されるたびに形を変えて、
それでもなんとかルートを確保してきました。

形を変え続ける川の流れを、林道は受け入れながら控えめに通らせていただいている
そんな感じの弘西林道。
これも無常観ってやつでしょうか(笑)。

それは置いといて、白神ライン(旧弘西林道)を西目屋まで走破するのは至難の業です。
うんざりします。3時間ぐらいかかります。ひどい悪路です。

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(と、なぜか最後は悪路で締めてしまいました汗)

category: 岩 崎

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笹内川源頭部  

白神ライン(弘西林道)より、笹内川源頭部を望む。
去年の夏、この谷を遡上して魚泊ノ滝まで行きました。
右側が白神岳、左側が向白神岳。
ブナ純林の黄葉は、鮮やかさはなく、実に地味に秋を終えます。
キノコシーズンも終わった山は哀しいほど寂しく感じられました。
クマにとっては冬眠の冬、サルにとっては越冬の厳しい季節を迎えます。
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同じ場所の春の写真。(2012/05/20)
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寸分違わぬ構図で撮っているところに、自分の癖のようなものがあるのかなと感じました(笑)。


「白神ライン」という名はどうかと思わせる未舗装路。
地元では「弘西林道」という名の方が馴染み深い。
正面の山は一ツ森(799m)。
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夕方17時ともなると真っ暗という時期になりました。

子供の頃、学校が終わった後、アケビを採りに行こうと友人と砂利道の林道へ自転車で入り、
アケビ採りに夢中になってしまい、気がつくと真っ暗になっていたことがあります。
驚いて、急いで山を下り、ライトを点けて自転車を走らせました。
しばらくすると真っ暗の林道を下から何かのライトが近づいて来ました。
祖父が私たちを探してトラクターで山道を登ってきてくれたのです。
嬉しくて駆け寄ると、もの凄いナマハゲのような形相で叱られました。

午後の暗い林道を走りながら、そんなことを思い出しました。

category: 白神岳

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冬支度  

冬支度 立つ山霧に 手が凍え

            byちゅおりん
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雨の降る一日でした。
10月20日(頭髪の日)。
白神ライン(弘西林道)一つ森付近から、向白神岳西側斜面を見る。

category: 白神岳

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夜の能代港  

月あかりの穏やかな夜。
漁火と八森の町あかりと、白神山地。
米代川から流れ出る真水と日本海の海水とが水面の色を微妙に分けていました。
今年は度重なる集中豪雨で、米代川からの水を受け入れる日本海も大変だったことと思います。
海岸線のいたるところには、川から流れ出た流木やゴミが目立ちます。
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北斗七星もはっきりと見えました。
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突堤の進入禁止柵
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能代火力発電所
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東の空に月が昇りました。
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category: 能 代

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雲漏れ日  

朝の冷え込みが厳しくなって来ました。
十二湖では霜が降りたようです。
白神岳も白くなっているかもしれないと思い、沢辺の展望所から遠望してみましたが、
山頂は雲の中でした。



雲間から差し込む日差しがスポットライトとなって海面に落ちていました。

光芒とかなんとか光線とかなんとかの梯子というには大袈裟すぎるこの感じ。
雲漏れ日(くもれび)って感じでしょうか。

ところで、「木漏れ日」を的確に言い表す英語は無いのだそうです。
季節に敏感な日本特有の言葉なんですね。

この際、「雲漏れ日」を私特有の言葉にしたいと思います。

青森訛りでくもれびもこもれびも区別が付かないかもしれませんが。

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大間越方面。背後の山は兜流山。
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category: 岩 崎

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波の音  

波高5mともなると、波の音は相当大きくなっていて、暗騒音となって家の中に居ても聞こえてきます。
ゴーッという音がずっと鳴っているので、聞こえているのか聞こえていないのか、分からなくなります。

夏の夜は、ザザーといういわゆる波の音が、開け放った窓の外から聞こえてきます。

以前、お盆に山形から遊びに来た従妹が、「波の音が気になって眠れない」と言っていました。
そのとき、「え?波の音、聞こえるの?」と驚いたものです。

生まれた時からずっとそんな音を聞いて育ったので、
波の音には鈍感になっているようです。



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ときどき、山の中で足を止め、耳を澄ますと、何の音も聞こえず、
気持ち悪いほど無音状態であることに気付くときがあります。


category: 森山海岸

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続・太平洋を見た  

秋田空港から飛び立ち、雲を突き抜けると、
太平洋が見えた。
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蔵王山の上空から、牡鹿半島を見る。

