Aomori Southwest Edge

青森県の西の南のはじっこから

筋状の雲を地上から撮る  



冬になると、天気予報で「筋状の雲」という言葉を良く耳にします。

西高東低の気圧配置になると、シベリアから吹いてくる冷たい北西の季節風と
日本海の暖かく湿った空気とが交わり、大気の状態が不安定になります。
大気中では対流が起こり、積乱雲へと発達し、日本海を横切るように「筋状の雲」を形成します。

今日もそんな西高東低の気圧配置。

これまで、衛星画像では筋状になっているのを見たことがありましたが、
地上からは良く分かりませんでした。

今日の夕方、水平線を見ると、緞帳のように幾重にも重なった雲が見られました。
これが筋状の雲なんですね。
201310271300-00.png

2013年10月27日13:00の衛星画像。気象庁HPより。
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category: 森山海岸

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