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Aomori Southwest Edge

青森県の西の南のはじっこから

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早春の崩山登山5  

午後から登山。
日が傾いてきたので下山します。
既に16時近い。
日が暮れるといけないので急いで下山します。

大崩展望所から十二湖を見下ろす。森山の岬も見えます。
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艫作崎方面
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ブナの木々が春を目前にワイワイ騒いでいるように見えました。
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岩崎の海岸線
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北方、長慶平と広戸方面。右端が茶臼山。
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東方の岩木山と八甲田山
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八甲田を遠望
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下山開始
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自分の影
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去年発見した近道の沢を直滑降して下山完了。ちょうど17時の鐘が鳴りました。
こんなに早く下山できるなら、もうちょっとゆっくりしてもよかった。
鶏頭場の池。
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十二湖は、4月17日に山開きしました。
冬季閉鎖していた施設も営業開始です。

category: 崩 山

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早春の崩山登山4  

崩山山頂から白神岳。
1235mピークだけ見えています。避難小屋は背後に隠れて見えません。
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ここから白神岳への縦走路がありますが、まだ歩いたことはありません。
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大間越の海岸線
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大間越漁港
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直下の日本海
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大峰岳
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大峰岳
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向白神岳稜線南端部
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大峰岳と白神岳と向白神岳
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白神ライン沿いの山々と岩木山
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向白神岳
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静御殿の岩肌と向白神岳
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笹内川へ落ち込む絶壁
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category: 崩 山

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早春の崩山登山3  

中の台で小休止後、さらに登ります。
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標高が高くなるにつれ、気温が下がり、雪も締まってきました。
右上が崩山頂上。ここは標高750mの平坦な場所。
真冬の崩山登山では、2度ともここまでしか来ることができませんでした。
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熊の居城のような特徴的な場所なので、勝手に「熊塚」と名前を付けました。

崩山は放物線状の形をしているので、山頂が近づくにつれ、勾配が緩くなっていきます。
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頂上が見えてきました。山頂稜線には雪庇ができています。
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岩木山が見えました。
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崩山山頂到着です。
山頂の向こうは日本海。
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早春の崩山登山2  

青池を後にして崩山へ向かいます。


鶏頭場の池と大町桂月の句碑
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実は午後からの登山です。
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急いで登ります。
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抜けるような青空。
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急登を休みなしでズンズン登ります。
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天気がいいので疲れもなんのその。
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山頂の景色みたさに勢いで登ります。
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ゼーゼー言いながら中の台到着。
少しずつ雪の量が増し、ここから全面雪。スノーシュー装着。
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ちょっと休憩します。先は長い。
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早春の崩山登山  

いよいよ木々が芽吹き始めました。
ブナの木が踊っているように見えました。
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崩山に登ります。
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ブナの芽吹きと、鳥っこのさえずりと、
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登山口の鶏頭の池と、
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青池。
日差しを遮るものがなく、輝いていました。
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今回の目的地は、前方の大崩展望所ではなく、その上のお山のてっぺん。崩山940m。
絶好の山日和です♪。
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ラッセル者  

除雪車のことをラッセル車と言います。
wikipediaで検索すると、除雪車を開発したラッセル社に由来しているようです。
登山用語で、雪を漕いで進むことをラッセルと言いますが、
wikipediaによると、登山用語として用いる「ラッセル」は「日本でのみ言われる用語」だそうです。

1枚目の写真が、スノーシュー大股ラッセルで、
2枚目の写真が、つぼ足小股ラッセル。
体力を消耗しないラッセルを日々研究しています(苦笑)。

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昨日、ある講習会に出席したのですが、講師の大学教授がおっしゃっていました。
「wikipediaほどいい加減なものはないのであまり参照しないほうが良い」
・・・(困)。



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再び崩山へ3  

崩山のブナ林です。
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再び崩山へ2  

クドいようですが、またしても崩山に登ります。
途中の尾根から大崩を見る。
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再び崩山へ  

またしても、崩山へ行ってきました。
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今回は吹雪ときどき晴れの天気で、なんとか眺望を得ることができました。

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真冬の崩山へ(3)  

標高750m付近まで登って来ました。
アオーネ出発から4時間半。
崩山山頂まで、あと標高差200m。
しかし、ここまででだいぶ体力を消耗してしまいました。
下りは、滑るなり転がるなりして帰れるのでもうちょっと頑張ろうかなとも思いましたが、

諦めます。

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