Aomori Southwest Edge

青森県の西の南のはじっこから

小夜の池  

影坂の池からさらに上へ5分ほど進むと小夜の池に着きました。
IMG_5542mo.jpg
十二湖の中で、このように青い色をした池は、青池、沸壺の池、長池、そしてこの小夜の池の4つです。
スポンサーサイト

category: 十二湖

tb: --   cm: --

影坂の池  

キャニオンを上り詰めると、平坦な台地に出ました。
台地上に影坂の池があります。
IMG_5449mo.jpg
モリアオガエルの卵がありました。
-- 続きを読む --

category: 十二湖

tb: --   cm: --

日本キャニオン3  

日本キャニオンをさらに奥へと進みます。
1d2ee1beb1cdfcb42fbcfc7589f3f0ba.jpg

黄色く見えるのは硫黄でしょうか。
硫黄臭はありませんが、濁川沿いではところどころ、炭坑の坑道に入ったときに感じるにおいに似たにおいがします。
708c2bee0c31d804d88ed206f56abd39.jpg

峡谷を流れる濁川は、上流部で樹林帯へと入っていきます。
b7e0b8c33aa5413e4ba84059822c3a4d.jpg

b42c3446157f8475705e35c73561ba0a.jpg

20340123b94db02267045d9047b0daa5.jpg

c07b3e6f48834e403b2456a70bfc5e5c.jpg

この道は観光ルートになっていないため、一般の観光客はほとんどいませんが、
地元ガイドさんが、よく案内するルートになっています。
f58721cb8e12e8c6a6daefadb558a17a.jpg


ひょっとこ形のブナ
645fc6860997dd9c5e6e33929562fd77.jpg

8c05d5207f8ce3f48badb812d6ac93b4.jpg

白い崖が目の前に。
3d224aeaac561293779213a80b1f4503.jpg


15分ほど急坂を登ると、台地状の場所に出ました。
池が見えます。
447ef8d0eac892cb805c299ec6319523.jpg

category: 十二湖

tb: --   cm: --

日本キャニオン2  

ちょっと北側の支流を探検してみます。
IMG_5323mo.jpg

IMG_5326mo.jpg

IMG_5346mo.jpg

IMG_5335mo.jpg

日本キャニオンは、もろい凝灰岩でできています。
IMG_5369mo.jpg

地層。層の厚さは300mほどあるそうです。
IMG_5332mo.jpg

同じ凝灰岩でも、十和田石と違って非常に脆いです。砂と違ってサラサラ感はなく、触ると肌にまとわりつく感じ。
IMG_5280mo.jpg

凝灰岩のうち、「もろい新第三紀の流紋岩火砕岩」に分類されるようですが、
どこの火山灰が堆積したのか、今度調べたいと思います。

じわじわと浸食されて、転げ落ちたヒバの木。
IMG_5299mo.jpg

この木の運命は・・・。
IMG_5404mo.jpg

category: 十二湖

tb: --   cm: --

日本キャニオン1  

隠れ日本三大ガッカリと言われる日本キャニオンに行ってきました。
私は子供のころから知っているので、今さらガッカリすることもありませんが、
なんとかガッカリさせないで済む方法は無いものだろうかと日々考えています。
「日本」と言う名前がまずかったかもしれません。
「十二湖キャニオン」で良かったような気もします。
もしくは普通に「濁川大断層」とかいう名前の方が良かったかもしれません。

