Aomori Southwest Edge

青森県の西の南のはじっこから

冬の八甲田3  

うろちょろして除雪の邪魔になってしまったかもしれません。
申し訳ありません。
では、八甲田ホテル、潜入します。あ、いえ、お邪魔します。
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エントランス。う~。あったかい~。早速眼鏡が曇って前が見えなくなりました。
棟方志功のぐるぐる眼鏡をかけた気分。
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ロビー。壁が赤いです。
ログは直径40cm。柱と梁のジョイントは火に弱い鉄を使わず、カンザシ状の木栓で固定されています。
「早川式カンザシ工法」というそうです。
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おや。この書の感じは棟方志功っぽいではないですか。
めがねめがね。ん~。まだ曇っている。
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実はカメラも曇ってしまったので、ここでしばらく佇んでいました。
ここで棟方志功に会えるとは思いませんでした。しかも撮影許可までいただきました。
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ありがとうございます。八甲田ホテル様。
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セブン♪イレブン♪いい気分♪。
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メインダイニングです。
柱の太さは52cmあります。
あの、このぐらいの太さがあれば、火災に遭遇しても表面が炭化して燃え尽きることはないそうです。
また、木材は燃えても有毒ガスを発生しません。耐火の考え方もいろんな実験によって変わりつつありますね。
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美味しいコーヒーをいただきました。あったたかかかった。
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私のカメラと眼鏡は結露しましたが、窓は三層ガラスの木製サッシのため、少しも結露していませんでした。
ウトウトしてしまいそうな心地よい空間でした。


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category: 青森の山

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コメント

なかなか立派な、そして雰囲気のあるホテルですね。居心地が非常によさそうです。
神鷹祭舞之図とは素晴らしい作品があったものですね。これはカメラを早いところ元に戻して、何とか撮りたいと心がはやったことでしょうね。

八甲田ホテルは、昔は、萬千閣楼という名前だったんですかね。

URL | AzTak #xZCYq0Xc
2013/01/16 10:30 | edit

AzTakさんへ

宿泊料もなかなか立派なようです。
生きてるうちに一度は泊まってみたいです。
萬千閣楼とは酸ヶ湯のことだと思います。
この絵が描かれたのは昭和29年だそうです。
八甲田ホテルは確か、平成に入ってから建てられたと思います。

URL | ちゅおりん #-
2013/01/16 23:35 | edit

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