Aomori Southwest Edge

青森県の西の南のはじっこから

松見の滝2  

至近距離から超広角でど迫力な写真をと意気込んでいました。
そのために長靴を履いて行きました。
でも、至近距離からはうまく撮ることができませんでした。
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これを撮っているときは、30cmほどの水深のところに立ち、長靴に水が入らないように膝を曲げずに、
でも、ローアングルで!と、変な体勢で格闘していました(苦笑)。
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これは正しい姿勢で撮りました。
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見上げの広角でこの写真を撮っているときなんかは、「うほっ!」と声が出るぐらい興奮していたのですが、、、。
川の真ん中に立って撮っているんだという自己満足だけが勝っていたのかもしれません。
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小細工なんか意味が無いと教えられたような気がしました。
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魚は見られませんでした。これを撮っているときの体勢は・・・。
ほかに人がいたら恥ずかしくてできないような恰好で撮ってました。
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左岸崖上の紅葉。
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右岸の崖。
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これも、正しく撮りました。
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落ち葉が風に舞っていました。
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この滝でなければこんな山奥まで見に来る人はいないかもしれないと思いました。
同時に、遠い道のりを歩いてきたからこそ、魅力が増して見えるような気もしました。
ともあれ、達成感いっぱいです。

あ、まだ達成していませんね。
帰り道、また9キロ・・・。
帰ります。
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松見の滝  

着きました。

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誰もいません。

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独り占めです。

もうちょっと左に寄った方が右上の赤が入るかな、とか
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怖いぐらい、秘境感たっぷりです。

やっぱり滝は縦写真でしょう、とか
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怖いぐらい山奥まで来た気分でしたが、携帯電話は電波がありました。

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※トリミング画像です。

あんでもねぇこんでもねぇとたくさん写真を撮っていたら、2時間も経っていました。

category: 十和田八幡平

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黄瀬川  

南八甲田、奥入瀬川支流の黄瀬川(おうせがわ)です。
「おいらせ」を「ら」抜きにしたような読みです。
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冷え込むことを予想して完全装備で来ましたが、気温は9℃。
出発してしばらくすると汗ばんできたので、上着を脱いで進みます。
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category: 十和田八幡平

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夜明けの御鼻部山  

寄り道です。
渋滞に巻き込まれないように、早朝暗いうちにに出発しました。
ちょうど御鼻部山のあたりで、空がうっすらと明るくなってきました。
オリオン座が見える♪。
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展望台には、夜明けを待ち構えるカメラマンが4〜5名いました。
岩手山と八幡平がはっきりと見えました。
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八幡平の奥に見えるのは秋田駒ヶ岳かもしれません。
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その東側、奥の山は早池峰山かもしれません。
手前は御倉半島。写真を見て気付いたのですが、御倉半島北側の御門石が見えていました。
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雄大でした。
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御鼻部山から下りる道の途中で、朝日が昇りました。
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目的地へ向かいます。
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category: 十和田八幡平

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落ち葉を踏みしめて  

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落ち葉をサクサク踏みしめて、
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category: その他

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秋の十二湖散歩~終わり  

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日なたで昼寝したい気分になりました。
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category: 十二湖

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青池  

湖面に浮かぶ落ち葉が、大判小判に見えました。
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湖底に沈む落ち葉も、大判小判
に見えました。
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観光客に巻き込まれると大変なことになるので、裏側からだけ青池を見て帰路につきました。
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展望デッキはたくさんの人で賑わっていました。
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遠くからそれを眺めて、また裏側の森へ帰っていく自分が、
野生の動物になったように思えました(汗)。

category: 十二湖

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沸壺の池  

紅葉と沸壺の池です。
沸壺の池は、水の青さと新緑が一番綺麗だと思っていましたが、
黄金色の落ち葉の浮かぶ様もまた、良いと思いました。
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category: 十二湖

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長池  

文字通り、長い池です。


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category: 十二湖

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金山の池  

日曜午後の金山の池です。


崩山の崩落は砂利状になって金山の池にまで達します。
ときどき、カラカラと小石が転げ落ちる音が聞こえていました。
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category: 十二湖

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十二湖の紅葉状況2  

10月19日、穏やかな日曜日。
とても良い天気でした。
来週あたりがピークでしょうか。
日暮の池にて。
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category: 十二湖

