Aomori Southwest Edge

青森県の西の南のはじっこから

津梅川大滝へ(2)  

昨年秋、国土地理院の地形図を見ながら、津梅川を遡上しました。
一度目は軽い気持ちで行ったこともあり、急流を越えられず断念。
二度目は赤滝ノ沢合流地点で流木に阻まれ断念しました。
地図に載っていないので、どの辺にあるのかはっきり認識できていませんでしたが、
昨年行った赤滝ノ沢合流地点を越えてまもなく眼前に現れました。
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秘境探検で滝を発見した気分でした。生き物のようにも思えました。
それと同時に、ここから先へは進んではいけない気分になりました。

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津梅川大滝へ(1)  

去年秋、2度の挑戦もたどり着けなかった大滝へ行ってきました。
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久しぶりに一眼レフを手にしました。
液晶を見ながら写そうとしましたが、真っ黒でして(汗)、ファインダーを覗かなくちゃいけないことに気づきました(苦笑)。

このところ、まとまった時間がとれず、携帯圏外で長時間過ごすことも避けていたのですが、
今日はゆっくり秘境探検してきました。
※津梅川は、国道101号から林道に入るとすぐに圏外になります。

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奥入瀬渓流の滝  

雲井の滝。
降り始めると、嫌になるほど降って来て、頭や肩にみるみる雪が積もります。
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銚子大滝  

銚子大滝。
以前見たときは、冬の銚子大滝ってショボイ・・と思って写真も撮らなかったのですが、
こうして改めて見てみると、厳しい雪の中を頑張って流れている感じがかっこよく見えました。
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雪が降っていたのが良かったかもしれません。
それと、見る側の気持ちの問題かもしれません。

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松見の滝2  

至近距離から超広角でど迫力な写真をと意気込んでいました。
そのために長靴を履いて行きました。
でも、至近距離からはうまく撮ることができませんでした。
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これを撮っているときは、30cmほどの水深のところに立ち、長靴に水が入らないように膝を曲げずに、
でも、ローアングルで!と、変な体勢で格闘していました(苦笑)。
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これは正しい姿勢で撮りました。
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見上げの広角でこの写真を撮っているときなんかは、「うほっ!」と声が出るぐらい興奮していたのですが、、、。
川の真ん中に立って撮っているんだという自己満足だけが勝っていたのかもしれません。
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小細工なんか意味が無いと教えられたような気がしました。
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魚は見られませんでした。これを撮っているときの体勢は・・・。
ほかに人がいたら恥ずかしくてできないような恰好で撮ってました。
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左岸崖上の紅葉。
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右岸の崖。
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これも、正しく撮りました。
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落ち葉が風に舞っていました。
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この滝でなければこんな山奥まで見に来る人はいないかもしれないと思いました。
同時に、遠い道のりを歩いてきたからこそ、魅力が増して見えるような気もしました。
ともあれ、達成感いっぱいです。

あ、まだ達成していませんね。
帰り道、また9キロ・・・。
帰ります。
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白瀑  

真夏日の日、涼を求めて白滝へ行ってきました。
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立又渓谷  

森吉山麓滝巡り。

安の滝のある中ノ又沢を後にし、立又渓谷へ向かいました。
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安の滝  

森吉山麓滝巡り。

安の滝(やすのたき)です。

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天気が良かったのですが、駐車場へ車を停め、歩き出したところで雨がパラパラ降ってきました。
大したことはないだろうとかまわず歩いていると、突然の豪雨に見舞われました(泣)。
ザックカバーをかけて荷物だけは濡れずに済みましたが、合羽を持っていなかったので、
身体がずぶぬれになりました。
車に戻り、「冷房除湿+暖房再熱」で急速乾燥させました。
一時間ほど待っていると雨が小降りになったため、いざ、安の滝へ、再出発です。
40分ほどで滝に到着しました。優しく美しい滝です。
誰も居なかったので、上へ行ったり下へ行ったり、2時間近くも、滝で過ごしました。



正午近くなり、西向きの滝にも陽が当たり始めました。
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本当に、素敵な滝だったので、一枚の写真でビシッと決めたいところでしたが、
これだっという写真が無いものですから(汗)、2枚セットでいってみます。



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残暑お見舞い申し上げます。  

残暑お見舞い申し上げます。

涼を求めて、森吉山麓滝巡りに行ってきました。
写真は、安の滝 滝口です。
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(シャッタースピード1/6400で激写しました。)
いつものことですが、涼を求めて行ったつもりが、汗だくになりました。
汗だくになる以前に、朝と夕方、合計2回。ゲリラ豪雨でずぶぬれになりました。

安の滝は、米代川の支流、阿仁川の源流域にあります。
100km流れ下り、能代で日本海に注ぎます。


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お昼近くになって、3組ほどの人が登ってこられました。
直射日光の当たる午後の方が、見応えがあるようです。
私はこの後、次の滝へと向かいました。
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滝は2段になっていて、下の写真は、上段の滝の滝壺です。
滝壺は深く、暗い色をしていました。
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華厳の滝を見たときは、開いた口が塞がらないほど圧倒されました。
袋田の滝を見たときは、あまりの滑らかさに拍子抜けしました。
那智の滝を見たときは、近寄りがたい厳かさを感じました。

安の滝は、それらのどれにもない、不思議な魅力を感じました。
山奥のせいでしょうか。それとも少女「ヤス」の悲恋伝説のせいでしょうか。

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門前大滝  

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