この日は、西高東低の冬型の気圧配置でした。
奥羽山脈を境に、天気が変わります。

空から見ると、天気の変化なんて、ほんのちょっとのことなんだと思わされます。

奥羽山脈をその気にさせれば、天気も操作できるってことでしょうか。

そろそろ雨が欲しいから奥羽山脈さん、ちょっと頭を下げて、

とか、

明日は運動会だから、奥羽山脈さん、もうちょっと背中を反らせて、


とか(笑)。

というか笑いごとじゃないですね。
台風が接近しています。
関東地方の皆さん、お気を付けください。
学校が休校のところが多いようです。
仕事もお休みになると嬉しいですけど。

category: その他

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太平洋を見た。  

太平洋を見た。
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(厳密に言うと、「太平洋が見えた」って感じです。汗。)

霞ヶ浦上空から、犬吠埼と朝日に輝く太平洋。

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水戸の街と那珂川
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category: その他

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座礁船その後  

あれから春が来て、夏が過ぎ、秋が来て、冬波の押し寄せる季節になってしまいました。
これでまた、今シーズンの対処は難しくなるかもしれません。
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私の想像です。

船の事故って、保険金で船を修理して、高く転売できるみたいです。
ところが、修理不能との判断が下された船は、何の得も無いので、ほったらかしにするのが
船主にとって最もダメージの少ない選択のようです。
新聞には「船主側の意見が割れている」と書かれていますが、3月に修理不能が判明した時点で、
船主側は既に対応することから逃げていました。
船主は、中国人です。
またひとつ、中国の悪いイメージが。

船主の意見なんて聞かなくていいから、
こちらで解体処分して、かかった費用だけ請求する方法はとれないのでしょうか。
保険の役割ってなんでしょうか。


(2013年10月9日 読売新聞)

3月に深浦町の海岸に座礁した貨物船の処理を巡り、県や町が対応に苦慮している。再三の撤去要請にもかかわらず、船主側が応じないため、撤去のメドが立たないからだ。このままでは「億単位」とみられる撤去費用を公費で工面せざるを得なくなるだけに、県や町は「いい迷惑だ」と憤っている。

 座礁したのは、カンボジア船籍の「AN(アン) FENG(ファン)8」(1996トン)。3月1日夜、秋田県から北海道に向かう途中に、深浦町岩崎地区の浜辺に乗り上げ、ベトナム人と中国人の乗組員12人が救助された。

 県河川砂防課によると、船は事故に備えた保険に加入しており、支払い能力の有無が撤去に向けた障害になっているわけではない。

 仲介する保険会社側は県に対し、「撤去について船主の承諾が取れない」と説明しているという。船の所有者は中国人3人。船体を解体して廃船にするのか、それとも修理に回すかで意見が割れているのが原因だ。

 放置が続けば自治体の費用負担も増えかねない。県は約1400万円を投じて船をワイヤで海岸に固定しているが、海が荒れる冬季に備えて再補強が必要になる恐れもある。10月から船の監視体制も週2回に強化した。船が流されれば漁網を切るなどの2次被害も想定されるため、見て見ぬ振りはできない。

 県と町は所有者3人に対し計7回、国際郵便と電子メールで早期撤去を要請したが、「打ち返しは全くない」(今孝治県河川砂防課長)と解決の糸口はつかめていない。

 町の担当者は「救出した乗組員の寝床を提供し、着替えも食事も準備したのに、誠意のかけらも感じられない」と憤慨する。

 青森海上保安部によると、船内の燃料は抜き取とられ、海洋汚染の心配もないことから、「強制的に撤去させる法的手段はない」(警備救難課)という。船主らの「誠意」に頼るしかなく、堂々巡りが続けば県や町の公費で船を撤去するしかない。

 県は9月20日、外務省など関係省庁に協力を要請した。外務省は中国の日本大使館を通じ、中国政府に文書で協力を求めたが、今のところ進展はみられない。今課長は「これで事態が動かなければ、厳しくなる」とため息を漏らす。

category: 森山海岸

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波 5メートル  

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檜山津軽沖
海上強風警報継続中
今日から明日
風  西 35ノット(18メートル) 後 25ノット(13メートル)
天気 曇一時雨
視程 5海里(10キロ)
波  5メートル 後 3メートル

category: 森山海岸

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此方と彼方  

此方から。
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(一応、撮り鉄したつもりです(汗))
向こうの崖の上に、1人、立っています。


その人が立っていたあたりから。
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category: 五能線

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米代川橋梁@五能線  

そういえば最近、撮り鉄してないなと思い、
久しぶりに行ってみました。
ところが、列車は、定刻通りに来ませんでした。
吹雪でもないのに。

いつも、フラれる度に思います。
私が間違っていたのかもしれないと。
でも、何度も何度も時刻表を見直したし、いつもこの時間に走っているのを見ているし。
でも来ませんでした。
さて、なぜでしょう。

