Aomori Southwest Edge

青森県の西の南のはじっこから

日本キャニオン3  

日本キャニオンをさらに奥へと進みます。
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黄色く見えるのは硫黄でしょうか。
硫黄臭はありませんが、濁川沿いではところどころ、炭坑の坑道に入ったときに感じるにおいに似たにおいがします。
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峡谷を流れる濁川は、上流部で樹林帯へと入っていきます。
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この道は観光ルートになっていないため、一般の観光客はほとんどいませんが、
地元ガイドさんが、よく案内するルートになっています。
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ひょっとこ形のブナ
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白い崖が目の前に。
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15分ほど急坂を登ると、台地状の場所に出ました。
池が見えます。
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category: 十二湖

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日本キャニオン2  

ちょっと北側の支流を探検してみます。
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日本キャニオンは、もろい凝灰岩でできています。
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地層。層の厚さは300mほどあるそうです。
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同じ凝灰岩でも、十和田石と違って非常に脆いです。砂と違ってサラサラ感はなく、触ると肌にまとわりつく感じ。
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凝灰岩のうち、「もろい新第三紀の流紋岩火砕岩」に分類されるようですが、
どこの火山灰が堆積したのか、今度調べたいと思います。

じわじわと浸食されて、転げ落ちたヒバの木。
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この木の運命は・・・。
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日本キャニオン1  

隠れ日本三大ガッカリと言われる日本キャニオンに行ってきました。
私は子供のころから知っているので、今さらガッカリすることもありませんが、
なんとかガッカリさせないで済む方法は無いものだろうかと日々考えています。
「日本」と言う名前がまずかったかもしれません。
「十二湖キャニオン」で良かったような気もします。
もしくは普通に「濁川大断層」とかいう名前の方が良かったかもしれません。

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シダの森  

一か月ぶりに訪れる十二湖は、鬱蒼としたシダの森と化していました。
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こういう台地上の大きな岩がある場所に熊がいると祖父から聞いたことがあります。
岩の窪みを利用して熊が巣をつくっているとか。
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鬱蒼とした森に良く似合うヤグルマソウ
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新緑の青池  


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新緑の金山の池  

十二湖のずっと奥の方にある金山の池です。
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ほとんど人の来ない、とても静かな場所です。
昨年、森林セラピーに指定され、遊歩道や休憩所が整備されました。
それでも誰も来ない、静かな場所です。

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新緑3  

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今はすっきりとして何も無い林床ですが、もうじき足を踏み入れるのもままならないほど、草が生い茂ります。
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コバイケイソウ(有毒注意)
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新緑2  

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崩山の残雪もだいぶ少なくなりました。麓から新緑が駆け上がるのももうすぐです。
風向きが変わるごとに暖かい風と冷たい風が混じり合っていました。
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新緑  

無彩色のキャンバスに着色するように、新緑の色が出始めました。
糸畑の池付近のブナの芽吹きです。
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こちらは日暮の池。
糸畑の池と標高が40mしか違わないのですが、明らかに緑の量が多いです。
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崩山と日本キャニオン  

県道十二湖線が開通し、雪もほとんど解けました。
これから、驚くほどのスピードで、木々が芽吹くことと思います。
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今は雪景色でもなく、緑でもない、中途半端な時期。
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山菜は、アザミが終わり、タラの芽やボンナの時期となります。

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