Aomori Southwest Edge

青森県の西の南のはじっこから

山王倶楽部  

料亭シリーズ第三弾。
山王くらぶ。
明治28年、宇八楼として開業。
先にご紹介した相馬楼(江戸時代)や割烹小幡(明治初期)に比べると新しくできた料亭で、
つくりもいくぶん質素に見えました。
先の2つの料亭は民間営業ですが、こちらの山王くらぶは市の管理運営です。

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何が違うかは分かりませんが、先に見た2つと何かが違うような気がします。
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先の2件が強烈すぎたかもしれません。
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臨場感かもしれません。臨場にいて臨場感が感じられないというのはどういうことか分かりませんけど。
歴史の臨場感と言ったらいいでしょうか。
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どうも時代の息づかいをうまく感じ取ることができませんでした。
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寺社めぐりの間、文人墨客の間、北前船の間、酒田商人の間、料亭文化の間、さかた歩みの間、創作の間、体験工房などと室名が付けられていましたが、実際に料亭として使われていた当時の室名を知りたいと思いました。
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それにしても、改めて感じたのですが、レッドカーペット、いいですね。

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