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錦秋の白神登山6  

錦秋の白神登山、最後の写真です。
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白神の西側斜面。

category: 白神岳

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錦秋の白神登山5  

山頂からの日本海の写真を集めてみました。

恵神岬と森山崎。
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椿山も見えます。

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category: 白神岳

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錦秋の白神登山4  

下山します。
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category: 白神岳

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錦秋の白神登山3  

山頂が見えてきました。
このとき、まだ9時20分。3時間経っていません。
いつもはたっぷり4時間半かかるのですが、
そういえばいつもより疲れも感じていないような、、、。
何かおかしいです。
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category: 白神岳

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錦秋の白神登山2  

それでは登ります。
早起きをして6:30駐車場に着いたのですが、既に30台ほどの車がありました(驚)。
(下山時には50台に増えていました。)
記帳所では順番待ちの状態で、前にも後ろにも登山者がいる中、スタート。
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category: 白神岳

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錦秋の白神登山1  

快晴無風の一日。軽装で高速日帰り登山を決行しました。
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雲一つない空の下、果てしなくどこまでも見えそうな景色に魅了されました。

三連休の中日とあって、登山口駐車場は50台もの車が止まっていました。
山頂も避難小屋も人でごったがえし、昼食する場所を探すのに苦労しました。
こんなに混雑した白神岳は初めて見ました。

category: 白神岳

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紅葉の崩山遠望  

崩山と座礁船
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崩山と森山崎
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夕焼けの崩山と日本キャニオン
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崩山の頭。
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category: 崩 山

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日本キャニオン  

紅葉が見ごろを迎えています。
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category: 十二湖

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道祖神ならぬ消火神  

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大事にされていますね。

category: その他

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濁池に架かる木の橋(3)  

十二湖最南端の池、大池と濁池との間に木の橋が架かっています。
昭和20年代に架けられたのではないかと思います。
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3年前と比べて、急激に朽ちてきているのが分かります。
3年前の写真
昔はこの上を荷台付きの耕運機が通っていたそうです。
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床板が朽ちてきているため、5年程前から、山菜採りの人達は、橋の真ん中付近を避け、
なるべく丸太でできた桁の上を歩くようにしているようです。
しかし、その桁でさえ、いつ崩落してもおかしくないように見えます。
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ちなみに私は渡ったことがありません。
橋のあちら側には、小峰川からの道路があり、こちら側には十二湖からの道路があります。
(ただし、十二湖からの道路は車両通行止めです。)
あちら側には大池第二発電所があります。
こちら側には発電所はありませんので、特に行き来する必要もないのかもしれません。
ただ、以前から気になっていたのですが、こちら側(十二湖側)に、慰霊碑があります。
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何の慰霊碑だろうと調べていたのですが、ようやく分かりました。

水力発電の水源確保のため、赤石川、追良瀬川、笹内川がトンネルで結ばれていますが、
その工事における犠牲者のためのものでした。

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category: 十二湖

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今朝の八峰町  

八峰町岩館から、能代方面を見る。
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この時期、米代川流域には霧が発生します。
能代に着いた頃には霧は無くなっていました。
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台風一過の爽やかな快晴の空です。
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category: 県 境

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十二湖の紅葉状況  

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category: 十二湖

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舞茸2014(2)  

舞茸を採るのは良いが、ちゃんと舞茸踊りはしたのか?
とのコメントをいただきました(苦笑)。
あ、そんなキツイ言い方ではなかったですね。

成長した舞茸は、踊っているように見えました。
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祖父の後を引き継いで舞茸を獲り始めて早8年。
最初は祖母に教えてもらった木1本しか知りませんでしたが、
その後、祖父の日記を解読するなどして今では20本ほどの木を覚えました。
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だんだん増えてくると頭の中で整理するのが大変で、
記憶の中で間違えて覚えてしまったり、忘れてしまったりするので、
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名前を付けるようにしています。
最初に見つけた木は
・じいさんの木
日記を解読して見つけた木が、
・○○の上の木
・○○の下の木
・○○のシルシテの木
(○○は、場所が特定されてしまうので伏せておきます。)
自分で見つけた木では
・栗の木みたいな楢の木、
・黒いパイプの木、
・根曲りの木、
・左利きの木、
・長い尾根の先の木、
などなど。

まだ名前のついていない木もあり、順次命名していく予定です。

そして、今年新たに発見した木。
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これは何という名前にしましょう。
長い尾根の先の木のさらに先にあった木です。
5分岐1本枯れの木としておきます。

category: きのこ

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