Aomori Southwest Edge

青森県の西の南のはじっこから

うなぎパワーで  

店に着くと、店員さんが入口の前で、
「お昼のうなぎは終了しました」
の張り紙を今まさに貼らんとしているところでした。
「まだ貼ってないですよね?(汗)」
と尋ねると、
「ちょっとお待ち下さい」
店の奥で何やら確認し、
「大丈夫です」との答え。
昼の部最後の客になることができました。

それでも、炎天下、30分待ちとのこと。

入り口付近に立って待っていたのですが、動くと自動ドアが開いて熱風が入って来てしまい、
他のお客さんから顰蹙をかう始末(汗だく)。
微動だにせず直立不動で30分待ち続けました。
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うなぎパワーで頑張ります。
暑さに負けず。
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暑中お見舞い申し上げます。
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category: その他

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大荒れの日曜日  

このところ、穏やかな天候が続き、水泳療法も順調に進んでいましたが、
昨日は大荒れの日曜日。海に入ることはできませんでした。
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前夜は熱帯夜で寝苦しい夜でしたが、
昼頃、前線が通過すると急激に気温が下がり、肌寒いほどでした。
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夕方になって少し日が差しました。
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波しぶきが風に乗って
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ミストシャワーとなって肌にまとわりつきます。
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波打ち際では冬によく見られる波の花が飛び
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五能線は徐行運転をしていました。
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category: 森山海岸

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干潮の森山海岸  

船着き場から象岩を見る。
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賽の河原のある岩山。
右側の突堤が船着き場で、岩山の左端のあたりにガンガラ穴の洞窟があります。
ガンガラ穴には案内船が出ています。
最後にガンガラ穴に行ったのはもう20年近く昔のことです。
去年の夏、行こうと思い案内所に行きましたが、波が少し高かったため、船を出してもらえませんでした。
去年は、天候不順で3度しか船を出せなかったそうです。
今年はどうなんでしょうか。
前もって予約しておいて、なおかつ波が穏やかであれば、行けるかもしれません。
こんなに凪が良いと、シーカヤックとか楽しいだろうなと思います。
ゴムボートでもいいかな。
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昔、賽の河原からガンガラ穴へ下りた人がいると聞いたことがありますが、
ロッククライミングの人だったのかもしれません。

干潮であらわになった浅瀬。
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ゴムボートで思い出しましたが、
太平洋側では、ゴムボートで流される遭難事故が多発していますね。
潮の流れが沖へ向かっている時には注意が必要です。
基本的に偏西風が西から東へ吹いていますので、
日本海側では沖へ流されることはめったにありませんが、まれにそういう時があります。

このあたりの集落では、鹿嶋祭りで船を沖に流しますが、
その船は、だいたい海上で波をかぶって壊れてしまうか、
艫作あたりの岬に打ち上がるようです。
一度、北海道の松前まで流れて行ったことがあり、発見した漁師さんが引き上げ、
縁起が良いということで自宅の床の間に飾ったそうです。




category: 森山海岸

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森山海岸から夏の白神山地を見る3  

最近は、白神に登ったことのなかった頃のように、
ただ白神を見上げることが多いです。

水泳療法で腰が完治してきました。
そろそろ山登りも大丈夫かな。
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category: 森山海岸

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森山海岸から夏の白神山地を見る2  

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category: 森山海岸

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森山海岸から夏の白神山地を見る  

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category: 森山海岸

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仙北岩トンネル@五能線  

五能線の列車が、仙北岩トンネルに突き刺さり、
森山トンネルに入ろうとしているところです。
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列車は右から左に向かっています。
五能線下りの最終列車。

category: 五能線

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大間越トンネル@国道101号  

私にとって、眼鏡が合わなくなってきたなと感じると、免許の更新が近づいていることを意味します。
だいたい3年に一度ぐらいのペースで、眼鏡を新しくしています。
古い眼鏡のまま免許センターに行くと、
視力検査で危ない目にあう(「帰ってもらうよ」と言われたことがあった・・・)ので、
免許の更新の際には新しい眼鏡で臨みます。
前回の免許の更新から3年。そろそろ眼鏡を新しくしなければいけません。
いつもなら、眼鏡も免許もそろそろ更新の時期ですが、
ここ7〜8年、無事故無違反なので、免許の更新はあと2年後です。

青森県西海岸地方では、夏の到来でキャンピングカーが目立ちます。
昨日帰宅途中、キャンピングカーの後ろに何かいる、、、と思い、しばらく後をつけていました。
ゴリラか熊がしがみついているように見えました。

トンネルに入り、内部の灯りで、それがバイクだと分かりました。
この調子だと、山で熊やゴリラと遭遇しても、バイクだと間違えかねませんね。
また、道でバイクに遭遇したら、熊かゴリラと思ってしまうかもしれません。
あ、ゴリラはいませんね。
視力、だいぶやばいです。
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category: 県 境

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上空1000メートルのとんび  

鳥はどこまで高く飛べるのでしょうか。
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さすがにゴメはここまでは飛んで来れないでしょう。
いえ、美味しい獲物がいたら飛んでくるかもしれません。

青秋林道にて。

category: その他

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笹内川から  

笹内川沿いの林道終点まで行き、向白神岳を見てきました。
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category: 岩 崎