IMG_5294mo.jpg
-- 続きを読む --

category: 十二湖

tb: --   cm: --

岩館漁港  



IMG_5224mo.jpg

category: 県 境

tb: --   cm: --

鹿の浦の夕暮れ  

日が長くなり、夕暮れを追いかけて帰宅する毎日です。
IMG_7856mo.jpg

category: 県 境

tb: --   cm: --

橋の下から米代川河口  

IMG_4833mo.jpg
画面ほぼ中央が河口です。その先は日本海。
河口には砂州が発達して狭くなっています。

category: 能 代

tb: --   cm: --

米代川橋梁@五能線  

お決まりの構図ですが。
IMG_7499mo.jpg

category: 五能線

tb: --   cm: --

米代川と月  

IMG_7467mo.jpg

category: 能 代

tb: --   cm: --

箕座展望台より2  

七座山を取り巻くように米代川が迂回しているため、
三方向に米代川が見えます。


IMG_7685mo.jpg

遠くに日本海
IMG_7709mo.jpg

米代川上流方面。たくさんの橋が見えました。
IMG_7687mo.jpg


category: 秋田の山

tb: --   cm: --

箕座展望台より  

登山口から、急坂を一息で登ると箕座展望台に着きました。
標高は低いですが、高度感たっぷりで、眼下に米代川と周辺の町がよく見えました。

七座のひとつ、箕座(192.4m)展望台より。
米代川と麻生の集落。遠くに鷹巣の町が見えます。
IMG_5073mo.jpg

足下から北側に伸びる七座山稜線と、遠方に藤里駒ヶ岳。
IMG_5080mo.jpg

道の駅二ツ井。ここに新しくインターチェンジができるため、移転される予定です。
IMG_5082mo.jpg

IMG_7771mo.jpg


切石方面。
IMG_5087mo.jpg

西側を見る。二ツ井小学校とか体育館とか支所とかのあるあたり。遠くに日本海が見えています。
IMG_5089mo.jpg

七座橋と麻生の集落。
IMG_5092mo.jpg

翔鷹大橋と鷹巣方面。
IMG_5095mo.jpg

合川町の方向。遠くに鹿角の五の宮岳が見えます。
IMG_5096mo.jpg

category: 秋田の山

tb: --   cm: --

七座山登山  

きみまち阪から米代川を渡って七座山登山口へ向かいます。
IMG_5022mo.jpg

天神貯木場や、天神荘のあった辺り。
IMG_5029mo.jpg

しばし米代川の流れを眺め、
IMG_5039mo.jpg

登山開始。杉の木が大きいです。
IMG_5042mo.jpg

天然杉の森。
IMG_5051mo.jpg

小さな山ですが、深い森の中へ入り込んだ感覚でした。
IMG_5054mo.jpg

category: 秋田の山

tb: --   cm: --

きみまち阪公園  

IMG_4937mo.jpg




-- 続きを読む --

category: 能 代

tb: --   cm: --

七座山(ななくらさん)  

七座山に登るため、能代市二ツ井町にやってきました。
初めての七座山アタックの前に、山の全貌を予習します。

きみまち阪一本松より、七座山と二ツ井の街を見る。
IMG_4856mo.jpg

手前の円錐形の山のことを七座山と言うのだと思っていましたが、
南方に連なる七座(7つの峰)の総称だと言うことが分かりました。
また、「ななくらやま」ではなく「ななくらさん」と読むのが正解らしいです。
座とは岩石の多い、険しい場所を意味します。
IMG_4864mo.jpg

七座山を取り囲むように流れる川は米代川。
写真左奥の一番高い所が権現座と呼ばれる標高287m峰。

藩政時代に御直山として保護されたため、樹齢200年を超える大きな天然杉がたくさん残っています。
IMG_7603mo.jpg

category: 能 代

tb: --   cm: --

一週間の終わりに  

帰り道、星空を撮影しながら帰りました。

小入川橋から、南の空
IMG_4850mo.jpg

須郷岬から、北の空
IMG_4853mo.jpg

須郷岬から、西の空
IMG_4854mo.jpg

category: 県 境

tb: --   cm: --

五能線トップページを真似てみました。  

JR東日本のホームページにある、五能線トップページを真似てみました。
「その景色、圧巻。」

私の写真は何かが足りないような気がします。空の広がりでしょうか。
IMG_6958mo.jpg

広角レンズめいっぱい広角で撮ったのですが、
JRのトップページには及びませんでした。

category: 五能線

tb: --   cm: --

シダの森  

一か月ぶりに訪れる十二湖は、鬱蒼としたシダの森と化していました。
IMG_4789mo2.jpg

IMG_4794mo.jpg

こういう台地上の大きな岩がある場所に熊がいると祖父から聞いたことがあります。
岩の窪みを利用して熊が巣をつくっているとか。
IMG_4800mo.jpg

鬱蒼とした森に良く似合うヤグルマソウ
IMG_4744mo.jpg

category: 十二湖

tb: --   cm: --

初夏の森山海岸  

ゴメは風が無いので、冬と違って皆バラバラな方向を向いています。
IMG_6965mo.jpg

category: ゴメ

tb: --   cm: --

雲湧き立つ白神岳  

森山海岸より。

雨上がりの午後でした。表面の水分が蒸発し切るまで、このように雲が湧き立つのかなと思いました。
日暮れ時になって、雲一つ無い快晴となりました。

この日、正午頃が満潮で、夜の8時頃が干潮なので、水位は徐々に低くなっていくのですが、
潮位変化が20cmにも満たないので、変化は分かりませんね。

category: 森山海岸

tb: --   cm: --