Aomori Southwest Edge

青森県の西の南のはじっこから

静かな十二湖3  

静かな十二湖シリーズ第3弾!!!
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晴れていましたがこの時期、太陽高度が低いので、池に直射日光があたらず、
青池というよりは黒池って感じです。
紫外線ギリギリの可視光線。
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category: 十二湖

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静かな十二湖2  

静かな十二湖シリーズ第二弾!!
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青池です。
湖面を覆っていた落ち葉は湖底に沈んでいました。
毎年毎年落ち葉が沈んで、堆積しているはずですが、
池が浅くならないのが不思議です。
あ、でも十二湖ができてまだ300年、3cmぐらい浅くなってるのかもしれません。
腐葉土は100年で1cmの厚さにしかならないんですね。


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街なかでは、ブロワーで落ち葉を集めている光景を見ます。
街路樹なんかはアスファルトに還れないでしょうから、集めてどこかに捨てているんでしょうか。
落ち葉を預けると腐葉土になって還ってくる「落ち葉銀行」というのもあるんですね。

category: 十二湖

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静かな十二湖1  

11月24日の沸壷の池
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静かな十二湖シリーズ第一弾!。

シーズンオフとなった十二湖。
誰も来ないと思って歩道の真ん中に三脚を構えると、
散策の方がいらして道を譲ることしばしば。
シーズンオフになり、十二湖を独り占めと思ったのですが、
この時期でも、観光客の方が結構いらっしゃいました。

青池広場では、乾いた落ち葉をかき集めて、小山を作って遊んでいるこどもが居ました。
あれほどの大量の落ち葉は、どこへ行ってしまうんだろうかと不思議に思います。



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category: 十二湖

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続・小友沼2  

またいつか、早起きできたなら、こんな光景を見に行きたいと思います。
早起きできたなら・・・。です。
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category: 小友沼

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続・小友沼  

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11月16日の小友沼です。

category: 小友沼

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もみじ谷  

弘前さ行ってきました。
青森太郎さんのブログで教えていただいた、もみじ谷へ、
初めて。
去年は、もみじ谷の存在を知らず、
トイレなんかを撮っちゃってましたので(汗)。
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あいにく、工事中で、通り抜けはできませんでしたが、上も下も真っ赤っかで、
夢のような空間でした。


雪をかぶった岩木山を期待しましたが、山頂部分は終日雲がかかっていました。
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category: 弘 前

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風そよぐブナ林  

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気持ちの良い小春日和の一日でした。

category: 十二湖

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雪を踏みしめて今年最後の白神登山(4)  

山頂の種蒔苗代にある岩。首を伸ばして眼下の日本海を覗き込んでいるように見えます。
雲で海が見えない日でも、雨の日でも、雪の日でも。
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この岩の名前は知りません。名前が付いてないのかもしれません。

ということで、下山します。
山小屋の中で、ゆっくり昼飯を食べているうちに、すっかり天気は崩れてしまいました。
冬の気配にせかされたような気がしました。
そそくさと下山します。
大峰分岐から、十二湖へ続く登山道。
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左折してマテ山コースを下ります。
二股コースと違い、雪が踏み固められて歩きやすい。
左側登山道の途中に、大きなダケカンバが見えます。
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白神岳西側斜面。
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さきほど見ていたダケカンバ。ブナと張り合うように立っています。
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マテ山分岐。ここから急坂を下ります。
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最後の水場を過ぎると、雪が消え、朝と同じ秋の世界に戻って来ました。
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この時期、貴重な太陽の光。
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落ち葉でフカフカの登山道。
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登山口のブナの木。
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14:40無事下山完了。

category: 白神岳

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雪を踏みしめて今年最後の白神登山(3)  

激しい急登に、太もも筋が悲鳴をあげる。
恨めしくマテ山コースの稜線を見て足を止める。

二股を過ぎてから厳しい急登が山頂まで続く。

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category: 白神岳

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雪を踏みしめて今年最後の白神登山(2)  

白神川河口から白神岳を見る。

遠目には雪はそれほど多いように見えない。
マテ山コースは写真左の稜線。
今回登る二股コースは中央の谷間を進み、右側の尾根を登る。
わずかではあるが、登山道が雪の筋となって見える。
「二股」とは白神川が二つに分かれる分岐点のことを言う。
谷間を奥深くまで進み、一気に急登となる。
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category: 白神岳

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雪を踏みしめて今年最後の白神登山(1)  

行って来ました。
雪を踏みしめて、というか、最後の急登では雪に埋まって、
雪の下の落ち葉に滑りまくり、
登っているのか下りているのか分からなくなるほどでした。

標高450m付近から、ちらほらと積雪が見られました。
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今回は、初めて二股コースを登りました。
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沢沿いの道を進みます。
ほとんど標高を上げないまま、どんどん白神の懐に入り込むような感じ。

いつまでたっても高度が上がりません。
こんなに登らないでいいんだろうかと心配になります。

締切が近づいているのにペースが上がらない仕事のように。
最後に皺寄せが・・・。

マテ山コースは、昭和58年に整備されましたが、
それができる前は、このコースしかありませんでした。


category: 白神岳

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まだまだ紅葉のブナ  

先日雪が降り、とうとう冬が来たかと一度は覚悟を決めましたが、
昨日は小春日和。
陽の光を浴びるブナの木が輝いていました。

category: 山野草

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リベンジの小友沼  

早起き成功しました。

朝飯抜きです(汗)。
凄かったです。


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category: 小友沼

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ゴメはまだいません。  

ゴメはまだいません。
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外気温は低いですが、急に寒くなったので、まだ海水温は高いかもしれませんね。

category: 県 境

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影の浜から仲ノ澗  

影の浜から仲ノ澗方面を見る。
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category: 県 境