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漁火と半月  

薄暮の県境にて。
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category: 県 境

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椿山の生き物  

椿山で見た水中生物です。

あ、椿山といっても、海です。
椿山海岸と言ったほうか良いかも。

これはフジツボでしょうか。
カメノテなどもありましたが、カメノテとかフジツボとか、こちらでは採ったり食べたりする慣習がありません。


水中カメラが無いので、水面がフラットになったところを狙って撮りました。
ヤドカリ
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バフンウニ。
この辺のバフンウニは、北海道のものに比べてずっと小さいです。
ガンジェと呼んでいます。
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サザエ。小さかったです。しかも、殻だけでした。
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小魚とウミウシ。
ウミウシは、苦い思い出があります。
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イソギンチャク1。
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イソギンチャク2。
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ウミウシは、この辺ではアメフラシと呼びます。
5〜6歳の頃、初めてウミウシを見つけたとき、
これは凄い!と捕まえてきて、喜び勇んでみんなに見せたところ、
みんなどんびきで(汗)、私は何か悪いことをしたのだろうかと戸惑っていると、
みるみるうちに私の腕は紫色に染まりました。
それ以来、しばらくの間、アメフラシを見ると恐怖で泳ぐことができないほどでした。

今回、優雅にゆらゆら揺れるウミウシを大きく撮影しましたが、悪い夢を見るといけないので、
掲載しないことにします。




category: 海の幸

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椿山から恵神岬へ2  

蟹とたわむれて、ひとときの石川啄木気分に浸ったところで、先へ進みます。
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突き出した大きな岩がありました。
これを越えなければ先へは進めない・・・。
乗り越えなさいと言わんばかりにロープがかけられている・・・。
みんなここを乗り越えて行くんだろうな・・・。
私にもできないことはない・・・。
そう思って登りましたが、
途中で怖くて断念しました。
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良く見ると波打ち際を行けるではないですか。
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岩を回り込むと、鬼押し出しか焼き走りと見まがうばかりの溶岩跡。
遠くに県境須郷岬が見えてきました。
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この岩面は、満潮時には海面下になるものと思います。
取り残された魚やウニやアワビがいないかと探しましたが、いませんでした。
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このような地形は、隆起と浸食によって形成されたもので「隆起ベンチ」と呼ばれているようです。
溶岩流とはちょっと違うのかもしれません。

振り返ると風の丘展望台が見えます。
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恵神岬と県境。
岩から岩へと、小さな海峡を飛び越えながら来ましたが、この海峡はちょっと手ごわい。
飛び越えるべきか回り道するべきか。
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category: 艫作崎

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椿山のカニ  

カニは警戒心が強く、近づくと、こぞってごそごそと水中に潜り込みます。
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岩の間から覗き見するカニ
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警戒心の無いカニ
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食事中のカニ
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category: 海の幸

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椿山から恵神岬へ1  

腰痛リハビリのため、ウェスパ椿山の温泉に行ってきました。

温泉に入る前に少し散歩しました。

海岸線は、昔のまま、秘境感たっぷりの自然が残されています。

艫作崎を見る。
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ここに来ると、無人島に漂着した気分になります。
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訪れる人は少ないようで、波打ち際まで、背丈ほどの雑草に覆われていました。
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艫作崎を望遠。釣り人が見えます。
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関係者以外立ち入り禁止の椿山。
椿山は、「日本海側自生椿の北限」と言われています。
以前も書きましたが、立ち入り禁止の理由は、別の所にあると私個人的には思っています。
実はここより数キロ北側にある、円覚寺周辺にも、椿が自生しています。
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温泉から見ると、こんな感じです(笑)。
天気が良かったので、ドームが開放されていて、気持ち良かったです。
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海岸線を散歩します。
これは温泉取り出し口。
昔は間欠泉のあった場所です。
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昔は、ここから空に向かって熱湯が噴き上げていました。
崖の上に、ちらっと温泉の建物が見えます。
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この周囲だけ、海水が温かいので、海水浴をしながら温泉に浸かることができました。
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さらに南へ進みます。
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category: 艫作崎

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大岩海岸の大岩2  

風穴を抜けると、階段が続いており、展望台に上がることができます。
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風穴を反対側から見る。
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category: 深 浦

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大岩海岸の大岩  

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category: 深 浦

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漁り火と三日月  

このところ、漁り火が綺麗に見える日が続いています。
昨夜はそれに加えて、赤く染まった三日月が水平線に迫っていました。
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水平線に沈む日没は良く見られますが、月没はなかなか見られません。
この三日月も、このあと水平線に近づき、次第に赤みを帯びて弱まり見えなくなりました。

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ちょっと端っこに寄せすぎました。

月がブレないように、シャッタースピード8秒でどうだと撮りましたが、
PCで見ると結構動いています。次は5秒ぐらいで撮りたいと思います。
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category: 未分類

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ハマヒルガオ  

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category: 山野草

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大岩海岸  

大岩海岸から、入前崎を見る。
太陽の光は暑いほどですが、風はまだ冷たく、泳ぐにはまだ少し早い感じです。
早く海に入りたい。
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行合崎方面。
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南国トロピカルな感じです。
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青い。
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今日から7月。
暖かさのおかげもあり、腰痛もだいぶ良くなってきました。
ぶらさがったり、背伸びしたりして、引き続きリハビリに励みたいと思います。
南国トロピカル気分で。
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※南国トロピカル気分でなどとブログに書いていたせいか、今日は携帯を忘れてきてしまいました(汗)。

category: 深 浦

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