Aomori Southwest Edge

青森県の西の南のはじっこから

田代岳2  

は、収入と支出がプラスマイナスゼロになるようになっているようです。当然と言えば当然ですが(汗)。
一般には、雨となって降った分が、蒸発してまた空へ還る。その繰り返し。
森林では、蒸発で空に還る水と川に流れ出す水とがちょうど半々ぐらいの比率だそうです。
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この水は、昨日掲載した池塘を水源とする水です。
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田代岳登山口付近の五色の滝。
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高さ15m。
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雪解けの頃は、この倍程度の豪快な流れになるようです。
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登山口へ向かう林道沿いにある、三階の滝。この上流に、四階の滝というのもあります。二階の滝があるかどうかは分かりませんでした。
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糸滝
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登山道にて。空が見えないほどのブナの葉。
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多少の雨が降っても地上には雨は落ちてきません。
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よく、ブナの保水力は大きいと言われますが、実は針葉樹に比べると小さいのだそうです。意外です。
ブナの保水力、緑のダムの効力を知りたくて調べていたところ、意外な結果を知ることになってしまいました。
ただ、「保水力」という言葉も曖昧な言葉で、ここでは「大雨時に急激な水流出を防ぐ効果」と言った方が良いかもしれません。
そもそも、樹木自体には水瓶としての保水力は無いのだそうです。
当然と言えば当然。ついつい、情緒的にイメージでしか捉えられなくなっている自分が居ました。
樹木も、人間以上に水消費者なのですね。針葉樹は水の消費量が多いということです。
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