Aomori Southwest Edge

青森県の西の南のはじっこから

運動不足の岩手山登山2  

5合目で昼食をとり、20分ほど休憩した。すっかり汗も引いてさっきまでの疲労感が少し軽減される。
時刻は13:00。休憩をとったら気分も変わって、もう少し行ってみるかという気になる。
上を見上げると、ケッツ滑りに最適な斜面が見えてきた。
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帰りは楽できるかもしれない。なんだか力が湧いてきた。
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13:20。6合目到着。
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4合目以降、ラップが20分刻みになっているのは、決してスピードアップした訳ではなく、
えっちらおっちらと足を進め、休みながら登ってもこのぐらいの時間で到達する。
1合の刻みが山頂が近づくほど短くなって得した気分。
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右も左も、ケッツ滑りできそうな雪渓。
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13:46。7合目到着。
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ここでようやく、「御鉢」と呼ばれる山頂ドームが見えてきた。
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7合目から山の勾配が緩やかになる。
帰りはここからケッツ滑りで楽することができると確信し、もう少し無理して進むことにする。
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不動平と呼ばれる平坦な場所に着く。久しぶりに平らな道を歩き、体全体の筋肉が重力から解放された気分。
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13:55。8合目避難小屋。
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御鉢からまだまだたくさんの人が下りてくる。
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さらに、私の後から登ってくる人もいる。こんな遅い時間に登る人は居ないだろうと思いながら登っていただけに、大きな安心感を覚えた。
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鬼ヶ城と秋田駒ヶ岳。
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三ツ石山方面。
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山頂(薬師岳)が見えて来たが、腿の筋肉がもう限界かもしれない。
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山頂を諦め、下る方向(=反時計周り)に御鉢周りをすることにする。
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この景色を見られたから満足。
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category: 岩手の山

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