Aomori Southwest Edge

青森県の西の南のはじっこから

静かな十二湖2  

静かな十二湖シリーズ第二弾!!
IMG_4271mh.jpg
青池です。
湖面を覆っていた落ち葉は湖底に沈んでいました。
毎年毎年落ち葉が沈んで、堆積しているはずですが、
池が浅くならないのが不思議です。
あ、でも十二湖ができてまだ300年、3cmぐらい浅くなってるのかもしれません。
腐葉土は100年で1cmの厚さにしかならないんですね。


IMG_4237mh.jpg
街なかでは、ブロワーで落ち葉を集めている光景を見ます。
街路樹なんかはアスファルトに還れないでしょうから、集めてどこかに捨てているんでしょうか。
落ち葉を預けると腐葉土になって還ってくる「落ち葉銀行」というのもあるんですね。
スポンサーサイト

category: 十二湖

tb: 0   cm: 4

コメント

行きたい所ばかり:汗

小友沼といい、青池といい、今年は結局良い時期に行けなかったですよ(言い訳ですが)。
小友沼の方は3月に飛び立つ渡り鳥集団のシャッターチャンスが・・・と妄想中w。

URL | 青森太郎 #Jy816MOA
2013/11/29 16:42 | edit

街で見る葉っぱと山の葉っぱは違うように思えますね。
特に掃除で掃かれた葉っぱの山。
当地ではゴミ収集トラックでごみ焼却場へ、生ゴミと一緒に燃やされたいるはず。

腐葉土は100年で1センチですか、地に返って森に植物、虫、動物へと恩恵になるのですね。

URL | 犬山にゃん太郎 #afXvPe0k
2013/11/29 21:06 | edit

青森太郎さんへ

もうちょっと近ければ良いんですけどね。
冬の間、じっくり妄想しておいてください(笑)。
撮り鉄も、撮り鳥も、段取り八分ですから。
それにしても秋はあっという間に過ぎてしまいましたね。

URL | ちゅおりん #-
2013/11/29 22:41 | edit

犬山さんへ

十二湖はたくさんの樹種が混在しているので、
街路樹のように統一された落ち葉とは趣がずいぶん違うと思います。
原生林とかと良く言われますが、考えてみると300年しかたっていない若い森です。
もっと長い年月を経て安定してくると、森は強い樹種が生き残って、
弱い樹種は淘汰されてしまい、画一的な森になるようです。
白神の生物多様性は、地すべり等で常に更新されていることが要因のようです。

URL | ちゅおりん #-
2013/11/29 22:55 | edit

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://fujita244.blog.fc2.com/tb.php/792-9bd77a7f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)