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大間越漁港から  

大間越漁港から見る崩山。
大崩展望所(694m)から上方は、ブナ純林。
下方には植林されたスギ林が目立ちます。
一番手前の緑は松林。松くい虫被害をかろうじて食い止めています。
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マテ山中腹の広葉樹と針葉樹(ヒバ、ネズコ)の混合林。
白神岳登山道は、あの混合林の中を進みます。

category: 岩 崎

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白神岳の樹霜  

11月9日朝の白神岳です。
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昨日はそれほど寒くありませんでしたが、
11月11日、時間が経つにつれて、気温が下がってきました。
雨はお昼過ぎに、雪へと変わるだろう。。。

昨日、タイヤ交換しました。
去年より一週間早い交換でした。

category: 白神岳

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県境の紅葉  

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category: 県 境

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白神山地のダケカンバ  

標高1000m付近では、ブナとダケカンバが勢力争いをしているかのように入り乱れています。


二ッ森から眺める白神岳山頂
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category: 白神岳from秋田

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白神山地のブナの森  

世界一のブナの森です。
何が世界一かはこの際置いといて。
ジャパニーズブナ。
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青森県と秋田県の県境、二ッ森山頂より。
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二ツ森登山道は、左足は青森県、右足は秋田県という感じで、まさに県境の線上を歩いて行きます。
私は県境を股にかけた男(笑)。
下山時は、右足が青森県を、左足は秋田県を歩いてきました。

ちなみに青秋林道は、県境ラインで突然行き止まりとなります。
何かもの言いたげに県境ギリギリまで、アスファルトの綺麗な道が整備されています。
林道整備の中止が、白神山地世界遺産登録の象徴であるかのように引き合いに出されますが、
こんなささやかな林道の有無によって、白神山地の価値が損なわれることは無いと思える程、広大です。

そのぐらい、ブナ林は広大で、人間の営みは小さなものだと感じさせられます。
林道中止の目的が自然保護とは別のところにあったと言う人もいます。

白神山地は今年、世界遺産登録20年を迎え、保全整備のありかたを見直す動きもあるようです。
私個人的には、もうちょっと山の中に入り込みたい気持ちがあります。
指定地域の中では、キノコも山菜も採りませんから。
(でも舞茸見つけたら採っちゃうかも)
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地図を見ても、ほんとに何も無いです。
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ここは標高が高いため、実はダケカンバもだいぶ混じっています。
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白神のブナは岩木山や八甲田のブナとどこか違って見えます。
なんかぐちゃぐちゃしています。
白神のブナを見てから岩木山のブナを見ると、スマートに見えます。
ヨーロピアンビーチもきっとスマートなブナなんじゃないでしょうか。
見たことないですけど。

category: 秋田の山

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青秋林道から真瀬岳を見る。  

紅葉の終わった真瀬岳(988m)を見る。
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標高1000m付近はブナの紅葉も終わりました。
ブナの茶色い葉は、春まで枝に残り、新しい葉が出ると世代交代するように地面に落ちます。

西側斜面は標高が低いにもかかわらず、樹木が無く、笹原があらわになっています。
なぜでしょう。

真瀬岳は、日本海からまっすぐ北東に延びる真瀬渓谷の最奥部に位置します。
入り組んで眺望の利かない山が多い白神山地ですが、
真瀬岳は、真瀬川河口から独立峰のようにその姿を見ることができます。
それゆえに、日本海からの風をまともに受けることになり、風当たりの強い部分には樹木は生育できないのかもしれません。
あ、単なる地滑りで樹木が無くなっただけかもしれません。

さて、どっちでしょう。

真瀬岳山頂は、青森秋田の県境でもあります。
手前のブナ林は秋田県、背後のブナ林は青森県。

産地偽装と言われないように、しっかり区別してもらいたいものです(苦笑)。
というか、ここからブナの伐採はできませんが。

遠くに雷鳴が聞こえていました。

category: 秋田の山

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向能代駅@五能線  

深浦行きの最終列車です。
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初めて知ったのですが、この駅、たくさんいました。猫が。
乗降客は一人もいませんでした。

撮り猫はことごとく失敗しましたが、撮り鉄に成功しました。
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category: 五能線

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十二湖の紅葉  

十二湖の紅葉は、クライマックスを迎えました。
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あいにくの雨模様でしたが、夕方のほんのひととき、弱い日差しが山を照らしてくれました。
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シャッターチャンス!と思い、あちこち走り回りましたが、すぐに日が暮れてしまいました。

秋が深まり、日暮れが早くなりました。
午後3時を過ぎると、夜の気配を感じてそわそわしてしまいます。
昨日は低い太陽の光に、「もう夕方か?」と思って時計を見ると、まだ午後2時でした。
これからだんだん日が短くなるので、昼頃からそわそわするようになるかもしれません。
冬至の頃には、朝起きたらそわそわしてしまうのかもしれません(笑)。

太陽の光を大切にしたいと思いました。

category: 十二湖

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去年の艫作の農場から  

白神岳

2012年11月25日撮影。

category: 艫作崎

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