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category: 五能線

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今朝の海  

日本海に軌道をとった台風24号。
青森県西海岸地方にとって、このルートで来る台風は怖いのですが、
昨日、能登半島沖で消息を絶ちました。
めでたしめでたし。

台風一過の県境の海です。あ、消息を絶ったので、「一過」じゃないですね。

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category: 県 境

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四方柾  

山本昌(※)ではありません。

四方山話でもありません。

四方柾(しほうまさ)です。

柱です。

天井カメラマン(※)、柱を撮る。みたいな。

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旧料亭金勇には、1本だけ、四方柾の柱があります。
どこから見ても柾目の柱です。

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だからなんなんだ?
と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
実は私もその一人でした(苦笑)。

丸い年輪の丸太から、四面すべて柾目の四角い柱をとるのはなかなか難しい(というかもったいない)ようで、
これは大変貴重なもののようです。

この貴重な柱をどこに使うか、おそらく棟梁はあれこれ考えたことと思います。
話題性はあるけど一見なんの変哲もないこの柱は、ビジュアルで床柱と比べられてもアレだと思ったことでしょう。
大広間の北側、大広間の真ん中から右を向くとさりげなく立っています。
数寄屋の精神ですかね。

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一見、ただの柱ですが、ぐるっと四面見て回ってすべて柾目であることを確認し、
木取りのしくみを理解すると、じわりと感動がこみあげてくるかもしれません。
侘び寂びを理解する日本人なら。

category: 能 代

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秋の夕焼け鎌を研げ(2)  

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でももう稲刈りも終わったし、鎌を研ぐ必要もないですね。
もうやらなくていいんだ、という解放感とともに、
朝晩は肌寒く、暖房の必要な季節になってきました。

ひとつの季節の終わりを感じます。

・・・。

とか言って、私、鎌を研いだことありません(苦笑)。

category: 岩 崎

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ブルーウェーブ  

県境の秋の波です。
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海の青さと波の白さは、空の青さと雪の白さに似ています。

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category: 県 境

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天井カメラマン  

戦場カメラマンならぬ、天井カメラマン

ん?聞き取れない?
んじょうカメラマン。です。

天井カメラマン・・・。

どこかに需要はないでしょうか。

風景カメラマンは競技人口が多くて埋没してしまいそうなので、

天井写真家、天井を撮る!。みたいな。

誰も撮らないだけに、希少価値が高く、隙間産業になり得るんじゃないでしょうか。
私のような者でも、天井にこだわって撮り続けていれば、有名になれちゃったりしませんかね。

あ、なりませんね。
現在の建物では天井は皆真っ白ですからね。
というか昔の時代でも天井写真を見たいと思う人はそうそういませんでしたかね。

一日中天井カメラマンをしていたので、首が痛いです。
天井なんて、床に仰向けになれば簡単に撮れると思っていたのですが、仰向けになると平衡感覚が鈍るようで、
カメラを水平に構えたつもりでも、結構曲がってしまっていました。意外と難しいものです。
それに、仰向けになって天井写真を撮っている様は、とても不審です。おかしいです。
一歩間違うと危険かもしれません。自分は天井を撮っているつもりでも・・・。
くれぐれも真似をなさらぬように。
三脚を使った方が良いかもしれません。


萩天井
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天井カメラマンの撮った天井写真をご覧になりたい方は 「続きを読む」をクリックしてお進みください。
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category: その他

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山の珊瑚  

オオカメノキです。

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十二湖にて。

category: 十二湖

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秋の夕焼け鎌を研げ(1)  

秋の夕焼け、(夕日なんか見とれてないで)鎌を研げ、って感じでしょうか。
がんばります。

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夏から台風やら竜巻やら経験したことの無い豪雨やら、悪天候が続きましたが、
このところ、穏やかな日が続いていますね。

青森県西海岸地方、ほとんどの農家では、稲刈り、脱穀を終えました。
今ではコンバインが主流となりましたが、うちの近所では、自分の家で食べる分だけ作る小規模農家が多いこともあり、
未だに、刈り取りと脱穀は別々に行います。

刈った稲をハサ木に掛けるのは、大変な重労働です。
これでもずいぶん楽になったと言います。
ほんの40年ほど前までは、刈り取りさえ、手で行っていたんですね。
脱穀作業は、雪が降り始める頃まで続いたそうです。

昔の人にとって稲刈り作業は相当にしんどかったようで、
秋の彼岸も関係無く作業をしていたようです。
刈り取りと脱穀を別々に行うと、稲藁がそのままの形で残るのですが、
この稲藁、田んぼに積んでおくと、買取業者が来て買って行ってくれます。

そんな大変な重労働ではありますが、農家の絆というものは、
そうした共同作業によって育まれてきたんでしょうね。
農作業って、過度な重労働にならなければ、とてもいいものだと思います。
田んぼで食べるおにぎりは、本当に美味しいです。

最近、中学生も高校生も大学生も、インターンシップが義務化されていて、
あちこちで、受け入れ先を探す教職員も受入れる企業も大変な目にあってますが(苦笑)、
農業こそインターンシップに最適なんじゃないかなと思います。


category: 森山海岸

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